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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 これは、この間参議院の方で問題になりましてね。今大臣おっしゃったように、五十五年度の分について我が党の吉岡議員が提示しましたときには、その方には同じ五十五年度でも秘書の名前に石塚さんの名前が入っているのですね。ところが大臣の持っておられたのにはない。だから五十五年のものに二つあるということで二重名簿ではないかというような話が出たのですが、実際は、これは選挙がありまして、選挙の前の分を、やっぱり同じ五十五年度ですけれども吉岡さ…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 今大事な問題は、深谷さんの秘書で石塚さんがあったかどうかということが問題なのですね。今問題になっているのです、リクルートの関係で。それを立証するにはこれ以外にないのですね、私どもには。ないと言うならば、秘書ではないとおっしゃるならば、秘書でないという立証をしていただかないと、この問題の解決にならぬわけですが、その点できますか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 数年間にわたって秘書の名簿に、しかも石塚さんの場合はずっと年がたつにつれて秘書の筆頭の方に近づいていくわけですね。そういうことから見まして、現在は公設の秘書であるということになりますと、これは明らかに秘書以外に私どもとりようがないわけですね。しかも、この間出されました、大臣が入手された五十五年度の分には名前がなかった、たまたまあなたが入手されたものに名前がなかったということで、いわばそのことによって秘書ではなかったということ…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 覚えがないとおっしゃるわけですけれども、これは、私が今お聞きしておるのは、あなた自身が関与されておる問題として伺っているわけでございまして、この点を明らかにしていただきたいと思いますが、なお、石塚氏は他の一名の方と一緒にリクルート社を訪問しまして、応対したのは辰巳雅朗氏です。以後、石塚氏の個人の銀行口座にリクルート社から社会保険料などを引いた約十九万円が毎月振り込まれるようになったわけですね。そして住友銀行越谷支店にこの口座…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 結局、私は唯一の資料として秘書と断定するにはこれ以外にないのですから、この今問題になっておる秘書であるかどうかということが、ずっと経過をたどってみますと、この問題では非常に焦点になってきておりますから、したがって、これ以外に私どもが信頼すべきものはあとはないわけです。あるとするならば、秘書ではなかったということを立証していただかなければなりませんが、これは過去の経験からしまして、我が党の児玉議員も指摘しましたが、ちょうど藤波…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 総理にお伺いしますけれども、総理の所信表明ですね、あるいは政治改革の問題あるいは組閣方針から考えまして、クリーン内閣を標榜された、その点から見ますと、これは今までありました長谷川法務大臣の問題や原田経企庁長官が辞任されました竹下内閣のときより、これに対する態度というのは後退しているのではないかという感じがしてならぬわけですね。だから、クリーン内閣ということを標榜されて、今後内閣を運営されていくのであれば、この問題についてのき…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 せっかく官房長官お答えですけれども、官房長官の調査は、大体ずっとここへ持ってきておりますけれども、ほとんど御本人の申告をお聞きになっているわけですね。それが真実とすれば問題はない、それが事実であるとすればというのが終始出てまいりまして、官房長官として事実を究明するためにさまざまな資料を集めてやったというふうにはなかなか受け取りがたいのです。 したがって、これ以上時間をとるわけにもまいりませんけれども、やはりこれだけ衆参両院で…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 次に、日米構造協議の問題についてお伺いしたいと思います。 一つは、国会との関係です。この中間報告には、次期通常国会における大店法改正案提出を目指すことなど多くの法改正、また立法が予定される事項が盛り込まれております。その数はどれくらいになるのか、お答えをいただきたいのです。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 十本程度の法律の立法がこの中間報告によって予定される、こういうわけですね。 ここで国会との関係ですが、昭和四十九年、これは今までここで既に論議されておると思いますけれども、四十九年二月二十日の本院の外務委員会で、交換公文等の取り扱い問題に関する見解を当時の大平外務大臣が明らかにしております。これちょっと簡単ですから読み上げますと、「憲法第四十一条は、国会は国の唯一の立法機関である旨定めております。したがって、右の憲法の規定に…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 今十本とおっしゃったのは、じゃ全く根拠のないものですか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 頭の中のは出ないですよね、ここで。本当に国会審議やっている最中、ここは立法府ですからね、立法府が何をするか、この中間報告によってどんなものが法律として予想されておるのかぐらいのことが、中間報告を出した政府として全くわからないんですか。もう一回伺いたい。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 国会というものは、全く何にもわからぬままでこんな重大な問題を論議するところですかね。 私はきのうの政府側の答弁、この中間報告について、それぞれの国のイニシアチブでやったものであり国際合意文書ではない、しかし閣議で決定したものであり、実行する政治的責務を負うという答弁だった、これは間違いありませんかね。私は速記録見ていませんが、大体そんなことですか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 そもそも国会の承認事項に当たらぬというのはだれが決定しているのですか、だれが判断しているのですか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 アメリカ側の、これは声明全文が出ております。これは四月の五日ですね、新聞に載ったのは四月の六日ですが。これにはホワイトハウス声明、海部首相及び日本の政治指導者は、中間報告に盛り込まれた政策面の誓約を作成するため長期にわたって努力した、こういうふうに出ておりまして、これは誓約文書じゃないかというふうに思いますが、その点はどういうふうに御理解をしておりますか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 これはアメリカ側の英文そのものですけれども、コミットメントでございますが、これは政治上の公約というふうに大辞典は示しております。それから、中にはこれは言質、それから公約、そして拘束。公約、拘束、身を縛ることというふうに、これは研究社の大辞典です。それで、中には公約と書いた新聞もありますし、また誓約と訳したところもあります。これは公約じゃないんですね。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 もう一回伺いますけれども、これは対外的に拘束されないものだと言いたいんですかね。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 ちょっと時間の関係もありますので……。どうも納得できないんですね。国会が何にも知らない、何がなされたのかもわからない、法律がどんなものが何本出るかもわからない。こんなものが少なくとも外交交渉の中でやられるなんということ、恐らく日本の歴史以来、前代未聞だと思いますよ、そういう状態。 それからさらに、合意事項の推進のため監視部会の設置について合意したという報道がございますが、これは事実でしょうか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 この問題と関連しまして、大きな問題になっている大店法の問題ですけれども、きょうも新聞を読みますと、例えば新潟市などは十一店が今ひしめき合おうとしている状態の中で、小売業者、商店街の皆さんが反対をしておるというようなことも出ておりますし、また、これはもう御承知のように、全国千三百の商店街振興組合で構成されております全国商店組合連合、また全国中小企業団体中央会、日本専門店会連盟、全国商工会連合会などが反対しておりますね。さらにま…

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 法律改正はしないとおっしゃったんじゃないんですか。

日本共産党1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○山原委員 私ここで、この間毎日新聞が出しました、総選挙における二百億円、自民党資金ルート全容判明という記事が、これはもう大変な衝撃を与えておるわけですけれども、この中で、いわゆる今までと――自民党としては、今回限りの非常措置として、経団連を通さずに業績好調な自動車、電機・電子、金融、建設の四業界に総額百六十億の特別献金を要請した。で、政治資金規正法に抵触しないように三年間の分割払いとして、相当分の百五十億を銀行からのつなぎ融資で選挙資…