山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) こうした問題に限らず、当然私どもとしては関係各省庁、特に業法を持っているところとしっかりと連携をし、当然警察の方とも連携をして取り組んでまいりたいと思います。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) ただいま御指摘ございましたように、省令に定められた説明、確認、これを行わないなど、事業者が今回の規則に反して取引を行った場合、当該取引というのは事業者の計算によるものとみなすこと、先ほど経産省の方から答弁があったとおりでございます。これによって生じた損失は事業者が負担をする、これも相当意味があるんだろうと思っておりますし、また、消費者向けの相談窓口でありますが、これは、経産、農林の方におきまして、トラブル一一〇…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 消費者庁としましては、この生活関連物資の価格の動向、これにつきましては関係省庁としっかり連携をして、引き続き注視をしていく。 実は、御案内だと思いますけれども、私どもとしては物価モニター調査というのをやっておりまして、これで生活関連物資の価格の調査や監督を行っております。そういったもの等をしっかりと利用しながら注視をしていきたいというふうに考えておるところでございます。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 先生御指摘のとおり、医薬品の誤飲、これはもう大変大きな健康被害を及ぼす、まさに命にも関わる話でございまして、これは御指摘のとおり、残念ながら多発をしております。このために、誤飲事故を防ぐための適切な管理の必要性、これを周知をするだけでなくして、もし誤飲をした場合には専門の相談機関に相談すべきこと、これも周知をするということも重要であろうと考えております。 そのために、消費者庁としましても、報道発表をまずやって、…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 先生から御指摘をいただきましたように、医療機関から事故情報を収集をするというのは大変重要であろうと考えておりまして、このお配りいただきました資料にも書いてありますように、これは平成二十二年十二月から消費者庁と国民生活センターの方でいわゆる医療機関ネットワーク事業、これを開始をしたわけでございますが、当初は十三病院でございました。 何とか順次拡大をしていって、現在は御指摘のとおり二十八病院というふうなことでありま…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおりでございまして、消費者安全法等に基づきまして各省庁あるいは地方公共団体等から消費者事故等の情報が消費者庁の方に集約をされる仕組み、これが構築をされておりまして、年間約三万件の様々な事故情報が寄せられておるわけでございまして、お話しのとおり、今後とも厚生労働省始め関係機関にしっかりと働きかけをしまして、事故情報の収集を強化をしていくというふうなことが重要だと考えております。具体的には消費者安全法の通…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 先ほど来御答弁を申し上げておりますように、これは、WHOの目標である一%未満、これを下回っておるというふうなことで、いわゆる表示の義務付けは必要ないのではないかというふうなことでありますが、これも消費者委員会の方でまた様々な検討をしております。そこら辺での議論を踏まえてさらに私どもとしても判断をしていきたいと思います。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 基本的には先ほどお答えをさせていただいたとおりでありますが、これは摂取量の水準が、これはコーデックス委員会のガイドラインですが、公衆衛生上の懸念となっている国では表示を検討すべきというふうなことで、さきにも申し上げましたように、我が国では取り立てて懸念とはなっておらないという判断をしておりますが、ただ、先般も、実はある会合の席上で、麻生大臣がちょうどワシントンから帰られて、ともかくアメリカの人は、いわゆるハンバ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) この食品安全に関する施策というのは、消費者の安全確保が最も重要であるというふうな基本認識の下に講じなくてはならないと考えております。 御指摘のクロチアニジン、これを始めとする食品中の残留農薬、これによって消費者の安全が損なわれないように基準値が設定をされる必要があろうと考えております。 この食品安全委員会による科学的知見に基づいて、食品健康影響評価、これを踏まえまして関係省庁において検討が行われた、その結果、今…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 確かに、資料を拝見しますと、福島先生、大臣当時、有識者のヒアリングをするように指示をしたりいろいろやっておられたということも承知をいたしておりますが、先ほど申し上げましたように、食品中の残留農薬により消費者の安全が損なわれないようにということで我々しっかりやっていきたいと思いますが、先ほど農水省、環境省等の答弁も聞きながら、やはりいわゆる生態系に与える影響等も踏まえた検討がなされるのであれば、そういう中で我々も…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおりなんだろうと思うんで、一つには、これは通信と放送の融合ということもあるんだろうと思います。