山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(わ)分科員 どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
第156回 衆議院 本会議 第3号
○山口わか子君 社会民主党・市民連合、山口わか子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、提案されている平成十四年度補正予算三案に反対する立場で討論いたします。(拍手) 今回の補正予算案を提案せざるを得なくなった理由は、十四年度予算で何が何でも小泉総理の公約、国債発行三十兆円枠を守るため、税収を多く見積もり、さらには景気の悪化がそれに拍車をかけ、二兆五千億円もの税収不足が生じてしまったことです。また、当初予算で賄い切れなかった、各省庁…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。 いよいよ最後になりました。最後の質問ですが、決算について質問をさせていただきます。 平成十二年度の決算の状況を見ますと、一般会計で歳入歳出上の剰余金が四兆三千三百九十九億円、そのうち翌年度の繰越額を引いても六千九百六十億円が不要となっています。この不要額は、法務省と環境省を合わせた年間予算と匹敵します。各省庁の項別で見ても、一項五億円以上の不要が九十八にも及んでいます。なぜこれほど…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 ことしも補正予算ということで、来年組むと思いますけれども、やはり、補正を組んでそれから実施ということになると、時間もかかりますし、本当に今失業で苦しんでいる人たちのお手当ですとか、例えば環境問題で森林整備ですとか、そちらにできるだけ早く手当てをするということが大事だというふうに思っています。 毎年、私はまだ二年しか決算委員会にいませんけれども、いつもそういう感じを持ってこの決算の状況を見ていまして、やはり、決算委員会の…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 時間が来ましたけれども、女性も男性も、今は結婚しても働き続けないと食べていかれないという非常に低賃金な状況が来ているわけです。そんな中で、とにかく長く働かないと、昼間働いてまた夜も働かないとまともな賃金が得られないという状況の中で、やはり子育てに対する不安が非常に若い女性に広がっているというふうに思うのですね。先輩の皆さんのそういうところを見ていて、これではとても結婚できないわというふうに思っちゃうと思うんです。 です…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。農薬取締法の一部改正案に対する質問をさせていただきます。 今回の改正で、具体的な項目についてお伺いしたいと思います。 第一に、製造と加工の違いは何なのでしょうか。加工とは何を指すのでしょうか。第二に、使用者の定義がありませんが、その理由についてお答えをいただきたいと思います。それから第三に、販売者の中にはホームセンターなども入っているのでしょうか。非農耕地農薬を中心に販売し…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 少したくさんありますので、次に進ませていただきます。 改正案では、新たに特定農薬という規定が設けられました。特定農薬と登録農薬との関係というのはどのように整理されるのでしょうか。また、これまで販売、使用が許される登録農薬は、民間企業が提出した検査データをもとにして農林水産省が許可をしています。毒性試験を免除されている農薬もあります。特定農薬というのはどのような基準で指定をされるのでしょうか。特定農薬の薬効、製造方法、成…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 例えば、私もよくあちこちに行くんですが、木酢液なんかを販売しているところがございます。かなりたくさん出回っているんですけれども、品質に非常にばらつきがあるのではないか、粗悪品も出回っているのではないか、そういうふうに心配されるものもあるわけです。 抜け道になるような基準をつくってしまうというのはどうかというふうに思うんですけれども、やはりきちっと基準を明確にする必要性があるのではないか。私たちが見ても、木酢液と書いてあ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 この特定農薬をつくるからには、そういう抜け道にならないようにやはりきちんとしていただきませんと、必ずどこかで抜け道があって、またそこからいろいろな人畜に有害なものが出てきたというようなことが起こり得る危険性があると思います。特に、新建材なんかで使っている場合に、本当にそれがそうでないという判断というのは非常に難しいというふうに思いますので、やはりこういう制度をつくるときは、よほどしっかり、危険性をどう排除するかというこ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 農薬を使う場合に、消費者もそうですし生産者もそうですけれども、残留性がどうなっているのか、毒性がどういうふうになっているのかということがよくわからないで使っている場合が結構多いわけですね。最近は非常に消費者の皆さんも使うわけですから、やはりこの辺はもう少しわかりやすい情報開示が必要じゃないかというふうに私は思います。