山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 全く私、そのとおりだと思います。学校はやはり子供が主人公、まあ主人公という定義をつけること自体がおかしいかもしれませんが、一番尊重され、大事にされ、処遇されるべきものであるというふうに思うわけです。したがって、そこでは校長でもなければ教師でもない、やはり子供だというふうに思いますと、そのことを念頭に置いて教育行政というものも行われなければならぬと思うのです。 ところが最近では、教育委員会あるいは教育長によりまして学校の主人公…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 そういう見解だろうと思いますね。でも、本当に今までずっと戦後ちゃんと来ているわけですよ。 それぞれに工夫を凝らし、創意を凝らし、校長と先生方が話し合い、父母とも話し合い、今度の卒業式はこういうふうに、今度の入学式はこういうふうにやろうというようなことで来ているところへ、今回文部省の見解によって一つの式が強制されるわけですね。そのことによって学校にいろいろな事態が起こっているわけですからね。きょうはここで論争して長い時間をとる…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 あったかなかったかわかりませんか。この間の所信表明を聞いておりまして、今まで私も二十三名の文部大臣とおつき合いをしてきたわけですけれども、今まで所信表明で「校長を中心とする責任体制」、こういう言葉はなかったと思います。 これは私の記憶が間違っておったら訂正しなければなりませんけれども、あえてなぜこの言葉、「校長を中心とする責任体制」——これは学校教育にとって強烈な文言なんですね。おわかりになったらお答えください。わからなけれ…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 私は今までなかったと思うのです。だから、私はこの間予算委員会で申し上げたのですけれども、三木総理大臣のこの問題に対する見解をもう一回文部省の方も見ていただきたいと思うのですよ。 これは参議院で、ちょうど三木武夫さんが総理大臣のときに、今の外務大臣をしておられる中山太郎さんが日の丸・君が代を取り入れろという質問をしまして、それに対して三木さんがどう答えたかといいますと、日本の教育が、政治というものが教育の場に入ってきて、そして…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 私は強制すべきでないと思いますが、この問題はこれからも続くわけですから、そのことをおきますけれども、今度四月十六日に文部省初中局の小学校課長名で「公立小・中・高等学校における入学式及び卒業式での国旗掲揚及び国歌斉唱に関する調査について」という照会文書を出しておられますね。これは何のために照会するのですか。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 結局、今こういう照会をして全国的な情勢を調べまして、そしてこの中には「実施の状況に関する特記事項」というのがあるのです。「これまで講じてきた方策」、「今後の指導方針」というものも書き込むことになっております。結局これを全国的に調べて、そしてさらに強制、押しつけの材料にするのではないか、より以上混乱を持ち込む可能性があるのじゃないかということを私は心配しております。 特記事項というのは、想像しますと、どんな混乱が起こった、どん…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 これで、了解できませんけれども、この問題きょうは終えておきます。 次に、最近起こりました愛媛県立津島高等学校の問題につきまして、新聞等で報道されておりますし、私の隣の県でございますが、連日新聞報道なされております。これは社会科担任の先生が教育課程に基づいて日本国憲法の単元を扱ったわけですが、先生の授業は憲法前文の「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」というこの前文の意味について説明をし、さらに各自…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 随分自主性のない文部省ですね。十五名もの生徒を警察が、今までこんなことありませんよ。しかも、指印を押さすわけでしょう。それから、だれにも言うなというわけでしょう。それに対して文部省は、もっと教育権を守る立場に立ってもらいたいですよ。 それから、先生の教えた時期が悪いと言う。でも、本当は時期の問題についてとやかく言うわけではありませんけれども、実際は政治的高揚あるいは政治関心の高いときに、憲法に示された選挙に対する考え方を教え…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 これは県の教育長、武内さんですけれども、もう違反の確証がないということまではっきり言っておられるわけです。文部省はその時期にこんな教育したらだめだとか、そんなことをおっしゃるのだったら、それは教育委員会を通じてそういう点についての注意をすればいいのであって、警察が直接介入して、それを平気で黙っておるということ、私は、それは教育委員会としてま——もう愛媛県はわんわん言っておるのですよ。これは各党が問題にしておるのです。 文部省…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 ちょっと御発言が少し明確でないのですけれども、学校の教育というのは先生と生徒の信頼の中で成り立っているわけですから、その先生に対して、これは一種の、先生のやったことを、いわば警察が権力をもって子供たちに対してこれを言え、これを言えと、あるいはどうなんだと、悪い言葉だけれども、言うたら先生をスパイするわけですからね。