山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 よくわかりました。 今、やはり農家は本当に高齢化が進んで、女性がほとんど農家の仕事を行っているというのが現状なんですね。農家にはもともと子供がいないかというと、そんなことはないと思うんです。生まれた子供はなぜ農業を離れて農家からいなくなっちゃうのかということも、非常に大切に考えていかなければいけないことだというふうに思うんです。 今、失業率が物すごくなっていまして、五・四とか五・五とか、三百五十万人も失業しているという…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 ありがとうございました。 やはり私も、今の水田をこのまま保全していく、維持していくということは物すごく大事だというふうに思っているんです。 確かに、今お米は余っていますが、世界の中の食料危機というのは全くないわけではないと思うんですね。将来、食料危機が起こり得るかもしれない。そのときに、今、日本は余りにも食料を輸入に頼り過ぎているんですね。それでいいのかということを考えたら、このまま、お米は余っているから減反政策どんど…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 そうであれば、野党案が提案している百七十万トンの備蓄の方がいいんじゃないでしょうか。百万トンの備蓄じゃ少ないと私は思うんですけれども。 やはり、これからは本当に、今ある農地を大事にしていく、そしてその中で生産できるように考えていく、そしてやはり備蓄もしていく中で支援もしていくというふうに、いろいろな広範な考え方を持って農林水産省は進めていただきたいというふうに思いますし、まだ、この法案がこれでいいということは決してない…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 余り固定した考え方で物事はやらない方がいいですから、できるだけ柔軟な姿勢で、そして大きな、いろいろな人たちの意見も吸収しながら、後で後悔しないように大臣の政策は進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 社会民主党の山口わか子でございます。 片山総務大臣に御質問をいたします。 市町村合併についてでして、もう片山大臣は非常に詳しく御存じだと思いますので、お答えをいただきたいと思います。 私、地方で、長野県なんですけれども、非常に山間地が多いところで、市町村長は物すごく悩んでいまして、もう選挙のときから合併の不安、合併、合併で、明けても暮れても合併という感じで悩んでいるわけですね。それで、どうも私が見ていますのに、十分に…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 今のお話を聞きますと、市町村を強くするためだ、自治の能力をつけるため、そして市町村の数をもっと減らさなければいけない。(片山国務大臣「大きくすれば減るわけです」と呼ぶ)わかりますけれども、数と合併は反比例するわけですから、そういうふうにしたいというふうに聞こえるわけですね。そういう御答弁だったんですが、必ずしも、市町村を大きくすればいいのか、あるいは市町村が非常に、地理的な条件もいろいろあって、市町村が自立して生きて…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 私も自立は必要だというふうに思うんですが、自立にもいろいろあると思うんですね。合併は、もう大臣がおっしゃいましたように、これはあくまでも自主的な合併ですから、合併するとは限らないわけです。合併しないところも出てくるわけですね。 これは、特に長野県の場合はそうですが、もう本当に、人口が千人とか二千人というところもあるわけです。長野県は、とにかく百二十も市町村があります。 例えば、飯田下伊那地域というのは南信の方ですけれ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 小規模だからできないんじゃなくて、小規模が今までやってきたわけですから、いろいろな山村がかつてやってきたわけですから、それをこれからその小規模の市町村が選ぶことに支援するということが大事だと思うんですね。大きくなればいいというものでもないと思うんですよ。(片山国務大臣「小さければいいというものでもない」と呼ぶ)それもあるけれども、もちろんそこを選ぶのはそれぞれの基礎自治体が選ぶんだろうと思うんですね。ですから、総務大…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 先ほどから大臣はそうおっしゃいますが、税金を払いたくても払えない現状というのもあるわけですよ。ですから、それはもうそういう過疎に人間がいなくなっちゃったという、経済優先の社会ですから、やはり農山村がどんどん廃れてきて、都会にみんな行っちゃったから払えないということもあるわけですね。 でも、その反面、やはり山村や森林を守って水を涵養しているという大事な役割もあるわけですから……(片山国務大臣「いや、だから、大きくても守…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○山口(わ)分科員 合併にはさまざまな支援策がございますので、見るとどうしても、合併すればこんなにたくさん支援策があるというふうに見ちゃうというところがありますから、それは合併しなくてもしても、必要な支援はやはりぜひしていただきたいというのが私のお願いです。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。いよいよ私が最後ということになりまして、食品安全基本法に始まりまして、その関連の農林水産省関連の法案の改正をどうするかということにいよいよ最終となったわけです。 