山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 現在、十四万四千人の方が希望していてとおっしゃったんですか。私、ちょっと一瞬聞き逃しました。その四割が、五万七千人、その方が予約をしていらっしゃるという現状をおっしゃったのね、済みません、聞き逃しまして。それで、次は、状況を見てふやすとおっしゃったんですか。その確認でよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 はい、そうですか。 現在でも、無利子の方で四万人、有利子の方で七万人と文科省の担当者からお聞きしたんですが、これを合わせると十一万人になっているんですが、今の五万七千人という数は、何か随分少ないように思うんですけれども、それをふやすのかというのは、現状を見てふやすこともあり得るとおっしゃっているのでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 わかりました。時代が時代なだけに、希望する方たちが皆さん予約して奨学金があるということが本当に大変重要ですので、今後ぜひ拡充をしていただきたいと思います。 次の質問なんですが、これも先日、石井議員が質問されたというふうに聞いているんですが、改めてもう一度、ここのところをちょっとお聞きしたいと思います。 実は、奨学金について、大学ごとに推薦数が決まっているんだということをお聞きしました。これは大学枠とおっしゃっているんだ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 おおよそのことはわかりました。 それで、私学と国立大学の方では、だんだん格差も縮まっているというふうに今おっしゃられたわけですし、それだけの具体的な数字でパーセントをおっしゃられるのであれば、個人名を挙げるわけでもないわけですから、やはり公表して、それは説明会だけの公開ということではなくて、やはりオープンにしていっていただきたいというふうに思います。それはいかがでしょうか。なぜできないのか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 それでは、公表できるものはしていただくということで、なぜできないかの部分は後ほどまたと思います。 次の質問に行きます。たくさん質問がありますので、何が何でも聞いておきたいことを先にさせていただきまして、副大臣に質問いたします。 大学に入学するに当たって、国立大学では入学料というものが二十八万二千円という額を支払っているそうですね。それで、授業料は五十二万八百円とお聞きしているんですが、しかし、一たん入学を決めた人がそこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 きっとそのお答えをきょうはお変えにならないと思いますので、質問としてはここで打ち切りますけれども、入学料というのは、今施設、諸経費、手数料という言葉をおっしゃられたんですけれども、入学をした者は施設を使っていくと思います。でも、施設を使ったのは、試験を受ける日か何かで大学に行って使ったという日はあるかもしれませんけれども、金額は二十八万二千円という金額です。しかも、この入学料のほかに施設料を別に取っている学校もあります…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 お答えはそうなんだと思いますが、このことについて訴訟も起こっていると聞いています。ぼったくり入学金・授業料返還弁護団が、このような文書をいろいろやっていまして、やりとりもおありだと思います。でも、一人の学生にとって、二十八万二千円というのは大変重い金額です。奨学金を論議するにしても、この大学に行かなかったにもかかわらず、これだけ支払わなければならないというのは、家庭の経済にも影響すると思いますので、返還に向けてぜひ御検…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 ありがとうございます。ぜひ御検討いただきたいと思います。 少子化の中でこんな金額が取られるということは、次の大学に行くに当たってもまた入学金、それから授業料、みんな払わなくちゃならないわけですから、本当に緊急の課題として受けとめておいていただきたいと思います。 次の問題ですが、これが本当に時間がなくなって悔しいんですけれども、奨学金の二つの、育英基準と奨学基準については両方必要だということをたくさんの方たちがおっしゃっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 授業料が本当に高いのが日本、そして奨学金が低いということは多くの皆さんが指摘してきたことですけれども、授業料を安くすることが難しければ、それぞれの大学では免除制度もつくっていると聞きましたが、それでも希望する者がみんな当たっていないということを考えると、やはり奨学金をもっと手厚く低所得者の家庭の子供に配分することを充実させていただきたいと思います。ぜひ前進的な検討をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、終わり…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山内(惠)委員 山内惠子です。 独立行政法人日本学生支援機構法案と独立行政法人海洋研究開発機構法案の両方の法案に反対する立場で意見を述べさせていただきます。 初めに、この日本学生支援機構法案の方についてですが、けさも、大学院の学生から、院生の命綱ともいうべき奨学金制度が大きく後退するのではないかという心配の声、法案には絶対反対という抗議の声がファクスでたくさん寄せられてきています。