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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 一九九七年の行政改革会議の最終報告の部分なんですが、これについての説明は要らないんですけれども、最終報告の内容だけ、ちょっと大臣、御紹介いただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 今お読みになってくださったとおりだったと思います。その意味で、このときは、国立大学を独立法人化するという方針は出ていなかったと言えると思います。今の文言でいえば、「一つの選択肢となり得る可能性」があるというだけであって、独立行政法人以外の方策の可能性の方が高いと判断できる文章だったというふうに思うんですね。少なくとも、緊急に結論を出すべきものと考えられるような文章ではなかった、私はそう押さえています。 この筋から申しま…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 今お読みになったとおりだと私も把握しています。必要な改革をしなければならないけれども、それが独立法人化だとはそこにも書いていないということが、今の文章でおわかりだと思います。 このことに関して、石井議員が既に御指摘されているんですけれども、一九九七年、当時の町村文部大臣が、国立大学を独立行政法人化することについては反対すると明確に述べられています。このことも皆さん御存じだと思います。このとき、石井議員の御質問に対しての…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 今おっしゃられたとおりだと思いますので、確認をしていただきましたが、今申し上げましたように、一九九七年、九八年の時点では、国立大学を独立行政法人化しないというのが政府の意思であり、国会の意思でもあったということが言えると思います。私は、ここに町村大臣の発言されたことも書いておりますので、このとおりだと思います。 問題は、遠山大臣がこれまで御説明されてきましたように、一九九九年一月の閣議決定の問題です。ここで国立大学の独…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 今の発言された中にあるように、改革の一環としてということでおっしゃっているんですけれども、九八年の基本法までの時期には国立大学を独立行政法人化しないとされていたのが、なぜこの閣議決定では今までの方針と反対の独立行政法人化をしたのか、変更したのか。町村大臣は、これは大学の改革になじまないとおっしゃっているわけです。このような主張が国会の方向でもあった。しかし、それを覆した理由は何なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 通則法ができて、財政措置の問題が起きてというふうに言われたんですね。大学がみずから主体的にこういう改革をしたいから独立法人化をしたいというふうな発言がおありだったということを、今のお言葉はおっしゃっているんでしょうか。九七年、九八年は、明確に法人化には反対という方向で来られた文部省。しかし、文部科学省になってから、町村大臣も文部科学省になった後もいられたんですね、突如、九九年の初めになって変更された理由というのが今のお…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 ただいまの御答弁も大変苦しくお聞きしたんですよ。小渕総理が二〇%削減と打ち出されて、それから通則法で財政問題のことを言われていて、でもそこで大学の自主性という発想では、今の遠藤局長のお答えじゃなかったですよね。上から改革が求められていてでしょう。大学の中からの改革が求められて、変えようという声が起こって独立法人化に持っていったわけじゃないですよね。ちょっとそこのところを、局長、お聞かせいただけませんか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 大学にふさわしい設置形態がほかにはないだろうか、設置形態の問題で大学は自分の大学を改革したかったんですか、そういう発想で、どこの大学でそんなことをおっしゃったんですか。今、たくさんの傍聴者の方が来られていますけれども、みずからの大学のあり方に、設置形態を問うというふうに言われた声は私は聞いていません。法人化したらある種自由になるかという部分もあるかもしらないというのは、この間の参考人の方の発言の中にちょっとありましたけ…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 結局、公務員を削減するにはここのことしかないというふうに御判断されたというふうに、私は今の御答弁もそう思って聞きました。 実は私の手元に、いただいた資料、大学関係者の方からいただいたという意味ですが、現在最高裁判事の藤田宙靖先生がジュリストに論文を寄稿なさっていらっしゃるんですけれども、国立大学の法人化問題に関しては非常に影響力のある論文であったというふうにお伺いしています。藤田先生は行政改革会議のメンバーで、中央省庁…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 藤田論文の観察が大変説得力のあるもの、私はそのように読みました。今、遠藤局長の言葉も相当苦しいものがあって、独立行政法人化しなければ削減が難しいという論議もあったということに私は今押さえさせていただいて、間違いでなければそのように進みます。 大臣、この法案がつくられてきた理由も公務員の定員削減にあるのではないかと思いますが、いかがなんでしょうか。ここは大臣に。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 何度も何度も繰り返されていますのでそこのところは私もわかっていますが、大学改革を検討する、そういうことで何度もおっしゃるんですけれども、それでは、今回の閣議決定のところには独立行政法人化という言葉が閣議決定されているわけですけれども、もしもこの削減問題が先でないのだったら、国立大学の独立行政法人化をしなくても公務員の二〇%、二五%削減は可能だと大臣はお考えになりますか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 全体の問題でお答えできないというのはどういう意味ですか。公務員を削減するという方針は、一方に明らかにこの小渕総理の発言以降全体にあるわけですよね。だから、そのことと合わせて国立大学もそれは除外規定ではないんだという趣旨で進んできているんではないですか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 今のお答えは、そういう論議はあったけれども、削減をするということはもう計画の中にも何もない、法人化をするということだけだ、そういうお答えですか。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 それでは、もう一回改めて聞きたいと思います。 大学改革の観点から独立行政法人化が望ましいという選択がなされたとおっしゃるのであれば、九七年、九八年の方針をどういう議論によって変更されたのか、その議論を証明するような会議があったのか、逆にそのことをお聞かせください。