私は、今までさまざまな御意見や御答弁を聞いていまして、やはりもう一回原点に返ってきちっと決意を、この際農林水産大臣は決意に基づいて、これからこの食品安全行政をどう担っていくかということは物すごく大事だというふうに私は思うんで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 その決意をぜひ政策に生かしていただきたいというふうに思うんです。 まず、食品安全基本法と農林水産省の今回の改正との関係について、今の御意見を伺った中で聞きたいと思うんですが、例えば、食品安全基本法には、農薬取締法第一条の三の公定規格を設定、変更、廃止する場合には農林水産大臣は食品安全委員会に意見を聞かなければならないということになっているわけです。現行の法律、農薬取締法では、農林水産大臣は、農薬について、「その種類ごと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 食品安全基本法に、この部分だけは「意見を聴かなければならない。」というふうになっているわけですね。でも、そうでない、現行法では農林水産大臣が定めるということになっているということは、逆に言いますと、農林水産大臣が定めれば食品安全委員会の意見を聞かなくてもいいというふうになるわけですよ。ですから、そこだけを、食品安全基本法では意見を聞かなければいけないというふうになっていることの矛盾がやはり出ているんじゃないか。やはりこ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 ですから、やはり農林水産省の規定も、食品安全委員会の意見を聞いて行うというふうにしないと、ちょっと考えますと、例えば公定規格の農薬で大きな被害が出たり、安全性に疑義が生じたような場合に、農林水産省はその責任を食品安全委員会に転嫁できるというふうに考えられてもしようがないわけですよね。ですから、やはりそこはきちんと定め、食品安全委員会の意見を聞いて行うというふうに、この農薬取締法もきちんとそこはしなければいけないんじゃな…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 今まで、この法律、農薬取締法ができて以来、二十三年ですから、農林水産省が定めてこなかった公定規格を、今は変更したり廃止したりしようとはしないという答弁だと思うんですけれども、これから先もそうなんでしょうか。そういう予定でいるんでしょうか。 例えば、予定がそうであろうとなかろうと、やはりこの法律がある以上は、食品安全委員会に意見を聞くようにしようとしないのはやはりおかしいと思うんですね、法律上ですよ。それは先ほどから食品…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 先ほど、私は、食品を安全に口に入れることが非常に重大で、そのために基本法があって、さまざまな改正があるということの大臣からの決意もいただいたわけです。 国民が望んでいる食品安全というのはどういうものかと考えたときに、やはり、化学合成物質の使用はできるだけ減らさなければいけない、遺伝子組み換え技術に頼らない食品に切りかえなければいけない、有機農業を振興しなければいけない、そして農薬も抑制しなければいけない、食品添加物の抑…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 私は、先ほどから、これは食品安全、つまり、消費者の口に安全な食品を提供するために、そして消費者が安心で安全だということが担保されるためにこの法律をつくったというふうに考えていますし、そのために農薬取締法の改正もあるわけですね。 つまり、安全なという言葉が冠につくわけですから、では、農薬として、特定農薬として、さっき言った酢ですとか、米ぬかですとか、お酒ですとか牛乳を特定農薬として決めた理由というのは何にもないじゃないで…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 ただいまの答弁でしたら、全く特定農薬として決める必要はないんじゃないでしょうか。ですから、農薬というものの定義自体にどうしてこの特定農薬としてそれを入れなきゃいけないかということが、今の御説明だと逆に要らないというふうに聞こえますよね。ですから、やはり、特定農薬としてここに位置づけること自体が非常に意図的に思えてしようがないわけです。 では、こういうことを使って一生懸命有機農業で頑張っている人たちの有機農業は一体どうな…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 どこまで行っても何か平行線ですけれども、私は、特定農薬を廃止していただきたい、これはやはり農薬取締法に入れてほしくない、そのことが非常に大切だというふうに思っていますし、むしろ化学合成農薬の使用を削減する方に力を入れていただきたいと思います。 ですから、何か勘違いされてしまうような法案の改正だけは、これはやはり目的に反するというふうに思っていますから、その辺をよろしくお願いしたいと思いますし、農薬を取り締まるのは農林水…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山口(わ)委員 成長促進に効果がなかったということは、言いかえれば使っても使わなくても同じ、逆に言えば使わなくてもいいということになるわけですよね。こんな大事な報告を全然公開しないで、最近になって出てきたということを一つだけ取り上げても、私は、農林水産省の危機意識が足りないんじゃないかと思うわけです。これだけ大騒ぎしてBSEで問題になって本当に大変な思いをしたんですから、やはりもっと危機意識を持ってもらわないと、こういう問題について今…