それでは学校における先生と生徒の信頼関係は壊れます。 だから、そんなことをやるのだったら、それならば教育委員会へ…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 この問題で、最後に申し上げておきますけれども、いわゆる公選法の百三十七条ですか、それについても何の違反の確証もない。そういう授業を、生徒十数名も調べる、ちょっと今までにないのです。一つの学校の生徒を十何名も調べる、判を押す、しかも黙っておれということなんか、これは本当にちょっとない異常な現象ですね。 そういう意味では、今の文部省の体質が問われるぐらいの問題だと思いますけれども、やはりこういう問題が起こりましたときには、教育上…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 この問題は、いわゆるLD児というのは、一つは知能的には大きなおくれがない。二つ目は学力の習得や行動面に幾つかの発達的な特有の問題症状が見られる。三つ目は原因として環境的な要因でなく子供の自身の脳の働きに関係する原因が推定される、いわゆる脳の働きにやや偏りがあるために思考や行動にアンバランスを起こしている子供のことを指すと言われております。 アメリカの合同委員会の一九八一年の定義を見ますと、「学習障害は聞く、話す、読む、書く、…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 文部大臣、この問題について随分研究されておるように先ほど伺ったわけでございますが、実態調査をされまして、特に親の会とか専門家の意見を聞いて、具体的な対策、対応を講じていただきたいと思いますが、簡単でいいですから、お答えいただきたいのです。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 最後に、残された時間で学費の問題についてちょっと伺っておきたいのです。もう恐らく全部質問する時間はないと思いますので。 お金がないと大学へは行けないという事態が次第に深刻になりつつあると思っております。勤労者世帯にとりまして学費が大きな負担になっているわけでございますが、例えば私立大学の初年度納付金に関する文部省の調査結果を見ますと、昨年度、百万円を突破しまして、今年度はさらに二万三千七百六十円、二・三%のアップで百五万八千…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 大体三・六%程度、額で三万七千円。 文部省の調査資料を見ますと、中央大学、明治大学などでは今年度施設整備費をゼロとするかわりにいわゆる教育充実費を新設しまして、実際の初年度納付金は前年比でアップしているわけです。しかし、それが調査対象にないものですから、文部省の調査では見かけ上は十数%の学費値下げとなっているようですね。今後とも恐らく消費税の関係で教育充実費に切りかえる大学がふえてくると思われます。 そうしますと、調査対象に…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 国立大学の学費も毎年値上げされておりまして、来年度の予算を見ますと、今年度より三万六千円アップで五十八万千六百円、こうなりますね。そうすると、今から二十年前ですが、一九七〇年の場合では一万六千円でございましたから、随分上がってきているわけですね。一九八〇年、十年前が二十六万円ですから、これに比較しましても二・二倍にはね上がっているということで、この学費問題というのは日本の大学教育にとりましても非常に重大な問題になってきておる…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 厚生省においでていただいておるのですが、厚生省が「昭和六十三年度全国母子世帯等調査結果の概要」というものを発表しておられますが、この中で一番の悩みというのが教育、進学ということになっております。四〇・二%というのがありまして、これはしつけなどは別の問題で別の項目に出ておりますから、教育、進学というものが母子家庭にとりましても親御さんたちにとりましても非常に重大な問題、一番大きな悩みとなっておるという意味でお答えいただこうと思…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 経過がありますので、最初に深谷郵政大臣の問題について、真実を明らかにする意味で質問をいたしたいと思います。 官房長官から、深谷氏の秘書石塚猛氏は昭和五十七年一月から六十三年七月末の退社までリクルート社の社員として給与がリクルート社から支払われていたということはお認めになっております。ただ、深谷郵政大臣が、彼はボランティアとして自分の時間を割いて応援をしてくれたと主張しておられるわけでございます。 そこで、時間の関係でもう端的…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○山原委員 じゃ大臣に。私、直接お渡ししたらいいのですが、済みませんが……。それから首相にも。 私が今差し上げたものは、昭和五十五年度それから六十年度、六十二年度の衆議院自由民主党秘書会が発行している秘書会名簿なんです。これを見ますと、いずれも石塚猛氏は深谷議員の秘書として登録をされております。その意味で単なるボランティアではなくて、実際は深谷さんの秘書ではないのかということなんですが、この点、深谷さんの方から御答弁をいただきたいのです…