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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 この問題については、なお近隣の府県からたくさんの、いわゆる障害児学校の教職員などが休暇をとって、さまざまなやりくりをしてボランティア活動に入って、介助その他の手助けをやっているのがたくさんあるわけですね。これに対して、私は、ボランティア休暇として、職務専念義務の免除とかそういったことも当然文部省としては考えるべきだと思いますが、そのことをぜひやっていただきたい。 それからもう一つは、はり、きゅう、あんま、この国家試験でありま…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 最後に、先生方も疲労こんぱいしておると思う。学校の中には避難してこられた方がたくさんおいでになりますし、その対応もしなければなりませんし、このままでは倒れる人も出てくるというような状態にあることは御承知と思います。 そこで、これは文部大臣も非常に前向きの答弁もされておると思いますが、被災地に対する教職員のいわゆる加配の問題ですね、これはぜひ考えていただきたいと思います。現実を見ました場合にそのことが強く要請されておりますので…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 時間が来ましたので、終わります。

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 間髪を入れずこの会議を持っていただいたことを最初に感謝します。 私は、昨日現地へ行きまして、大河内君の家を訪ねまして、御家族、それから校長先生、それから教育長さんに会いました。そして、お母さんの言葉でございますが、大変憔悴されておりますけれども、「今後、このようなかわいそうな子供がなくなることを祈っています。」ということを小さい声で言われたわけでありますが、二度とこのような悲惨な事件を起こしてはならないという点では、文部行政…

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 この事件の真相を解明することが大変必要だと思っているわけです。お父さんの方からも、実態調査について学校の方に回答を求めておる文書が出ておると聞いてきたわけですが、こうした問題の真相解明は、もちろん学校側が誠実に取り組むべきものだと思います。しかし、校長さんの意見など聞いておりますと、「警察の捜査のことなどがあり、言えることと言えないことがあり苦慮している。」という言葉も出てまいりました。その気持ちはわからぬではありませんけれ…

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 このいじめの問題について、わずかな兆候でも見逃さないことが大事だということは、もうかねてより言われているわけですね。ところが、校長さんに聞きましても、「問題がこれほどひどいことになるサインとは受けとめられなかった。」とか、あるいは大河内君が体育館で下着姿でいたということについても「それほど奇異には感じなかった。」というような言葉が出てまいりますが、こういう点から見て、どこかが欠けておったのではないか。 文部省は八年前にいじめ…

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 私は、中野富士見中学校の鹿川君のいわゆるいじめ自殺事件、あのときにも現地へ行きまして父母の皆さんにもお会いし、昨年の山形のいじめによるマット圧死事件、このときも現地へ参りまして伺ったのですが、今回も共通する命の重みといいますか、人間をどう大事にするかという問題の欠落というのを非常に感じまして、実は山形で調査をしましたときに、当の校長さんが私にこう言ったのですよ。「いじめはいけないんだという子供の認識と私たちの認識が甘かった。…

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 信頼される教育、信頼される教師とはどんなものかということをやはり考える必要があると思うのです。試験制度の中で成績がいいとか、そんなことはもう関係ないですよ、今、中学校や小学校の子供たちの教育に。関係ないとは言いませんけれども、もっと何かを今日本の子供たちは求めているわけです。 それからもう一つ、学校が楽しいか。楽しいという子供もおりますけれども、学校へ行くのが嫌だという子供もいるわけですね。それから、いわゆる不登校の子供たち…

日本共産党1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○山原委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1994/10/26

131衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 私は、日本共産党を代表して、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案のその最大の問題点は、退職共済年金の支給開始年齢を現行の六十歳から六十五歳に引き延ばし、その期間は、退職共済年金の報酬比例部分のみ支給するとしていることであります。私学の場合、六十五歳定年制が一部実施されているとはいえ、圧倒的多数が六十歳定年制をとっています。こうしたもとでの退職年金の五年繰り延べは、所得の空白期間…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 今度の年金改定は、まさに抜本的な改定だと思います。何しろ五十三歳以下、特に四十四歳以下の方はまともに影響を受けるわけですから、これは本当に短時間で審議すべき内容ではないと私は思っております。九年前の改定のときには、たしか十九時間程度の審議が行われておりますが、今度はそういうことになっておりません。これは大変残念に思っております。 そこでお伺いしたいのですが、今回の年金制度の改定によって、現在働いている現役世代の年金がどのくら…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 少しわかりにくいのですけれども、まあとにかく二十分しか時間がありませんので……。 改定によって自分の年金がどれくらいになるかということを本当に知らなければ、これは不安な問題でございまして、わからないままに審議をするということは、本当に受給者にとっても大変なことだと思います。 今度の最大の問題点は、今おっしゃったように六十歳を六十五歳におくらせるわけですが、いわゆる支給額を大幅に切り捨てようとするねらいがあるわけでして、六十五…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 現在の私学共済の退職年金の平均受給額、もう聞きませんが、昨日伺いましたところ文部省の方でも、平成五年度で一人当たりの平均年金月額は十九万六千円、そういうふうに伺っております。現行の半分程度ということになりますと、月十万円以下になるわけですね。これでどうやって生活せよというのでしょうか。簡易保険局の調査では、夫婦の老後に最低必要と考える生活費は月二十三万八千円、夫婦の豊かな老後に必要と考えられる生活費は月三十五万七千円となって…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 日本の場合は六十歳定年制が大勢となっているわけで、それは御承知のとおりですが、実際には、大企業の大量の人減らしあるいは合理化によりまして、この六十歳定年制すらむしろ形骸化しているのが今の実情であります。 私学の場合の定年制の状況はどうなっているか。時間の関係でお伺いするのはやめますけれども、文部省の福利課の資料によりますと、定年制を実施している学校数は七三・四%、教職員数で九二%となっております。そのほとんどが六十歳となって…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 今日の情勢をどう見るかという点については見解の違いもあると思いますし、そういう意味で、文部省として私学関係者の生活権を擁護するという立場から見るならば、六十歳定年制を六十五歳まで延ばすべきであるし、さらに再雇用を確保するという仕事が大事なのではないか。雇用保障の道を開かないで、しかも働きたくても職場の環境が悪くて六十歳まで働けないというのが現状でございますから、やはりこうした点の改善を考える必要があると私は思うのです。そうで…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 あと一問だけ、掛金の問題ですけれども、厚生年金の場合、十月から一六・五%引き上げ、最終的には月収の三〇%にもしようという動きがあるわけでございます。その点から考えますと、国家公務員共済の場合が十月から一・四%の掛金の引き上げというふうになっていますね。そうしますと、地方公務員の共済の場合も一・七五%の引き上げが計画されていますが、私学共済も掛金を引き上げる計画があるのではないかと思いますが、この点が第一点。 それからもう一つ…

日本共産党1994/10/25

131衆議院 文教委員会 第2号

○山原委員 時間が参りましたのでこれでおきますが、やりとりをする時間がありませんけれども、これは国民的な合意もまだ得られていないわけですから、私は、一度撤回してさらに検討すべきだということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 私も、今、君が代・日の丸問題が出ましたので、一言見解を述べておきます。 けさ質問が出ましたね。文部大臣、学校がぎくしゃくしてはならぬということを言っておりますが、同時に、指導しなければならない、これまでの見解といささかも変わりはありません、こういうふうに答弁されましたね。しかし私は、教師によって児童生徒への指導を強制する、あるいは指導を徹底しない教師に対してはこれを処分する、事実、処分が幾つかあるわけですが、そのことを考えて…

日本共産党1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 九月の十六日から採用選考が始まっておりますが、就職内定状況は現在どのような状態にあるか、把握されておりますか。

日本共産党1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○山原委員 日本高等学校教職員組合の就職実態調査というのが新聞にも一部出ておりますが、それを見ますと、これは七府県六十一校の調査でありますが、昨年の合格率が八三・一%、これを大きく下回り、ことしの合格率は六七・九%という状況になっております。そして、大阪では三三・三%、それから京都でも三六一六%という学校もありまして、非常に深刻な状況を呈しております。また男女別では、男子の合格率六八・九%に対して女子の合格率は六三・九%で、男子よりも五…