山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 先ほど、私はやりませんし、家内も娘も、相談があったら、やらない方がいいというふうに申し上げたわけでありますが、また同時に、やはり市場の活性化のためには、事業者等のプロだけではなくて、さまざまな主体が市場に参加できるというふうなことも一方においてあるんだろうと思います。ただ同時に、それが野方図にやられることはあってはならないというふうなことで、今回、例外規定として、さまざまな条件をつけながら認めていくわけであります。 お話…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 お話しのとおりでありますが、今回、もう御案内のとおり、いわゆる安全性及び効果について消費者委員会の方にお願いをしたわけでありますが、当然、消費者委員会としては、いろいろな議論、いろいろなお考え方があろうと思います。 ですから、そういったいわゆる安全性及び効果以外に、例えば、今回の答申にもありますように、飲酒を誘引するおそれがある云々、これはもう委員会としては当然の御判断であろうし、それをどう判断して、特保として認定をする…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 特保の審査における消費者委員会等への意見聴取、これは、許可に必要な科学的知見を補完するというふうな趣旨でありますが、消費者委員会等における安全性及び効果の判断と、消費者庁長官による許可基準に合致をしているかどうかの判断、これにつきましては、主体の異なる独立した判断というふうなことになる、これはもう先生御案内のとおりであります。 ただ、一般論として、いわゆる諮問機関の答申というのは、処分庁の判断を法的には拘束するものではあ…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 当然、今回の省令の改正におきまして、いわゆる消費者保護の観点から重層的ないろいろな措置をしておるわけですが、ハイリスク取引の未経験者への勧誘につきましては、年齢とか収入あるいは資産等の基準によって勧誘できる対象を限定したり、取引のリスクを理解しているかをテストで確認するとか、あるいは収入、資産等に応じた投資上のいわゆる上限額を設定する、こういった仕組みを盛り込んでおるわけであります。そういったことに反するとか、あるいは、…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 今回、こうしたさまざまな顧客保護をしっかり機能させていくというふうなことが大変重要でありまして、当然、主務省、これは経産省と農水省でありますが、これにおいて、全外務員への研修とか、あるいは事業者に対する重点検査、監督検査をしっかり行ってもらうというふうなことであります。 もともと、施行一年後をめどに実施状況を確認して、必要に応じて見直すというふうなことになっておりますが、ただ、今御指摘いただきましたように、顧客保護という…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 まずその前に、この施行後の状況等については、これは経済産業省あるいは農林水産省の方から消費者庁の方にも報告をしてもらうというふうなことにもしておりますし、消費者庁としても、センター等への相談の状況、これをしっかり注視して、問題が生じておれば、経産省、農水省に申し入れを行うというふうなことになるわけであります。 そのときの状況を判断し、やはり主務省とさらに相談をさせていただくというふうなことになりますが、どういう部分が欠け…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 先ほどもお答えをしましたように、やはりこれはいろいろな段階、いろいろなケースがあると思うんですね。その中で判断をしていくことになりますが、スキーム全体がこれはもう機能しないというふうなことになった場合には、先生のおっしゃるような部分も当然最終的には含まれていく可能性はあるんだろうと思います。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 当然、先物取引の市場を活性化するために消費者の利益あるいは安全というものが脅かされる、これはあってはならないことでありますので、私としては、そういった立場から、少なくとも、今回つくってきたスキームがしっかり守られるように注視をしていきたいし、当然、主務省の方にはその都度お話を申し上げていって、まずは消費者の立場からしっかりと取り組んでいくというふうなことに尽きると思います。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 消費者庁の創設時の理念というものは、消費者を主役とする政府のかじ取り役として、消費者の不安と不信を招いた個々の事件への政府全体の対応能力の向上を目指すのみならず、明治以来の日本の政府機能の見直しを目指すというふうなものでございました。すなわち、各府省庁縦割りの仕組みの中で、事業者優先の発想のもとで行われてきた過去の国の行政、これを改めて、消費者、生活者が主役となる社会を実現する、まさに国民本位の行政に転換をするための拠点…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 中島先生御指摘のとおり、危険ドラッグ、当初は脱法ハーブという何となくイメージがいい名前で通っておったわけですが、これはゆゆしき事態であろうと思っております。