山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(わ)委員 木材利用の推進ということですが、先ほど学校建設の問題もありましたけれども、なかなか遅々として進んでいないということが実際にはあるというふうに思うんです。 特に、設計基準に地域材を利用するような、工事契約に地域材使用の特約事項を導入しているようなところもありますから、そういうところもきちっと入れていかなきゃいけないという問題もありますし、例えば、一般住宅の建設が今はちょっと景気が悪いですから低迷しているわけですけれども、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山口(わ)委員 いずれにしましても、輸入材はふえる一方、国産材は減る一方、こういうギャップを何とか改善していくことが大事ですし、国産材を使い、そして輸入を減らしていくという方向に、これからはぜひ国として対策をきちっと図っていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子です。 公務員制度改革について質問をいたします。 石原大臣に質問いたします。 平成十三年十二月に公務員制度改革大綱が閣議決定をされまして、現在法案化の作業が進められているということですけれども、五十年ぶりの改革と言われる今回の改革における重要テーマは、何といっても労働基本権の問題であると思います。 現在、政府は労働基本権制約を維持するとの方針のようですけれども、十三年三月の公務員制度改革…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 私が今質問を申し上げましたのは、政府の中でどう議論を進めてきたかということを聞きたかったわけです。つまり、大変重要な問題ですから、それぞれ各省庁があるわけで、その省庁の中でこの労働基本権制約問題についてどういう真剣な検討がされたかをお聞きしたかったわけですけれども、与党の中で議論をしただけで、各省庁との議論はなかったんでしょうか。 もしあったということであれば、その議論の経過や質問の中身とかあるいはどういう議論があった…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 議論の中身については今御説明がなかったわけですので、各省庁と、これは一番大事な問題ですし、それぞれ国家公務員の皆さんがいらっしゃるところですから、やはりこの議論の中身について記録を出していただければと思いますので、提出していただけるようでしたら、後ほど提出をお願いしたいというふうに思います。 次に移ります。 石原大臣は、本院の予算委員会で我が党の日森委員がILOに関して質問した際に、今回の改革について、逐次、要旨がまと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 私は、今大臣に、そのILOに提出された日本政府の見解、公務員制度改革について、ILOにどういうふうにこの検討状況について日本の政府見解を示されたかという質問をさせていただきましたので、それ以外のことは、それはもしかしてたくさんあるかもしれませんが、今回の公務員制度改革については、ここにちょっと資料があるんですが、ここでは能力等級制度についての部分しかないと私は思っていますし、それから資料としても、能力等級制度についてだ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 では、今大臣がそこにお持ちの資料を後で提出していただけますでしょうか。お願いします。 ところで、大臣は、行政改革推進事務局が既に各省に法案の一部を示しているということを聞いておりますが、このことは御存じでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 そういう法案があるのであれば、大臣のこれまでの国会答弁を前提とすれば、ILOに状況報告をきちっとするべきだというふうに思っていますが、先ほどの資料を後で見せていただいて、そのところは検討したいというふうに思っています。 いずれにしましても、大臣は逐次要旨をILOに提出すると国会で約束されたわけですから、これは、法案に至る過程で、何回かまとまったものから情報提供するという意味だと思います。法案を閣議決定した後でILOにそ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 私は頭が悪いものですから、何だかよくわかりませんで、余計混乱をいたしましたけれども、私の質問は、その能力等級と任用や給与とをどういうふうに結びつけていくのかというところがよくわからないわけです。 今、大臣の御説明だと、能力をどういうふうに見るか、その能力をどういうふうに評価するかというお話はしていただきましたけれども、その能力を、どうやって任用して、どうやって給料に結びつけていくのかというのがわかりませんと、これはやは…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 やはり私はきちんと法律で明記する必要はあると思いますし、政省令に委任するということはやはり考えられない。きちんと法律で規定していかないと、これは本当に一人一人の生存権の問題にもかかわってきますから非常に大事なことだというふうに思っていますので、その辺はぜひきちんと検討していただきたいというふうに思います。 