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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,327 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 この機能性表示食品制度につきましては、企業等の責任において、食品の機能性及び安全性の科学的根拠に関する情報について消費者庁に届け出を行いまして、当該食品に係る機能性表示を可能にするものでございまして、届け出を受けた消費者庁では、資料のいわば形式的な確認を行った上で、届け出内容を消費者庁のホームページで公表するというふうな仕組みになっております。 これは、届け出後の事後チェック制度をしっかり機能させていくということが実は前…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(山口俊一君) お答えをさせていただきたいと思います。 もう先生も御案内のとおりで、沖縄振興につきましては、沖縄の持つ歴史的、社会的あるいは地理的、様々な背景の中で、国として、まさに国の責務として沖縄振興を図っていくというふうなことでやっておるわけでありますが、一方、沖縄の場合は、東アジアの中心に位置をする地理的特性とか、あるいは温暖な気候であるとか、あるいは出生率、非常に優位性も持っておられるわけで、是非とも沖縄振興をしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のいわゆるOIST、沖縄の大学院大学ですね、科学技術大学院大学、これについての御指摘かなとも思うんですが、そういった面も含めまして、やはりこのOISTを中心にして世界に発信できる研究施設、同時にそれによって沖縄の知名度を上げ、同時に沖縄自体にいろいろと移転をできるような科学技術をやってもらおうというふうなことでいろいろ進めておるわけでございますし、先ほどちょっと申し上げた物流拠点も、実はまさに地理的優位性…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のように、かつて確かにいわゆる土木工事によってサンゴ礁の海が濁ったとか、いろいろありました。そういったことを踏まえて今いろんな方法を通じてやっておるわけで、同時に、先生の方からOISTの御指摘もありましたけれども、これは現在三年目で、結構成果は上がっておると思います。例えば、沖縄に対しても、オープンキャンパス、これは何と五千人もの皆さん方が来ていただくわけですね。あるいはまた、いわゆる論文、一論文当たりの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(山口俊一君) お答えをさせていただきます。 ただいまいろいろ御指摘をいただきましたが、この新宇宙基本計画、十年間で官民合わせて五兆円程度というふうなことで計画を作らせていただいたわけでありますが、その中で、もう御承知のとおり、宇宙技術というのは、とりわけ一般的には民生分野そして安全保障の両面にこれ貢献をするいわゆるデュアルユース、この性質を持っておるところでありまして、多くの宇宙システムというのは民生分野そして安全保障両面に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 お答えをさせていただきます。 御指摘いただきましたように、ちょうど平井委員とも奇妙なめぐり合わせになったわけでございますが、今お話がございましたように、エストニアは大変小さな国ではありますが、国民IDの利活用等、行政とかあるいは社会面において、いわゆるITを積極的に活用しております。 このような取り組みを我が国でのマイナンバーを含むIT利活用の推進の参考にしたいという観点から、先月二十九日から五月四日までの六日間の海外視…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 今いろいろと御指摘をいただきましたように、いわゆるビッグデータ時代が到来をしまして、特に政府の成長戦略を進める上でも大変有益とされるパーソナルデータの利活用が求められる一方、これらのパーソナルデータが、現行法上、個人情報の保護対象であるか否か、これが大変曖昧になっておりまして、このために企業とか団体等々はその利活用をちゅうちょしておるというふうな状況になっておるものと認識をいたしております。 お尋ねの保護対象の件でありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 今回の法案におきまして新たに類型化をいたします匿名加工情報、これは個人情報を加工して特定の個人を識別することができないようにするというふうなものでありますが、委員御指摘のとおり、具体的な加工の程度、また加工後の情報の有用性というのは、確かにトレードオフの関係にもあろうかというふうに思います。 具体的な加工の基準につきましては個人情報保護委員会規則で定めるというふうなことにしておりますが、本人の権利利益を適切に保護しながら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 現行法の目的におきまして、「個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」というふうにありますように、従来から、個人情報の取り扱いにつきましては、その保護と利活用をバランスよく推進するということが重要だと認識をいたしておりまして、近年、いわゆるパーソナルデータを活用した新たなサービスとかイノベーションが期待をされておる中、特に個人情報の適切な保護を図った上で、その利活用にも積極的に取り組むというふうな観点から、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 お答えをいたします。 パーソナルデータの利活用につきましては、今回の法案のみならず、来年一月のマイナンバー制度の運用開始など、必要な情報通信技術、いわゆるITを利活用するための基盤が整いつつあるものと認識をしております。 