山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。 社民党の質問はいつも最後になるわけですが、きょうは三時ちょっと前まで私の質問がかかってしまいます。大臣は途中で退席なさるというお話ですけれども、私の責任では実はございませんで、このことは重々御承知おきをいただかないと、いつも最後の質問はそうやってごまかされてしまうということはちょっと納得がいきませんので、ぜひ時間を配慮していただくか、三時、一分もあれば駆けつけられると思いますから、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 私は大臣に、こんなに耕作放棄地ができている、棚田もなくなってくる、こんな状況をどう総括されるんですかとお伺いしたんです。これから、今そういう棚田が放棄地になっているところを、例えばお米を食べなくなっちゃったからこうしなきゃいけないとかということを聞いているわけじゃないんです。ですから、私が聞いたのは、これだけ耕作放棄地が広がってきて、しかも農業をする人がいなくなっちゃって、高齢社会になっちゃったことについて、どう大臣と…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 大臣のおっしゃるように、本当に美しい田んぼ、景観そして環境を守っていくということであれば、そういう多面的な機能に対して、国はきちっと保障していくことが私は大事だと思います。 人間がそこに生きているわけですから、ただ水を張って、そして自然環境を守っているだけで生きていくことはできません。やはり、そこに産業があって、働いて初めて生きていくわけですので、そのことも含めて、これからどこに暮らしていてもその人が生きられるような産…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 お米につきましては、ことしじゅうに検査をして、その結果を公表なさるということで、これからどういう基準で日本はカドミウムについて考えていくのかということが明らかになってくるだろうと思いますので、検査の結果ができましたら、ぜひ資料としていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、カドミウムはお米だけじゃありませんで、特に、そのほか大豆とか野菜のカドミウムの汚染についても、コーデックス委員会では濃度の基準を…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 野菜の種類がわかりますか。どの野菜を調査しているんでしょうか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 特に、大豆や野菜につきましても、カドミウム汚染というのはやはり問題になります。特に、カドミウム汚染の怖さというのは、蓄積されていくわけです。BSEと一緒で、二十年後とかそういう時期に問題が起こってきますから、やはり危険度というのはきちっと考えておかないといけないというふうに思いますので、この調査結果についてもきちっと公表していただきたいし、その対策につきましても、きちっと検査の結果、どういう対策をなさるのかも、今は無理…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 ことし、お米の構造改革をなさるということで、大臣の方からもそういう提案がございましたけれども、こういうお米に関してカドミウム米汚染というのが広がってきている中で、やはりこういう基準が実際に決まった場合に、これから日本の農業、お米も大豆も野菜もそうですが、日本の農業をどういうふうに進めていくのか。先ほどだと、例えばお米は生産調整をもし仮にやらないとしたら、一体このカドミウムについてはどう考えていくのかということも含めて、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 カドミウムにつきましては、もちろんカドミウムを含有しているお米については買い上げる、消費者の口に入らないということも必要ですけれども、農家の皆さんにとっては、自分の土地がカドミウムに汚染されているからできないというのも非常に不安なことだというふうに思うのです。 カドミウム米を何とかして取っていくというか除去していくことも非常に大事だというふうに思っていますが、例えば、汚染対策地域を指定しながらカドミウムを減らす技術をも…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 ありがとうございました。 特に、今回、偽装事件とかラベルの張りかえとかいろいろなことが起こっていますので、できるだけ公平な検査、それからデータの公表、そしてそれに対して確実な処理をしていくことが、私は、これからまだBSEの問題は、終わったわけではありませんし、続いていくというふうに思いますし、これから出てくることに対する消費者の安全、安心をかち取っていくためにも物すごく大事なことだと思いますので、ぜひその辺はきちっと進…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 私がこの遺伝子組み換えについて御質問申し上げました大きな理由は、一つはやはり遺伝子組み換え食品が遺伝子組み換えでない食品にまざってきてしまったという、このことは新聞でも報道されていますし、非常に消費者の不安を買っているわけです。 特に、大豆には三割近い、輸入の中に遺伝子組み換えがまざっているという実態も出ているというふうに聞いていますし、また、稲も、遺伝子組み換え稲の研究開発が行われているんだそうです。