山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山原委員 一言申し上げて、三ツ林長官のお答えを聞いて終わりたいと思いますけれども、私は、SDIが非核であるとか核兵器であるとかいうことをきょうは論議しておりません。またソ連の問題については、ソ連に対してもやめろとやればいいわけですから、そのことをきょうは言っているわけじゃない。そいういう政治判断を今しようとは思っておりません。けれども、少なくともこの委員会では、宇宙開発についても原子力開発につきましても非軍事という原則をお互いが貫いて…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山原委員 終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山原委員 三人の先生に関係するのですが、研究費のことを今堀先生が出されましたね、十億円とアメリカ二百億円。この研究費が文部省についたりあるいは科学技術庁についたり通産省についたりしまして、そして研究そのものは各大学の医学部で研究されたりして、何となくばらばらな感じがしているんですね。その辺をどういうふうに考えたらいいのかということが一つです。 それからもう一つは渥美先生ですが、例の人工臓器研究センター、これが緊急の課題であるというふう…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山原委員 私が申し上げたのは、一つは人工臓器研究センターの設立というものが、希望がありながらまだできていない。どういうふうにすればこれが克服できるかという問題なんですね、先生方の問題じゃないかもしれませんが。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山原委員 竹内先生にお伺いします。 国会では、平和目的に限るという科学技術の非軍事性ということの論議が随分なされているわけです。お話の中で、平和憲法のもとで科学技術の振興が我が国はあったという問題が提起されたわけですが、私もそうだと思います。同時に、今回のSDIの問題と関連して、SDIに参加しなければ科学技術の面でおくれをとるのではないかというような考え方も出てきておるわけですね。その辺のことについてもう少し御意見を承りたいと思います…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 今、木島委員の方から大変原則的な障害児教育についての質問が行われましたが、学校教育の原点であるという言葉が何回か出たわけですね。このことについて臨時教育審議会は第二次答申でどういうふうに述べておるか、最初に伺ってみたいのです。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 非常に重要な問題が、臨教審第二次答申の「結び」のところではこういうふうに書いていますね。「第一次答申における本審議会の主要課題のうち、まだ十分な審議を尽くすことができなかったものも残されている。これらの課題としては、例えば、次のようなものが挙げられる。」ということで、「障害者教育」というのが出てくるわけですね。ほとんどこれは論議をしていないというふうに見ていいのかどうか、ちょっと確かめておきたいのですが、いかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 学校教育における原点であるという認識からするならば、いわば一番大事な問題をほとんど議を尽くしていない、論議もしていないということ自体に実は非常に大きな問題があるわけですね。このことは最初に指摘しておきたいと思います。 それから、五十四年四月一日から盲・聾・養護学校の小中学部において義務教育が実施されまして、学校の建設あるいは施設設備の充実、教職員の配置等については、多くの問題、課題はありますけれども、一応それなりに進んできた…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 今後の増設計画というのはどういうふうになっているでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 提案者の方にお伺いしますが、高等部の教職員定数配置を、現行法及び提案されております改正案につきまして少し御説明をいただきたいのですが、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 教職員定数配置についての抜本的な改正というのは、もちろん私どもは賛成の立場で御質問を申し上げているわけですが、これが先ほどからも言われておりますように五回にわたって審議をされておるわけでございまして、いわば法案の審議が行われれば質疑を終了して採決というのが当然のあり方だと思うのですけれども、そういう意味でこの法案が成立することを私どもも期待をしておることを申し上げておきたいと思います。 文部省の方にお伺いしますが、東京都教育…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 非常に過大規模校なんですね。当然、高等部は増設をしまして分離し、こういった状態を解消しなくてはならぬと考えるわけでございますが、文部省として、こういう実態に対してどういうふうに指導をしてきたか、またこれからどういうふうに指導するおつもりなのか。この点はいかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 設置者の要望に対しておこたえになるという姿勢は結構だと思いますけれども、同時に、文部省として該当する都道府県に対してそういう指導をするという気構えといいますか、そういう姿勢はあるのでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 別の問題ですが、三年前にこれは私がこの文教委員会で質問しまして、定数未充足県を明らかにしてもらいたいということで、例えば八〇%台というので、秋田とか宮城、群馬、静岡、山梨、福井というふうな、こういう数字を挙げていただいたことがあるのですが、その後の充足状況はどうなっているか、おわかりになりますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 私の手元に静岡県の例がありますが、旧定数法でもまだ充足していないという例です。例えばある養護学校を例にとりますと、単一障害児が小学部一年生一名、二年生〇名、三年生二名、四年生一名、この四名ですね、これを複式編制と称して一学級として。五年生二人、六年生二人、これ四名ですね、これも複式編制で一学級。こういう状態になっているのですが、こういう実態は御承知でしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 定数法では、一人でも児童生徒が在籍していれば一学年一学級を編制できるというふうに言っているわけですが、この建前から見て、今私が申し上げたような例に対してはどういう見解でしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 時間がなくなってしまいましたが、最後に、これはこの間も厚生大臣に対して私が質問したわけですが、きょうは文部省に対して、厚生省が一月九日に国立病院・療養所統廃合の十カ年計画を発表しまして、現在各地で大問題になっているわけですね。国立療養所に併設されております養護学校が百一校ございまして、そのうち今回の統廃合十カ年計画によって直接影響を受ける学校が三十二校ございます。また、自治体に移譲するという計画のものが四校ございます。これは…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 一般論としてそういう希望を持っておられるのであれば、私は今高知の例を挙げたのですが、高知だけじゃないのです、各地にあるわけですね。しかも、子供たちにとって緑とそして太陽と空気というものがどれほど大事なのかわからないという状態でございますから、これは文部省としては、きょうは大臣がおいでになりませんけれども、こんなことは許さないぞと、先ほどあなた自身がおっしゃったように、障害児教育というのは学校教育における原点であるという立場に…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○山原委員 もう時間がありませんので、一つだけお尋ねしたいと思います。 それは、いよいよ概算要求の時期を目の前にしまして、この前私が取り上げました臨教審に対する大蔵省のメモですね、いわゆるスクラップする面とビルドする面というのがございまして、これを質問したわけですが、今回、御承知のように行革審の推進状況調査小委員会、委員長は臨教審の運営委員をしておられます瀬島龍三氏でございますが、ここが出しました「行財政革の進捗状況と今後の課題」、この…