山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山内(惠)委員 実は、今回のこの政府報告を書かれるに当たって、きっと一九九八年五月の第一回目の報告に関して、国連子どもの権利委員会の指摘というのが背景にあってこのような報告がなされたんじゃないかと思って私は読みました。 その中での懸念という項目で、我が国の子供たちの状況についてこのように書かれています。子供の最善の利益及び子供の意見の尊重の一般原則ということについて、子供にかかわる立法政策、プログラムに全面的に統合されていないことを懸…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 本当に、不登校というのが何がきっかけで、どのような状況で起こるかということでいえば、どの子にも起こるという状況を文科省が認めているということについて、ぜひ今後も支援をしていただきたいと思います。 フリースクールに通う小中学生が、実は一九九三年、これは当時の文部省と運輸省の話し合いの結果、通学定期券が欲しいという声にこたえて、実習用通学定期券制度の適用範囲の拡大ということをなさったと聞いています…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山内(惠)委員 不登校の子供たちが本当に気持ちよく学校に帰ってこれるような教育内容ということでは、私たちのこれからの努力も必要と思いますけれども、当面、本当に引きこもりになってしまいそうな子供たちがフリースクールへ行っているという状況を考えたときに、公的な支援が本当に必要だと思いますので、対策の見直しということも含めて先ほど法律関係をおっしゃられましたけれども、より子供たちの家庭に負担のないように、本当に不登校というだけで、家庭の親た…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○山内(惠)委員 五月十三日付で通知を出されたということですので、後ほどその通知を見せていただきたいと思います。 それにしても、この二十六人のうちの一人だけは、三十秒も被曝をしてしまった結果、これは私は単位が難しくてよく理解ができませんけれども、六グレイという被曝だそうですが、ほかの子供は一から三グレイだったそうです。六グレイというのはどれぐらいのことかというと、がんの治療や整形外科の診療に使う線量で、被曝により骨密度が下がることがある…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 今回の著作権法改正の問題に入る前に、EYEマークの普及についてお聞きしたいと思います。 昨年の法案審議のときに参議院で附帯決議がついて、その後の衆議院での審議のときに私がEYEマークの普及についてお聞きしましたところ、前向きに検討したいと回答されておりましたので、その後どのようになっているか、お聞きしたいと思います。 お時間がかかるのであれば、後からでも結構です。待っていますけれども、時間がなく…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 きのう、このことを質問事項に入れておりませんでしたので、申しわけないと思います。 昨年の審議のときに、EYEマークを大きく拡大して見ていただいたことを御存じだと思うんですけれども、EYEマークというのは、ボランティアの優しい愛情、土壌と著作権者や出版社の福祉目的の著作権一部開放ということを受けて、録音図書、拡大写本などがすくすくと育つという意味で、読書障害者の目のかわりになっている本の情報を提供する活動をしているボラン…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 やり方、方法は、私の素人的な発言で言いましたから、わかっていないことがあるかと思いますけれども、ノーマライゼーションの時代であり、インクルージョンということで、普通学校の中にも障害のある子供たちが来る時代を迎えた、しかし、ずっと子供たちは、平等という意味では、本当に平等じゃない場面で親子ともどもつらい思いをしてきていることがまだまだいっぱいあると思うだけに、このようなことをやはり早急に進めていただきたいと思いますので、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 十分に反映された法律ということですから、そのようであるといいなと思っていますが、いろいろな方たちから要望が出ている中に、固定化された放送及び有線放送の規定については今回の保護の対象になっていないということがあるんですけれども、この部分についてはなぜ対象としなかったのでしょうか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 今おっしゃられた回答の中であるように、インターネット上での侵害が横行しているということでは、ぜひ固定化された放送についても、放送事業者の送信可能化権の創設をしてほしいという声がありますよね。そのことを御理解の上で今のお返事だったと思うんですけれども、これを放置すれば、放送事業者は甚大な損失を負いかねないというふうに団体の方が言っていらっしゃるんですけれども、積極的な保護対策が必要ではないかと思いますが、その辺も今後の課…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 わかりました。 それにしましても、著作権というこの考え方については、人々の意識がまだまだ不十分だということで、そのことを十分にする法案が今回提案されているんだと思います。それにしても、人々の意識の問題があるので、著作ということに関しても、盗作などもいろいろ事件が起きている現状にあると思うんですね。 