愛知県の農業試験…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 特にこの遺伝子組み換えについては、やはり農業、自然農業、有機農業に相反する部分というのがありますし、そういう意味では、本当に農業の基本をきちっと考えた中で、そういう生命産業を発展させるようなことをやはり経済優先でやっていかないような努力も私は大事だと思っています。 ですから、そういう意味で、市民団体の皆さんの要望も十分聞いていく中で、本当に安全で安心な食品、食料の生産というのは一体どうあるべきかということを十分検討して…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 社会民主党、山口わか子でございます。 二十二日、月曜日、しかも朝九時ということで、扇大臣におかれましては大変御苦労さまでございます。早いものですから委員もまだどなたもいらっしゃらないということで、しかも、私はいつも一番最後の質問なんですが、きょうは一番ということで、これも初めてという経験でどきどきしていますが、よろしくお願いいたします。 まず、私は、交通政策についてお伺いしたいと思います。 国鉄の民営化以来、新幹線な…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 今、地方にとっては、一番弱者と言われる人が切り捨てられていく。特に乗り物については、そういう意味では、非常に深刻な事態を起こしているということになろうかというふうに思います。 そして、こういう地方鉄道の廃止というのは全国的にはどんな状況になっているのか。例えば貨物も含めて、現状と今後の方向について御説明をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 私は、たまたま長野県なものですから、長野県の実態をちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 まず、長野県の場合には、長野新幹線の開業に伴いまして、軽井沢—篠ノ井間の信越本線が廃止という運命にあったわけです。地域の圧倒的な要望で、長野県が中心になりまして、平成九年十月に、全国初の第三セクターとして、しなの鉄道が出発をいたしました。しかし、開業以来あらゆる手を尽くして経営に努力をしてきたわけですけれども、毎年赤字が…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 できることは考えていきたいという御答弁でしたけれども、具体的に、例えば補助金を出すとか、あるいは赤字について何らかの国の補てんをするとかというお考えはないのでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 この鉄道を廃止するということは、地域が決断をしたというよりは、むしろ、新幹線が発達し、あるいは自動車の増加などに伴って、鉄道自体が廃止というのを決断したわけですよね。それに伴って、地域では、困るから何とかこれを継続しようと思ったわけで、地方自治体にしてみれば、自分たちが選んだ道ではないわけです。むしろ、自治体にしては、もう困るからとにかく継続しようと思ってみんなが努力をして継続しているわけですね。ですから、地方自治体…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 私は、地方は全く努力していないとは言っていません。もちろんそれぞれの地域で努力はしています。地域の人たちの要望もきちっと受けとめながら、もちろん地方自治体もそれなりの努力をし、負担もし、そして鉄道を何とか存続させていきたいという努力はありますが、それだけでは、地方がこの財政難の折に、今のような財政状況の中で負担していくということは非常に困難だということで、国としてどういう位置づけでこの鉄道を考えていくのかということを…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 最近、電車は連結が非常に少なくなっていまして、地方では、私の乗るところなんかは多くて二つぐらいしか客車がつながっていません。かつては六両ぐらいは平気であったわけですから、その客車をつなげれば自転車のスペースは幾らでもとれるというふうに思っていますので、やはり工夫次第で、とにかく自動車を減らす、そして鉄道を有効に利用するということも、これは考えていっていただきたい一つの政策として、私の方からお願いをしておきたいと思いま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 文部科学省の管轄でもあろうかと思いますけれども、国土交通省としても、こういう子供さんたちに何とか通学定期をというお気持ちをぜひ持っていただいて、両者で検討していただければ大変ありがたいというふうに思っています。年々こういう子供さんたちはふえていきますし、学校へ通えないということは本当につらいことだというふうに思っていますので、ぜひ両方の省でこういう方向で考えていただければ大変ありがたいと思っています。 最後に、先ほど…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○山口(わ)分科員 これから超高齢社会が訪れるというふうに思っています。二〇二五年には四人に一人が六十五歳以上ということになるわけで、高齢者に対する交通政策というのは、もっときめ細かい、あるいは地方にも優しい交通機関をきちっと整備し、あるいは高齢者も利用できるような、そういう交通を考えていくということが非常にこれから大事だというふうに思っています。 これからも、そういった意味で、高齢社会に対する交通政策ということを、やはり国としても真剣…