山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 今後その精査をすることを、私も努力したいと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 山内惠子です。 きょうは、中教審答申についてを中心に質問する予定なんですけれども、ちょっとその前に質問を一つだけさせてください。 民族学校の国立大学入学資格問題についてなんですが、遠山大臣は白紙撤回ではないとおっしゃっていましたが、その後どうなったでしょうか。恐れ入ります、質問を提出していなかったのですけれども、お聞きしたいと思います。どなたでも結構です。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 検討している段階ということはわかっていたんですけれども、国民の多くの人は、あのとき、アジア系民族学校になぜ資格を与えないのかというのがとても大きな声であったと思います。同時に、税制上の配慮をしないのも問題だというのもありましたので、ぜひこの税制に関しても前向きな御検討をいただきたいと思いますので、そのことを申し上げておきます。子供たちこそ平和的国交関係樹立のかけ橋となってくれると思いますので、ぜひこの二点、前向きで御検…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 たくさんからのヒアリングをしたということも私は承知しています。 では、私は、委員会の中でもぜひと申し上げたり、憲法調査会でも会長がいらしていましたから会長にも申し上げたんですけれども、子どもの権利条約を批准した我が国ですから、そのことにのっとった方針を出していただきたいと申し上げましたし、女性差別撤廃条約の第五条にも関係があるわけですから、そのこともしっかりと論議をしていただいて、検討していただきたかったんですけれども…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 出された答申を見て、検討されたとはとても思えないような内容です。 しかも、中で委員として参加された市川委員はこのようにおっしゃっています。本来、中教審というのは、政令があって、そこには審議会をどう構成するとか審議をどう進めるとか手続などが書いてあるんですが、そんなこととは全く関係なく進められていたのです、決をとったりすることも一回もありませんでした、ある人が何か発言してもそれについて議論することはなかったと書いているん…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 実は、このもっと前の段階から問題があって、今回は教育改革国民会議が色濃く投影された。しかも、メンバーが、教育改革国民会議のメンバーから六人、しかもそのうち四人が基本問題部会の方に出ていた。そういうことも含めると、方向というのを相当強く打ち出して論議がされているということが読み取れるような内容だったというふうに私は押さえています。 ところで、遠山文科大臣は、広く国民的議論をと繰り返しておっしゃっていらっしゃる。その一つと…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 幅広くとおっしゃるときに、皆さん、その方の方針というのは賛否が相当わかって人選なさるんだと思うんですね。その意味では、私は一日中教審のときの東京を見ましたが、賛成が圧倒的に多かったです。福岡は、新聞報道によれば反対の人が多かった。あとの三カ所はおよそ半々だったかなという読み取りをできたものですけれども、今回の三会場に参加なさった方たちの声をお聞きしましても、全体として、教育基本法の見直しに反対の人の方が圧倒的に少なかっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 いろいろな意見はメールで、はがきで、お手紙で出せるということがあるわけですけれども、わざわざ会場まで来て、意見を述べたいと思って来る人たちにそのような形でするというのは、本当に余りにも私は不自然だと思います。時間の制約があるとおっしゃるのであれば、人数制限されてもそれは仕方がないと思いますが、せっかく会場に来たのに、生の声を取り上げないで、しかも、私は、今回の一日中教審、中間答申に対していろいろな発言があったにもかかわ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 なぜ変えるのか、どこの条項が悪いのかということもなく、普遍的な問題だけはちゃんと残すんだとおっしゃることに相当の問題があると私は思っています。なぜ変えるのかお答えになっていません。そして、しかも、元文科省にいらした方が、何の理由がなくても変えて何で悪いという居直り発言、そのことを私は指摘しておきます。 それでは、ここのところを改めて大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、中教審並びに文部科学省は、新しい時代にふさわしい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 新しい時代のことにつきまして、今おっしゃったことは書かれていましたので、読んでおります。 それで、新しい時代のことについては、河村副大臣は不透明な時代とおっしゃっているし、遠山大臣は日本が直面している危機的状況ということをおっしゃっていらっしゃって、今のようなことを新しい時代に期待するんだということはわかりますが、新しい時代ということを定義するためには過去の歴史認識を十分に説明する必要があると思います。