しかし、たくさんといっても、このほかに、高校生、大学生…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 きょうは、坂口大臣に御質問させていただく初めての機会ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 大変古い話なんですけれども、元官房長官であり、元私の出身の旭川の市長でもあった五十嵐広三議員が、今から十六年前、一九八七年の五月十五日に、沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、アイヌ共有財産問題で質問をなさっています。この中のすべてを御紹介するわけにいかないんですけれども、例えば、釧路管内の厚岸で、厚…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 きょう、わざわざ大臣にお越しいただきましたのは、アイヌの問題について、ぜひ改めてこの機会に受けとめていただきたいなという願いも込めて来ていただいた次第です。 今回、私は、このアイヌ共有財産問題につきまして質問するに当たりまして、担当の方々は、大変丁寧な資料、本当に大変だったと思います、十六年も前ですから。北海道庁に調査もしてくださって、いろいろな形で御回答された努力に対して、私は大変感謝をして…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 政府の方々は共有者に返還したとおっしゃって、今回の質問主意書にもそのようにお答えくださっていますが、この数字で、私は、例えば河西郡芽室村旧土人共有、旧土人法はもう廃止になりましたからこの言葉がなくなったんですけれども、こんな言葉が平成九年まで残っていたということ自体、本当に少数民族というか、先住民族の方に申しわけなかった日本の歴史だったと私は思っています。 その意味でなんですけれども、昭和二十年に共有者にお返しになった…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 返還された土地というふうにおっしゃっているんですけれども、それは実測されたんでしょうか。二点について、実測したのかということと、金銭になっているもの、平成九年の前の話ですけれども、この金額の根拠はなんだったんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 私が質問したのは十八件についてだったので、厚岸小島に関しては後ほどお聞きしようと思っていた件なんです。 ここで金額がずっと出ているんですけれども、明細がおありかということについてはまだお答えいただいていないんですけれども、きっとないんでしょう。ないと確認させていただいてよろしいですか。 これは十八件なんですけれども、十八件印刷物になっていますが、その明細があるかということについても今お答えいただいていないんですけれども…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 本当に共有財産に関する公文書はないのかということに、今、なくなっても当たり前というふうにおっしゃっているんですね、やむを得ないとおっしゃいましたか。でも、その土地を持っていたアイヌの方たちにとって、やむを得ないで済まされる話ではないということを改めて申し上げておきたいと思います。 例えば、エイズ関連で、公文書がないとおっしゃったけれども、菅直人さんが厚生省の大臣におなりになったときには後から出てきたということがあるわけ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 印鑑の問題は、実はきょうの毎日新聞に、「ハンコが凶器になる」ということで民訴法の改正を求めるシンポがあったというふうに、新聞記事にもなっているんですけれども、「「ハンコさえ押してもらえばこっちのもの」という悪徳商法をなくそう」というのがこの集会であったと書いてあるんです。そのことを私は本当に、判こさえ押せばということについて、今改めてここのところは疑問に思うところです。 なぜかというと、この引渡書は、釧路国支庁長、当時…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 この釧路国支庁長が判を押したのは、昭和二十八年ですから、一九五三年ということです。そのときは、知事の権限が廃止されたときではありません。そのことは御確認ください。 それで、納得をしていない方たちは、一九八五年八月二十六日付の厚岸町長の公文書で明らかなように、この土地は実測するべきだというふうに思っていたんですが、この土地は実測が難しいという意味で、文書も、担当者は御存じだと思うんですけれども、実測できないというふうに言…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 実測もしていない、それからアイヌの方たちの土地がどこなのかも確認されていない、しかし学校用地としては転売をする、そしてアイヌの人たちが持っていた土地については波浪により海に没したと。こんな説明で納得されると思われますか。私は、納得なんかできるわけがないと思います。 しかも、最初、この釧路の行政監察局は、測点がなかったので、技術もなかったし、測定は困難だったと言っていますが、その後、やってやれないことはない。それなのにも…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山内(惠)委員 では、最後に一言、大臣のお言葉をいただいて、きょうは私は終わりたいと思います。よろしくお願いいたします。