まさに、これは人生を破滅させ、同時に、非常に多くの巻き添えも生じる可能性があるわけで、その乱用はもう絶対に許さないということを、私どもとしても、国民の皆さん方に正しく御認識いただいて、これを根づかせていくというふうなことが大変重要であろうと思っております。 政府として…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 中島委員御指摘のとおりでございまして、昨年の十月ですか、特別委員会の質疑で、確かに、なかなか難しいというふうな答弁をさせていただいておるわけでありますが、これはもう御案内のとおりで、民法に基づく公示送達は裁判所の許可が必要で、その判断によるというふうなところでございますけれども、今回も、実は事業者名も居所も不明である、この相手方に対する行政処分につきまして、東京簡易裁判所から公示送達の許可がおりたというふうなことは、今後…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 御指摘のとおりでございまして、やはり、昨年の委員会の御指摘以降もさまざまな検討を積み重ねてきまして、何とかならないかというふうな思いで、こういうことで公示送達というふうなことに踏み切ったわけでございます。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 先ほども若干お答えをさせていただいたわけでありますが、これは危険ドラッグに限らず、累次の指導を行っても違法状態を改めない、まさに悪質な事例に関しましては、当然、私どもとしては、消費者の立場からしっかり対応するという意味合いから取り組んでいきたいと思います。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 御指摘のとおりだと思っております。 消費者庁におきましても、そこら辺をさらに検討して、考え方をしっかりと方針として取りまとめておきたいと思っております。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 当然これは総務省等々ともかかわる話でありまして、恐らく特商法のみというのは非常に難しいんだろうと思いますが、ネット販売のあり方等々を含めて、大きな枠組みで少し検討した方がいいのかなと私も思いますので、御示唆、大変ありがとうございました。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 余り消費者とはどうなのかなと思いますが、いわゆる大阪都構想、これは、大都市地域特別区設置法に基づきまして、大阪市を廃止して特別区を設置することによって、いわゆる二重行政の解消とか、あるいは住民自治の拡充を図ろうというふうなことでやっておられるというのは承知をしておりますし、実は、私も当時、自民党の政調の中でいろいろと議論に参画をしたこともございます。 いずれにしても、やはり住民の皆さん方が決めることであろうというふうなこ…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 消費者庁の創設のときの理念というのは、消費者を主役とする政府のかじ取り役として、消費者の不安と不信を招いた個々の事件への政府全体の対応能力の向上を目指すのみならず、明治以来の日本の政府機能の見直しを目指すものでございました。すなわち、各省庁縦割りの仕組みの中で、事業者優先の発想のもとで行われてきました過去の我が国の行政、これをしっかりと改めて、消費者、生活者が主役となる社会を実現する国民本位の行政に転換をするための拠点に…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 吉田委員御指摘のとおりでございます。 やはり、消費者庁はこういうことをやっておるということももっと幅広く広報していく必要があるでしょうし、先ほど来御質問いただきました、せっかく三桁になります、一八八になったわけで、これはどういう語呂合わせになるかわかりませんが、しっかりアピールできるような語呂合わせ、あるいは標語等々を利活用しながら、もっともっと消費者の皆さん方に活用してもらいたいと思っておるわけであります。 同時に、先…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 余り個人的意見というふうな立場にはないわけですが、恐らく条約上のいろいろな約束事等々があるんだろう、私もそう思っておるところで、ただ、立場上、例えば食品表示にしても、遺伝子組み換えの表示等々、どうなんだというふうな話も記者さんから問いかけられるわけでありますが、私の立場としては今の段階ではお答えのしようもありませんし、情報も入っておりません。 ただ言えることは、やはり消費者の立場に立って、今申し上げた食品表示も含めて、し…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 いろいろ御質問いただいたわけでありますが、食品に関する表示、これは、消費者の皆さん方が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択、この機会の確保に関して大変重要な役割を果たしておるわけでございます。その中で、平成二十七年四月一日に施行された食品表示法の的確な執行というのが極めて重要であろうと考えております。 この表示の監視体制につきましては、消費者庁が横断的に取り締まりを行いつつ、地方の出先機関を有し…