山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 今回の教員免許法の改正に当たって、教育の基本にかかわる問題について先に質問したいと思います。 戦後だけでも学校六日制というのは五十六年間ですか、もともと、戦前も入れると百二十年間続いた学校六日制を学校五日制にするということを決めたわけですから、これを決めた時点で、ということは、隔週も入れてやってきたわけですから、その五日制を実施するということを決めた時点で、教育内容の総量をどうするのか見直しをし…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 随分前というわけではないと思うのですね、試行の期間というのは六年ぐらいですから。 その意味では、時数を減らすということがはっきりしているのが、六日制から五日制に変わったわけですから、その中でいえば、教課審の段階で、どのぐらい減らすためにはということでいえば、教科統合のようなことは考えてこなかったのかということも含めて、簡単にお答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 学校五日制を推進するという段階で、教課審その他で教科統合は考えられたという例は、私は聞いています。例えば生活科というような形で新たに誕生したのもありましたし、音楽だとか美術だとか、芸術科として統合してはどうかとか、それから市民科というようなことはどうだろうかとか、環境問題はどうだろうかとか、出た話の例でいえば、記号科なんというのも出てきたと聞いています。しかし、時数を削減するということでは、やはり大変教科担任の声もいろ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 今局長にお答えいただきましたが、いよいよこの四月から学校五日制が始まるわけですから、今のくらいのことは大臣がしっかりとお答えいただく内容だったんじゃないかと私は思います。五日制を進めるに当たって、学力低下論が出てくるときに、このことをしっかりお答えいただけることを、大臣、できるようでなければ、なぜ今回このような学力低下論が出てきているのか、そのことに対してお答えしていくに当たっても、この五日制は、今局長お答えいただいた…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 強制するものではない、それはそのとおりですよ。教育は強制からは育ちません。でも、このアピールの力というのは、ある意味で、現場の者には相当強く響くものだということを一言言いたかったわけです。強制だと言っているわけでもないし、そのように受けとめたわけでもありません。 それで、私としては、先ほどの質問をしたときの状況にプラスなんですけれども、学校現場の状況ということで、今回この法案の中に、今御説明されましたけれども、法案説明…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 そういう支援だとおっしゃったんですが、実はこの四月から、もう既に試行はされていましたが、総合的な学習が入ってくるわけですね。その意味で言えば、免許法の改正でそれなりの内容を検討されたということはわかるんですけれども、具体的に、総合的な学習をするというときのイメージをどのように持っていらっしゃるのかなと思います。 総合学習というのは二つ考えられるんですけれども、子供の興味、関心を組織していくというのも総合学習で大変重要な…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 大学の連携については、今のでお答えに入っていますか。座られていることで入ったと、それでは人材活用ということで受けとめておきたいと思います。 先ほど、私の質問のときじゃないときに、矢野局長は、学校現場で教員の持ち時間は減らさないでやっていくということをおっしゃっていたんですけれども、総合的な学習が入ることによって、本当に一人の人が多くの人と連帯をして、一時間なり二時間なりの計画を立てていく、これは少し長い時間をかけていき…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 先ほど申しましたように、それでも臨時でもいいからと六カ月頑張ったような卒業生を次は正規にするような、一度そういうふうに頑張った人を評価していくような道筋をぜひ御検討いただきたいと思います。 他校種免許状による専科担任制度について、先ほどからたくさんの方がおっしゃっています。その意味では、高校から中学へ、中学から小学校へということにつきましては、子供たちにどのような扱いをしたらいいか、高校の教員が中学へ行くときは違うだろ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 そのお答えはさっきから何度も聞いていますので、そうなんだと思いますが、学校五日制に変えていくという時点で、教育の改革の一つとして教科の専門化だけを充実しようと考えたこと自体が、私はこの免許制度のあり方にすごく問題があると思っています。 先ほど、これは岸田副大臣に質問ではありませんが、ゆとりというときに、それは緩みであっても遊びであってもだめだとおっしゃった。私は、遊びであることの意味というのを、全く別の観点で遊びが大事…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 わかりました。