今、説明を聞いただけでも余りよくはわかりませんので、ぜひ後でデータを、私のところへ資料をいただければとい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 農薬はやはり非常にわかりにくいということもありますし、使っている農家の皆さんでさえ、本当にこれが毒性があるのか安全なのかということはなかなかわかりにくいというふうに思いますし、結構農家の皆さんは古い農薬を抱え込んでいる場合もあります。 そんな中で、本当にこの農薬が安全で安心できるかどうかということを農家の皆さん自身もきちんと承知して使っていないということも、逆に言えば、消費者の皆さんにはわからないわけですから、本来農薬…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 私たち普通の人間が考えますと、農業用に使う場合は登録農薬で、例えば庭とか駐車場にまく場合は無登録ということなんですか。ちょっとその辺、もう一回。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 これはやはり非常に問題です。農業用に使えばそれは取り締まりの対象になるけれども、今のところ、非農耕地に使う場合には取り締まりの対象にならないわけですから、考えてみるとおかしいと思うんですね。非常に矛盾しているというふうに思います。 ですから、やはりどこに使っても危険なものは危険ですし、例えば農地にすぐ隣接している駐車場に使って、それが影響を受けるということも現実にはあるわけですから、やはりこの問題というのは私はもっと厳…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 やはり規制を強化するというだけではなかなかわかりにくいという部分もありますので、安全で安心できるようなことが国民にきちっと開示できるように、改正の趣旨も、ただ罰則を設けるから規制を外してしまっていいのかという疑問もあるわけですから、その辺はやはりわかりやすくしていただかないと、非常に見えにくい部分があるのではないかというふうに思っています。こういうことが疑問になるぐらいですから、そのことはやはりもうちょっときちっとわか…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 今私たちは、この農薬の事件が起こってから、食品に対して消費者の皆さんが非常に敏感になってきているというふうに思います。農薬がどういうふうに使われているのか、あるいは使われていないのか、あるいは本当に有機とは何なのか、あるいは無農薬野菜というのはどういうことを示しているのか、非常にわかりにくいわけですね。低農薬ですとか無農薬ですとか有機ですとか、いろいろな言い方をする中で、消費者の方も非常に紛らわしい、選択ができない部分…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山口(わ)委員 同時に、生産者も安心して物が売れるということが非常に大事であるというふうに思いますが、生産者は、非常に苦労してつくってもやはり売れない、安くしなければ売れないということの悩みの中で、無登録農薬だけれども安い方についつい手を出してしまうということもあると思います。それだけ、生産者の皆さんも苦労してつくっている割には生活が本当に成り立っていくような農業として今確立されていないという部分もありますから、農薬を使う場合でも、安…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。 最後の質問で、おなかがすいてきたかもしれませんが、もう少し我慢をしていただきたいと思います。 私の方からは、介護保険制度について御質問させていただきたいと思います。 介護保険制度、二〇〇〇年の四月から始まったわけですけれども、かなり準備不足のまま開始されまして、いろいろな混乱の中でようやく二年半が過ぎようとしています。そんな中で、与えられる福祉から社会全体で支える介護へと…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 私は、この介護保険制度の本質というのを、どこでも、だれでも、いつでも介護サービスが受けられるということが基本だと思っています。ですから、当然在宅で希望する方は在宅で安心してサービスが受けられるシステムでなければいけないというふうに思っているわけです。 今局長さんもおっしゃいましたけれども、今、日本の状況はどうなっているかといいますと、非常に少子化が進みまして、高齢者がふえているわけですね。ということは、家族がいない世帯…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 私が先ほどから申し上げていますのは、やはり介護の本当の目的というのは、寝たきりをふやすことではないので、寝たきりを減らす、つまり、自立をどうさせていくかということにあると思います。それは施設でも同じですし、在宅でも同じだというふうに思っています。そういった意味で、やはり在宅をどう強化していくかということは物すごく大事だというふうに私は思っています。 私も、ついこの間、デンマーク、スウェーデンに行ってまいりまして、その施…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山口(わ)委員 平成十一年度ということですから、そんなに大きい支部ではございませんので、調べればすぐわかることだと思います。 そのことは、国民の貴重な税金ですから、お金の問題ではなくて、こういう不正な行為が行われているということが事実であれば、これはやはりきちっとしなければいけないというふうに思っていますし、私も、この介護労働安定センターというのは余りにもお金がたくさん行き過ぎていて心配だなとは思っていたんですが、一支部でこういうこと…