山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 この後、時間も余りありませんので、まとめて質問したいと思います。 五条の(d)項、現地保存のことについて、適用法は何なのか。それから(e)項のところでは、この規則の遵守を確保するという意味で政令等を用意しているのか。それから(f)の項目で、すべての国の文化遺産に対する尊重を促し育成するための教育的措置をとるということが条約の方に盛り込まれていますが、具体的に教育の部分でどのような政策を考えていらっしゃるのか。十条につい…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 今の最後のところで、教育というところが大事だと思います。日本の条約の批准が遅かったということで今回法整備をされても、先ほどのキプロスの作品のように、イコンのように、これは盗難されたものと言われているということを、教育上どうやって私たちは子供たちに教えていくのか。世界の重要な文化遺産がそのようなことで入ってしまった三十年間というのは、本当にマイナスのものが大きかったと思います。 その意味でいえば、日本は条約を批准するのに…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 もしかしたら、先ほどの批准が三十年間かかったということを考えると、粛々とということが三十年というふうにならないようにというふうに思うんですが、当面、ハーグ条約を批准してこなかった理由に、我が国は武力紛争を国内では想定していないから締約国となっていないのだというふうに未批准の理由を述べられているんですが、批准をするとなると、そこのところはどのようなお答えになるんでしょうか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 ハーグ条約の中の七条に、平和時においてこの条約を遵守する、確保するような規定を軍事上の規則または訓令の中に入れることというのがあるんですね。その意味では、日本が別な理由をつけて批准をしてこなかったということが大変問われる問題だというふうに思います。 アメリカも批准していないと聞いていますが、アメリカは、批准はしていないけれども、戦争後に国際裁判で訴えられるようなことがあることを懸念して、教育は十分にやっているというふう…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 今、私たちは必要のない議論だと言いたいような有事法制三法案が、事態対処特別委員会で論議なされていますけれども、このような形での備えではなくて、人類が築いた文化を大事にすることによって平和が守られるんだという意味でこそ、文部科学省の仕事として大きなものがあると思います。 その意味で、私たちが、ハーグ条約の批准ということに、全力を挙げて批准していく方向で、しかも短期間でやっていただきたいと思います。条約の批准に長い時間をか…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 初めに、大臣にお聞きしたいと思います。 私は北海道出身ですので、有珠山の災害のときに、観光地としての復興計画について質問させていただきましたが、計画書が出た段階で十二分に予算のことも検討するとおっしゃってくださって、あのときも大変感謝しておりました。おかげさまで、皆さん、観光地の復興に向けて今もなお頑張っていらっしゃいますので、そのことをお礼申し上げます。 次の質問なんですけれども、きのう、質問…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 こうやって努力して来てくださっているんですから、このようにダブることがないような開催というのは、今後のところで要求していきたいというふうに思っています。 先日、NHKのテレビで「プロジェクトX」が放映されまして、随分たくさんの方々もごらんになったと思うんですけれども、三原大噴火のときの状況と今回の三宅島の噴火は、状況こそ違うと思いますけれども、それぞれのポジションにあった方の御努力というのは、やはり大変なものであったと…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 わかりました。 それでは大臣にはまた後で一度質問したいと思っています。ありがとうございました。 生活支援についてお聞きしたいと思いますが、今回、東京都から岡部部長、御参加ありがとうございます。前回の四月三日の委員会のときに、廣井参考人が、就労あっせんは当然だけれども、働きたくても働けない方がいるので、生活支援は二本立てでいくべきだというふうにおっしゃっていました。生活支援を必要としていらっしゃる方が三〇%とおっしゃって…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 母子世帯に関しては、児童扶養手当の削減問題まで起こっていますので、数については改めてお聞かせいただきたいと思っています。 時間の関係上、ここのところは短く質問したいと思いますが、生活支援に関しては、一時金だけではなくて、日常的に現金支給が欲しいというのが随分たくさんの声だと思います。北海道の有珠山の災害のときには、世帯の人数掛ける三万円プラス三万円というのが支給されています。それから、長崎県の雲仙の災害のときには、最低…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 やはり住宅が無料であるということは大変ありがたいことだと思いますけれども、衣食住の食のことを考えても、現金支給がどんなに必要かということを考えましたら、ぜひぜひ現金での月々の支給を早急に御検討いただき、実施していただきたいという要望にかえさせていただいて、次の質問に行きたいと思います。 就労問題その他もいっぱいあるんですけれども、実は私は学校現場に長くいたという観点で、教育問題で質問したいと思います。 