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 先ほどの遠藤局長のお話は、小渕総理の発言された二〇%削減という問題とこの法人化問題をあわせて考えることによってそのことを実現していくのがやりやすい方法だというふうにお話しされたように私は受け取ったんですけれども、大臣が違う発言をなされた後の発言が、ニュアンスが私はちょっと違って聞こえたんですが、大学改革の観点から独立行政法人化が望ましいと言ったのが調査研究会議のところでなされたというのであれば、九七年、九八年の方針を議…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 だから、その決定はわかっているんです。その意味で、文科省としては、それを覆す方向に行くに当たって、それなりの説得力のある理屈がない限り、いろいろなスキームが見えてきたかもしれないけれども、大学の自主的な改革を促すことにつながらないじゃないですか。 全国の大学の方から、本当に毎日、私のメールをあけても、返事したい気持ちはやまやま、何一つお答えできない。私は、ここでそこの中からの御質問を代弁者として質問しようと思っても、次…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 ああ、そうですか。済みません。いつも時計とにらめっこで、きょうは最初の予定が、遅く始まったことが抜けていましたので、では、第二問の入り口だけ質問させていただきたいと思います。国立大学法人の管理運営組織についてです。 まず、学長選考手続についてお聞かせいただきたいと思います。 学長選考手続は、なぜ国立大学に任せないのですか。このたびは、法人化するという原案ですから、法人化するのであれば、なぜ国立大学法人に任せないのですか…

社会民主党・市民連合2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○山内(惠)委員 では、二点目は、先ほどからやめようと思いましたので、ではきょうはこれでやめます。どうも失礼いたしました。私、四十八分までと思っていましたので、本当に失礼いたしました。 終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 文部科学委員会 第11号

○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 参考人の方々には、大変貴重な御提言をありがとうございました。 私は、小学校の教員を三十年しておりましたので、大学問題といえば一番関心が強くあるのは、入試はこれで変わるのかということがあるんですけれども、そのことは法案とちょっと離れるかもしれないので、またいつかのときにしたいと思います。 初めに、牟田参考人にお聞きしたいと思います。 「新しい国立大学では、トップダウンとボトムアップの両方の長所を備…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 文部科学委員会 第11号

○山内(惠)委員 ありがとうございました。 本当に大学の自由度が増すということを私は願いたいところですけれども、今回の法案を見る限り、そこは大変難しいのではないかというふうに思っています。 時間も短いので、次に山岸参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど御提言いただきました中に、実験が許されない制度は問題だという趣旨の御発言がありましたが、今回の文部科学省が法人化を打ち出した理由、背景を山岸参考人はどのようなことだと押さえていらっしゃる…