そういう意味では、今回、この著作権の問題を広めるために、先ほどの大臣のお言葉の中には、大人に対しては講習会、子供に対しては…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 どうもありがとうございました。 昨年まではまだ学習指導要領には盛り込まれていなかったけれども、実は昨年質問したときに御紹介いただいた後、ことしもまた新しい著作権に関する学校現場に送られている資料を今回いただきまして、これを大変すばらしいと思って私は評価をしているところです。 それで、問題のある中で、ちょっとだけ希望を述べておきたいことが一つあります。 それは、私が学校現場にいたときのことなんですけれども、ジェンダー問題…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 わかりました。 著作権ということを学ぶ側の子供の側からいうと、子供にとっては、先ほどの紹介、内容に書かれているように、自分も権利の主体者であって、自分がつくったものも保障されるんだ、それからもう一つ、他の人がつくった作品なり人のもの、そういうことも保障されるんだという意味で、権利は二つの側面を持っているということをこのパンフレットの中から理解できることも、私は大変よかったと思っています。 そのことでいえば、著作権は学習…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 そういう意味で、あえてここのところでお聞きしたのは、権利というのは子供自身にもあるんだ、権利は、権利の主体者である子供という発想が重要だというふうに思います。 その意味で、著作権という一つの問題だけではないと私は思っているんですけれども、子供たちは、権利というのがどういうのがあるのかということを十分理解できていない問題がまだまだあります。これからもいろいろ教えていかなければならないものがたくさんあるというふうに思います…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 今回、法案は、今大臣がおっしゃったように、盗作その他横行しているだけに、著作権はしっかり守るんですよということを教えるためにこれはつくられていると思いますから、私が権利を抜き出して言ったんですけれども、当然このことを守りましょうということがわかるようなパンフレットであるということの中に、しかし、自分がつくったものも権利としてあるんだよという意味で私は読み取ってほっとしたという趣旨ですから、どうぞ御理解の方はそのように押…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 それは、きょうはこのことが主ではありませんので、では、また改めて、あのときの回答そのまま使って質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 それでは、今回の学校教育を通じての著作権思想の普及啓発を進めるということについては大変重要だと思っていますし、教職員にも広めるということが大変重要だと思います。 そのことにつきましてですけれども、著作権の普及啓発につきましては、文部科学省だけでなく、さまざまな団体も取り組んでいるというふうに聞いているんですが、このような取り組みがほかにもあるのかどうか、把握していらっしゃるでしょうか、お聞かせください。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 今そちらでも把握していらっしゃるようですから、わかりました。 文部科学省だけではなく、民間でやっている方たちとそれぞればらばらに行うというよりは、どうぞ連携してそのことを強化していただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますが、今回の法案は世界に先駆けて評価できるという法案内容で、私もよかったと思いますが、あと批准していない国々がまだありますし、今後のWIPOというんですか、そちらの方での課題もあるだけに、日…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 私の質問の意図がよく伝わっていないという問題もあったそうですので、改めて丁寧に説明をしましてお答えいただくようにしたいと思います。きょうは少し早目ですけれども、本当は、いただいたお答えによってお聞きしたいことがあったんですけれども、私の趣旨が伝わっていないようですので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 今回の法案二つにつきましては、国内法を整備し、批准をするということは当然なことだと思います。その意味で、なぜ三十年間も放置したのかという疑問は私も同じように思いました。先ほどのお答えでは本当にお答えが不十分というふうに思います。 でも、時間の関係もありますので、では、これを批准した暁には、たくさんの盗難物がある中で、キプロス島のイコンというこの品を、日本は、日本民法の規定の前に泣き寝入りを余儀な…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○山内(惠)委員 大臣のお気持ちをお聞きしたかったんですが、詳しい中身でしたので回答者が違うということはわかりますのでよろしいですが、やはり盗難で、しかも日本の民法が壁となって盗難品をこのような形で国内に置いておくということ自体、世界に対して本当に申しわけないことだと私は思います。 条約の規制がない日本が、このままでは世界的なブラックマーケットになってしまうと言われてき続けて三十年ですから、なぜこの条約を早く批准しなかったのかということ…