初めに、大臣にお…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 高齢者の方たちが、特に都営住宅の中でも高いところに住んでいることが大変つらいというふうに、前回のときお聞きしているんですけれども、私の地元でも、高齢者の方がお一人のときには住宅一階を優先しているという状況があるんです。その辺も、この後、やはりこのまままだ長くということをどう考えていくのかなということも含めて御検討いただきたいと思うんです。 今回、避難をするのに立派な都営住宅があったということは、一方で、生活はよかったん…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 確かに、まだ復興の途上ですから、総括というのは難しいと思います。 それにしても、前回の参考人の長谷川参考人が、御自分の年齢四十三歳とおっしゃっていましたが、御自分の人生で三回噴火を体験した、今回が最もひどかったということのようですけれども、そのことを考えましたら、避難の仕方というのは、それなりに丁寧な分析が必要だと思います。 特に、今回は、学童疎開という方法をとられたことについて、文部科学省の方はどのように分析されてい…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 少し話が飛びますが、先に聞いておきたいことがあります。 三宅島の学校の被害状況が、私もこの間一緒に視察に行かせていただいたんですけれども、途中、学校の前を通ったんですが、あそこでおろしていただく計画を要求しなかったものですから、これはきょう聞くしかないなと思いまして、質問させていただきますが、学校の建物自体がどのような状況になっているのか。 それから、帰島後に学校を開校するとしたら、どのような計画をなさっているのか、こ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 わかりました。子供たちのことですので、本当に何があっても安全であるような対策ということは重要だと思います。 もう一つ、子供たちの心の問題ということについても対策が重要だと思いますので、今回の対応の仕方につきまして、先ほど問題は聞いていないということもありましたけれども、私としては、本当に問題はなかったのかという点で、次の質問に入りたいと思います。 小学生の子供たちは、全員が親元に帰られたそうですけれども、長い集団生活と…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 きょうは担当者がお一人で来てくださっているから、難しい質問なのかもわかりませんけれども、教育委員会として、村に対してこのようなアンケートをせいというような状況ということはあり得ないことなんでしょうか。 村の方がいらしたら、そこで聞くことはまたできるんですけれども、きょうは東京都の方にお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 中学生は、まだ避難の、秋川高校ですか、残られているんですね。 高校生は、やはり年齢が高くなった分だけ、集団生活の中から得るものもあったという声もあるわけですから、そこはある意味では心配ないのかなとも思いますけれども、高校生も、受験とか自分の将来を考えると、ストレスはきっと抱えていると思います。 私は、小さい子供もですけれども、割とけなげなものだということもいろいろな場面で見ています。親が避難をしているのが別な日であった…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 四月を何度も迎えられているんですから、把握していないというのは、これは都教委は把握していないんでしょうかね。把握、当然すべきだと思うんですね。自分はどこの学校に行こうかと、親は相当悩んでいるということも含めて、秋川の高校にこの子たちが行くのかという状況も含めたら、何のお答えもいただけないというのは大変残念に思います。早急に検討していただきたいと思います。 それで、このことにかかわってなんですけれども、これは文科省と東京…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 アンケートも、子供たちの声も聞いていない。一応先生方の声をお聞かれになっただろうと推測で今お話しされたんですけれども、六月の二十六日に、噴火のおそれがあって、大噴火があって、八月の二十九日に学童疎開を決められた。その前までは、低学年の子供たちは親と一緒のはずだったと聞いています。しかし、緊急になって、子供たちだけでも先にというふうに考えられたのも、そのような状況の中ではある意味では仕方がなかったと思います。 しかし、全…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 ぜひアンケート、これは今、子供にとおっしゃったんですけれども、子供も当然ですけれども、そこでともに暮らした教職員のアンケートもしていただきたいと思うんですね。教職員の側、私はその側を一つ提起するとしたら、自分も避難しなければならない家族を持っていたんじゃないでしょうか。それと、子供たちの疎開と、そして全寮制ですから、泊まってということを考えたら、その中でさまざまな次回への、次回はあってほしくないですけれども、次回への対…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山内(惠)委員 そうですね。ありませんね。わかりました。 本当にありがとうございました。今後の検討に期待したいと思います。 子供たちは親元に行けばたくさんの学校が受け入れてくれるわけですから、別な道はあったと思います。今後とも、御検討をし、子供たちのよりよい幸せのために頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。