このようなIT利活用のための基盤、これを活用してさらに国民の皆様方にIT利活用による利便性を実感していただくためには、確かに御指摘のような個人情報を蓄積、管理する代理機関の導入、これも一案であろうと考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 確かに、御指摘のとおり、やはり個人認証制度といわゆるマイナンバー、マイナンバーカード等々をしっかり捉えるということが非常に大事なんだろうと思いますが、同時に、私はマイナンバーの直接の担当ではありませんが、あえて申し上げますと、まだまだ国民の皆さん方に周知徹底しておらないというふうな側面もあります。あるいは、エストニアでいろいろお話を聞く中で、やはり六年間、なかなか大変だったというふうなこともございます。 しかし、まさに国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 初めて阿部先生の答弁に立たせていただきます。 御指摘いただきましたが、そのように理解をしていただいて結構だ、少なくとも私はそう考えております。 今回の法案におきます目的規定の改正、これにつきましては、もう既に現行法に規定をされております個人情報の有用性、これの具体例としての新たな産業の創出等、これを明示することにしたものでございます。したがいまして、「個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護すること」という現行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 私も科学技術担当もしておりまして、いろいろなところへ視察等、お話をお伺いするわけですが、当然、医療の中で、いかにピンポイントに効果があるかというふうなこともしっかり研究をされておるわけですが、お話しのような、ビッグデータ、これの解析によって、この類型にはこういうのがより効果があるというふうなことも出てこようかと思いますが、私としてはむしろ、今回新たに類型化をしていく匿名加工情報、この利活用が可能になることによって、ビッグ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 先生御指摘のとおり、大変難しい問題なんだろうと思います。これまでの法律の中で、やはり、例えばEUは、日本はEUから情報を提供するにふさわしくないというふうなことで見られておったりして、これは経済界も非常に困惑をしておるというふうな状況もあります。 先ほども答弁ございましたが、御指摘の携帯電話の通信端末ID、これは端末を識別するための情報であるということで、単に機器に付番をされておるものでありまして、今回の法案に定める、者…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 私も、ほぼ阿部委員と同じような思いを持っておりまして、そこら辺は、利活用と個人情報保護とのバランスをいかにとるか、そして同時に、時代あるいは状況、あるいは技術の発展、これはやはり国民の皆さん方の意識によって非常に大きく変化をしていくものでもあろうかと思っております。 そこら辺を踏まえながら、しっかりと個人情報を保護しながら、プライバシーを保護しながら、同時にいわゆる産業活性化をしていくということで、大変厳しい、難しい方法…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 ただいまお話をいただきましたのは要配慮個人情報の件であろうと思いますが、この件につきましては、今回の法案におきまして、人種、信条、病歴等、その取り扱いによって本人が差別、偏見その他の不利益を受けるおそれがあるものを対象としておるわけでありまして、さらに、これらと同様の性質を有するものを政令で定めるというふうなことになっております。 実際に政令におきまして遺伝情報を要配慮個人情報として定めるかどうか、これは、もう先生も御案…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 これは、御指摘のとおり、現行法上、「利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない。」と規定をされております。 「相当の関連性」、この文言につきまして、これまで厳格な解釈、運用が実はなされてきておるところでございまして、この「相当」に関しては相当な議論がございまして、双方の議論の中でこういうふうな形にさせていただいたわけであります。 これは、情報通信技術…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 今回の法案におきまして新たに類型化をいたします匿名加工情報、これにつきましては、個人情報を加工して特定の個人を識別することができないようにしたものでございまして、個人情報そのものではなくて、個人の権利利益の侵害のおそれが低いものというふうなものでございます。 このような情報の性質も勘案をして、事業者による公表のみで委員会は匿名加工情報の取り扱いに疑義が生じた場合でも十分に対応することが可能であろうというふうなことから、過…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 今回の法案におきましては、認定個人情報保護団体が個人情報保護指針を定める際には、消費者の意見を代表する者その他の関係者の意見を聞くように努めること、指針を定めた場合には個人情報保護委員会に届け出をするというふうなことを新設することにいたしております。 これまでも、政府が法律の立案を行う場合等におきましても、消費者に関係する団体等、消費者の意見を代表する者が意見を述べるというふうなことは多くの例もございまして、個人情報保護…

自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・科学技術政策・宇宙政策)2015/05/08

189衆議院 内閣委員会 第4号

○山口国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、個人情報保護委員会の事務局については、十分な体制を整備するということが大変重要でございます。 御指摘のとおり五十二名でありますが、実はマイナンバー担当もございまして、この人的体制、今回の法案の附則にも、必要な人的体制の整備、財源の確保等の状況を勘案し、その改善について検討を行うことというふうにしておりまして、御指摘の欧米先進国の例えばプライバシーコミッショナー体制というのもあるわけですが…