これは長らく言われてもう久しいわけですが、その具体的な姿というか、あるいはこのビジネスモデル的なものがなかなか出てこないというふうな中ではあるんですけれども、政府のIT戦略、これで、放送番組とインターネットが本格的に連携をしたスマートテレビ、これによるコンテンツの配信とかアプリケーションの利用などの次世代の放…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおり、これ、セキュリティーの確保というのはもう絶対条件なんですね、これ、もう発展していくためにも。しかも、近年、サイバー攻撃、これが一層複雑化、巧妙化、多様化してきておりまして、とりわけ我が国の重要な情報の窃取を意図したと考えられる攻撃、これが発生をしておりまして、脅威はいよいよ大きくなってきておる。 同時に、IoTといいますか、まさに全てのものがネットでつながっていくというふうな中で、例えば自動運転…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 今、井上先生御指摘いただきましたが、私が考えておるのと全く同じようなお話をいただきました。 一つには、テレビ等で結構この頃関係しているような番組が多い、これは非常に有り難いと思っておるんですが、内閣府としてもやはりしっかり発信をしていくということで、御存じと思いますが、今、関係府省、これが日本の魅力を発信をするために公式のホームページ、これを活用したり、また内閣官房におきましてはツイッターとかフェイスブックを利…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 再チャレンジにつきましては、活力ある日本をつくり出すためにも、意欲があれば仮に失敗をしても何度でもチャレンジができる社会の構築、そのために多様な機会をつくっていくというふうなことが大変重要であろうと思っておりますし、同時に、再チャレンジに対する国民意識、これを一層高揚させていくというふうな必要があろうかと思います。 これは平成二十五年の五月に、若者・女性活躍推進フォーラム、この提言に取りまとめ、日本再興戦略にも…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 今いろいろとお話をいただきまして本当に有り難いと思っておるわけですが、この総合科学技術・イノベーション会議、私の方で担当しておりますが、ここでは、最先端の科学技術の研究開発を含む予算編成につきましては、科学技術政策担当大臣、私が議長となりまして、関係府省の局長級幹部等で構成をされております科学技術イノベーション予算戦略会議というのがあります、これを開催をさせていただいて、政府全体の予算の重点化を主導しながら進め…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のとおり、最先端の研究開発におきましても、先ほどお話がありましたBNCTにつきましても、これ一九三六年に米国で治療の原理が提唱され、日本でも実は一九五九年から営々としてやってきたわけであります。 確かに、中長期的に継続した財政的支援、これが大変重要であろうと思います。そのための予算の在り方等につきましても、御指摘があった基金も含めて、やはり運用上の工夫等もあるんだろうと思いますが、様々な方策を含めて検討し…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山口俊一君) おはようございます。 平成二十七年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算につきまして、その概要を御説明をいたします。 初めに、沖縄関係予算について説明をいたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十七年度予算総額は三千三百三十九億七千万円となっております。 このうち、沖縄振興に資する事業を県が自主的な選択に基づいて実施できる制度である沖縄振興一括交付金につきましては、経常的経費に係る沖縄振興特別推進交付金とし…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山口俊一君) 先般、西普天間住宅地区、これが三月三十一日に返還をされました。今後も、人口が集中する県中南部におきまして、一千ヘクタールを超える大規模な駐留軍用地の返還が予定をされております。その有効な利用、これはもう経済効果とか雇用創出など沖縄振興を図る上で大変重要な意義を持つものと考えておるところでありますが、そういった中で、先日、四月四日から五日にかけてでございますが、官房長官が沖縄を訪問をして、そして翁長沖縄県知事と面…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山口俊一君) 先生御指摘のこの二十七年度沖縄振興予算案につきましては、沖縄振興策を総合的、積極的に推進をするために、総額が三千三百四十億円、お話しのとおり前年度よりも百六十二億円減となっておるわけでありますが、一方において、いろいろな協議の中で必要な額は確保できたというふうに思っておりますし、事実、翁長知事の方からもお礼といいますか、助かりましたというふうなお話をいただいたわけでございますが。 この中身についてでありますが、…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(山口俊一君) そういうことはございません。 当初から二十七年度予算というのは非常に厳しいだろうというふうなことが言われておりました。とりわけ消費税一〇%というのが先延ばしになった……