そして、今の点に関連しまして、労働団体から聞いているところでは、政府は能力等級制度について、制度の詳細の委任先を人…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 最初の質問でも申し上げましたけれども、やはり労働基本権を制約するということではなく、きちっと労働基本権を保障する中で労使が対等にきちんと話し合う、そして交渉できるシステムをつくっていかない限り、この問題は非常に尾を引くと思いますし、不安な状況は依然として変わらないというふうに思っていますので、この辺はぜひ、労働基本権制約でなく、きちっと労働基本権を保障する、そんな中で交渉をしていく、そして法律にきちっと決めていくという…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 当然この職員労働団体とはきちっとやはり協議をしていく前提に立たない限り、公務員制度改革は大変難しい問題ですからこれは当然だと思います。法案を出す前にやはりもっともっと議論を深めていく、各省庁間でも議論を深めていく問題だろうというふうに思っていますし、これは先ほど大臣が言われましたように交渉事項でもありますから、きちっと論議をしていく必要があると思っています。まだまだこの問題は、公務員制度改革の中では、この能力等級制度に…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。総務大臣に初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私の方からは、特に消防庁関係、救急業務について御質問をさせていただきたいと思います。 こんなことは私が言うまでもなく、交通事故の増加、あるいは高齢化や、小児科医の絶対数が年々不足する中で、私たち国民の命と健康は絶えず危険にさらされています。ですけれども、その命の危機を一刻でも早く医療につなげる我が国の救急…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 今お伺いしますと、大変ふえているわけで、ふえた分だけ命が助かる皆さんもふえているんだろうと思って、大変結構なことだというふうに思っています。 この非常に大切な救急救命士、これはやはり救急救命士が非常に大事だというふうに思っていますし、その皆さんがいらっしゃるから、かなりの頻度で命が助かるというふうに思っています。この救急救命士の運用状況につきましては、すべての救急隊に常駐する体制が当然だろうというふうに思うんですけれ…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 救急救命士を養成するということは非常に大事だというふうに思っていますし、これは一自治体ではなかなかこの養成はできないわけで、国が責任を持ってやはり研修制度を確立していかなきゃいけないと思うんです。 全国に救急救命士を要望する方はたくさんいらっしゃるわけですが、全国に今のところお伺いしますと千人、これは一カ所ですか二カ所ですか、それも含めてですけれども、非常に少ないんではないかと思うんですね。希望がかなりあるというふう…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 次の質問にも絡むんですけれども、これから救急救命士の質の問題が問われてくるというふうに思うんです。特に、メディカルコントロール体制をこれからつくっていくことになりますと、ますますこの研修の重要性というのは高まってくるというふうに思うんですね。 ですから、もちろん、救急救命士をふやしていただくということと同時に、質を高めていただくという点で、やはり研修制度の確立というのは非常に大事だと私は思いますし、その点では、やはり…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 国でも大変力を入れているということで、大臣、もうちょっと頑張って、ぜひ全国に高規格救急自動車が配備できるように御努力をいただきたいというふうに思っています。 問題はやはり、その高規格救急車に乗る救命士に、これから特に特定行為をする段階になりますと大変な状況になるわけで、なかなかこれは難しい問題もあるんじゃないかと思うんですね。 当面はメディカルコントロール体制の整備ですが、この特定行為の中の除細動については、総務省か…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 国民は非常に早くこのことを望んでいるというふうに思いますし、地域によっては、やはり、医療機関の十分な体制がないところも結構あります。特に、大学病院のあるようなところは割合にスムーズに今ドクターカーも運行できるようですし、いいんですけれども、やはり、医療機関が十分でない山間地、私は長野県ですが、信大のあるところはいいんですが、東北信というところになりますと、十分な医療機関体制がとれないわけですね。そうすると、救急車が現…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 救急救命士の仕事も大変大事になってきますし、最近は火災もかなり大規模になってくるということで、消防職員の処遇というのもやはり非常に大事ではないかというふうに思っています。何か起こったときに、あのときは手がなかったからだとか、あのときは寝不足で眠っていたからだとか、そういうことが後になってわかって、それぞれの消防署や国が責められる、自治体が責められるということは、できるだけ極力なくしていかなきゃいけないというふうに思っ…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 次の質問とも関連するわけですが、この消防職員委員会制度というのが開催されないいろいろな理由が消防の職員の方からも上がってきているわけです。その中には、消防署や市町村の部局が十分にこたえるような施策がなされていないというようなことですとか、意見を出してもなかなか取り入れてもらえないですとか、当局からいろいろな弾圧があるというようなこと、嫌がらせを受けるというようなこと、現実にはそういうお話を聞いていますので、やはり、そ…