私の読んだのにはそんなに大きな間違いはなかったと思いますので、そうだということがわかりました。確認をしました。 しかし、先ほどの私の地元の私学の例でいいますと、高校の先生が、もう少し別な教科も勉強して取りたいという方が、この地元の大学の夜間部、二部と言っています、そこへ来て勉強することが日常できます。大変眠いであろうのに夜来ています。この地元の学校は受け入れています、私学ですけれども。それから、先ほどのよ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 わかりました。二つの方法がある、それから連携も検討していくんだということでわかりました。 現在、研修のあり方も、もっと考えていただきたいのが初任者研修の問題点、最初の一年、担任をしたけれども、初任者研修に半分ぐらい出ていって、その間かわりの先生で、ある先輩の先生が来てくださると、このクラスの子供との関係が難しいなどいろいろありますがきょうはこのことは終わりにしておきたいと思いますが、研修のあり方も検討していただきたいと…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 そのことを私が十分存じていなくて失礼いたしましたが、その方向であるということで、今後は一歩前進していくと思いますので、その進み方を期待したいと思っています。 先ほど、学士要件の撤廃についても皆さん相当おっしゃっているからその部分はよろしいんですが、私はよろしくないんで、学士要件の撤廃をしなくても実際にいろいろできるわけですから、ここはやはりしっかりと条件を置いたまま、今ある非常勤講師制度もあって、そこのところの方が皆さ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 要求はありますけれども、時間が来ましたので、これで終わります。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山内(惠)委員 山内です。 私は、この間、一年十カ月、文部科学委員会で審議にかかわってまいりましたが、今回の法案も、子供が元気になるために教職員も元気にならなければならないのだけれども、その方向の改正案ではないという観点で、反対をするための討論をさせていただきたいと思います。 ここに高校生の書いた歌があります。「可能性毎日減っていくようで時間止まれと叫びたい私」これは兵庫県の高校一年生の言葉です。もう一つは、ちょっと古いんだと思います…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 社民党の山内惠子です。 国内希少野生動植物に指定されたシマフクロウと北海道横断自動車道釧路—根室間の道路について質問したいと思います。 初めに、国土交通省にお聞きしたいと思います。 北海道横断自動車道、これからこの区間のことでいえば釧路—根室間道路と省略して言わせていただきますが、事業区間を除くこの釧路—根室間道路の現状、進捗状況がどうなっているのか、ルートの確定、それから土地の買収は進んでいるのかを含めてお聞きした…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 ありがとうございました。 私の質問の時間が限られていますので、次の件につきましては短くお答えいただきたいということ、くれぐれもよろしくお願いいたします。 北海道のブランドはと問われれば、それは間違いなく自然だと思います。その意味で、私たち北海道に住む者にとって、特に人と動植物との共生が重要だと考えています。 その意味で、開発建設部の釧路—根室間道路についての環境アセスメントはどうなっているのかについてなんですが、私は…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 済みません、その三十カ所でモニタリングというのは、シマフクロウに関してということですね。そして、釧路—根室間のところに三十カ所あるという意味ですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 釧路を出てから根室のところに何カ所あるのかということと、保護をしている方との合意をどうしているのかと、死亡原因、済みません、時間がないので短くお願いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 わかりました。それでは、どこの箇所についているのかは、後ほど詳しくお聞きしたいと思います。それから、地元との合意について検討会の関係はどうなっているのかは、後でも結構ですから、お聞かせいただきたいと思います。 時間の関係上、次は環境省の方に質問したいと思います。 シマフクロウは現在国内に百二十羽というふうに聞いています。一九九三年だと思いますが、種の保存法によって国内希少野生動植物と指定するに至ったと聞いていますが、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○山内(惠)分科員 では、ある意味ではほとんど同義語と押さえてよろしいということでしょうね。 それでは、日本では百二十羽になって絶滅のおそれがあるということを言われているんだそうですけれども、実は、私の調べた調査では、私のというよりは、保存活動に必死になってボランティアで頑張っていらっしゃる方が根室に住んでいらっしゃいます。山本さんとおっしゃる写真家の方なんですけれども。 アメリカでは五千羽になってしまったときに既に絶滅種だと指定をし、…