過去の歴史をどう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 過去の歴史認識を十分にということで、今、戦争のない時代、戦争のあった時代の全体主義に戻らないようにということを河村副大臣はおっしゃったんだと思うんですけれども、教育改革については、明治維新以降、明治の学制に続いて、教育勅語の発布という時代がありました。だから、そこで一回教育改革がありますね。そして、その教育勅語以降、敗戦後に始まる新しい時代、そのときははっきり新しい時代は定義されたと思います。 手続的には、明治憲法の改…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 ちょっと読みます。「しかしながら、」の後の部分です。「新しい時代を切り拓く」「たくましい日本人を育成する観点から重要な教育の理念や原則が不十分」なので見直しをすると言っているじゃないですか。歴史じゃないですよ、この見直しは。その意味では、先に「たくましい日本人を育成する」というのがあって、だから見直すとおっしゃっているんじゃないですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 抜かした言葉に私は意味を持てなかったので読まなかったわけなんですけれども、たくましい日本人を育成する観点から見直そうという発想は、最初に理想像がおありでしょう。そこから見直さなければならないとおっしゃっているんですよね。 先ほどのところに戻りますと、新しい時代をどう定義するのか、何をもって新しいとするのか、説明をしなければならないと思うんです。だからこそ、過去をどう分析するのかと言いましたら、前段のところで過去のところ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 答申にはこのことが載っていないんですが、日本人と日本国民とはどう違うんでしょうか。そのことを、では今お聞かせいただきたいと思います。日本人と日本国民はどう違うのか、同じなのか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 今のようなお答えであれば、本当にいいかげんなものだと思います。これを法律で定義できなければ私はだめだと思います。今まで日本人という言葉は法律に載ってこなかったわけですから、定義していただきたいと思います。 ところで、鳥居会長は、この日本国民についておっしゃったことがあります。日本は単一民族の国だと発言なさっているんです。そのことを私は前回の委員会でも皆さんに報告をしましたが、このことが問題なんですね。 例えば、日本には…
第156回 衆議院 本会議 第33号
○山内惠子君 社会民主党・市民連合を代表いたしまして、国立大学法人関連六法案に反対の立場で意見を申し上げます。(拍手) 私は、大学は改革されるべきだと思っています。しかし、今回の法案は、多くの人々の願いにこたえるものではありません。文科省による文科省のための改革と言われても仕方がないような法案です。 大学のあり方は、我が国の科学技術、生産力の水準に多大な影響を与え、経済基盤を左右する重要な要素であるばかりでなく、文化、思想にも影響を与え…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 国立大学法人関連六法案に反対の立場で意見を申し上げます。 私は、大学は改革されるべきだと思っています。しかし、今回の法案は、多くの人々の願いにこたえるものではありません。どなたかがおっしゃったように、文科省による文科省のための改革と言われても仕方がないような法案です。 国立大学法人法案は、国立大学の制度的なあり方を根本的に変更するものであり、ひいては私立大学を含む日本の大学制度全体に影響を与える…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 きょうの午前中、午後を通して皆さんの質問をお聞きしていまして、本当につくづくとこの法案がこのまま通っていいのかという疑問を持ってお聞きしていました。少なくとも国家公務員が非公務員化されるとしたら、労働基準法はどうなっていくのか、それから労働安全衛生法は、ただいまの石井議員のおっしゃっているあたりがどのようになっていくのか。移行の期間の問題がしっかりしていない、それから財政についてもこんなに借入金…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○山内(惠)委員 焦点を絞って私は質問をしたつもりです。皆さんが疑問に思っていることに、今御自分でもおっしゃったけれども、テープレコーダーのように同じことを言うことが誠意ではないです。 私は、やはり具体的にイメージするときに、文科省は出されたものを書き直させることはいたしません、自主的に研究をしたいとおっしゃっていることを支援していきます、それからできたものに対して、六年間やったものに対して、この研究はだめだから予算を削減するなどという…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○山内(惠)委員 調査検討会議のことにつきましても、改めてそこのところはお聞きしたいことがありますので、きょうはそこのところの質問はやめさせていただきます。それから、労働安全衛生法、雇用保険などについてもお聞きしたいと思っていますが、きょうはそこのところはちょっと改めてのところに変更したいと思います。それから、移行のための費用とか移行後の費用についてもお聞きしたいことがありますが、そのことも改めて別な時間でと思います。 私は、一番最初に…