山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子でございます。 きょうは、四人の参考人の方々、本当にありがとうございます。 私は北海道出身ですので、有珠山にはこちらの皆さんと御一緒に視察に行っているんですけれども、後からこの災害対策委員会に入りましたので、まだ三宅島は見ておりません。それで、今度はぜひ参加させていただこうと思っています。 質問する前に、前回の議事録を読ませていただきまして、たくさんのいい提言がなされていましたので、先ほどの質問された方…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。わかりました。 北海道の例を廣井先生に褒めていただきましたので言いますと、私は小学校でしたから、子供たちの修学旅行にとっては、火山の勉強は、修学旅行が唯一の遠くから来るチャンスでしたので、もしかしたら、三宅島でもそのやり方の小さなものでも活用されたら、別な意味のマイナスをプラスにできるものかなと思いましたので、先ほど質問させていただきました。 この以降につきましては、私の質問のすべては、学校の子…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。私も一夜漬けの勉強できょうに臨みましたので、本当にアンケートのことまで間違っていたりして失礼いたしました。 有珠山のときの話の中にも、高齢者はやはり一階を望んでいるということがありましたから、この後のことではそういうことを生かしていけるといいなと今のお話をお聞きしながら思いました。 実は、私は学校という観点での関係でお聞きするんですけれども、大抵の災害は、地震のときも津波のときも噴火のときも、学…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 学校に関するものは、もしかしたら文科省のところでもまた質問したり何かをしておいた方がいいのかなと思っています。 実は今回、先ほど、避難所というところが都営住宅であったというのは、住み心地はいいという点では仮のプレハブの建物よりよかったかもしれないけれども、運命共同体としての相談がしにくかったというお話を聞いて、ああ、大人もそうだったのかというふうに思ったんですが、子供はその逆で、三宅村立小学校…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 ありがとうございます。 この間、一月だけではなく、その後も随分の御支援もあったそうで、本当に子供たちには、音楽会を催したり劇団の公演があったり、いろいろな意味で子供たちを励まされた皆さんもいたということに、きっと子供たちも受けとめていると思うんですね。 教職員の皆さんも、最初は、外出もできないし、それから、全寮制とはいうけれども、それぞれの部屋も十分ではなくて、あいているところを活用したりして、最後は職員住宅、五人で二…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 社会民主党の山内惠子です。 初めに、小泉総理の、女の涙は武器であるというあの発言につきましては、他の委員会でも取り上げられているんですけれども、改めて、遠山大臣、この言葉をどのように受けとめられて、お考えになって、次の質問のときに、率直に表現するのは人格の魅力の一つというふうにお答えになったのでしょうか、ぜひお聞かせください。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 政治は最大の教育というふうに私はいつも申し上げているんですけれども、大臣の今回の所信の六ページに、男女共同参画社会の形成、環境教育、人権教育の充実に努めますという文言があるんですけれども、小泉総理や大臣の発言はマスコミにものりますので、子供たちにとっても、大きな影響を与えます。特に、小泉総理は、男女共同参画推進本部長でもあります。また、文部科学省は、ジェンダー教育推進事業に取り組んできたわけです。 その意味で、今回の総…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 差別というのは、本人が差別しようとかしないとか考えたからそうだったということでは全然ないということがあります。法律ができても意識の改革には百年かかると言われています。それだけに、学校現場で、子供たちの意識改革、保護者の性別役割分業に対しての意識改革には、大変時間がかかっています。 特に子供の育て方におきまして、男の子が泣いたときに、泣くんじゃない、男の子でしょうというこの言葉は、多くの家庭でごく当たり前に述べられている…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 このことを長く話をすれば、きっときょうの時間全部を使って話し合わなければならないかと思いますけれども、ということは、札幌弁護士会の出された勧告は間違っているということなんでしょうか。 実は、国旗・国歌法が制定されたときに、元官房長官であった野中さんは、子供の内心の自由を侵すものではないとまでおっしゃっていることです。子供というのは十八歳未満ということですから、この子供たちの意見表明権というのが十二条にあり、それから、児…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 三月一日に子供たちの卒業式が参ります。そこで子供たちがどんな結論を出すかは子供たちの判断だと思いますから、基本的には、この弁護士会を……(発言する者あり)これは小学生じゃありませんよ、高校生ですよ。そこのところをしっかり受けとめて、決して処分なんかしないでいただきたい、子供たちの意見の表明権を受けとめていただきたいということで、次の問題も関連していますので、次の、北海道の小学校六年生の学年通信、配りましたが、コピー、コ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 学年通信が、本来あるべき姿が何かの文章で書かれているわけでもなくて、実はこれは、過去の戦争を考えようということで、親子で考えていただけたらとなお思ったと思いますが、これは私の実践ではありませんけれども、できれば、こういうことをもう少し丁寧にごらんになっていただきたいなと思うんですが、私は、ここでお返事いただけない、もう時間がありませんから悔しいのですけれども、ユネスコ憲章のことをあのとき申し上げましたように、戦争は人の…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 受験勉強ははげ落ちる学力と表現した人がいます。受験勉強をなさった経験のある皆さんだったら覚えているかもしれませんが、ペーパーテストに書いた後、しばらくたつとみんな忘れていく学力という傾向がある。それだけに、このことを、新しい学力観とか生きる力をと言われた当時のことを私は思い出します。 例えば、子供たちは鉛筆をナイフで削ることができない、電動があるからだ、それからリンゴの皮をナイフでむくとすぐけがをする、カッターナイフを…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 今のような学力観を考えて、生きる力、新しい学力観ということでいかれる一方で、今回のアピールなさった放課後の勉強だとか朝の読書だとか宿題をちゃんとやれとかいう発想は、相当大きな矛盾があるというふうに思います。 これは、読者の声の欄で、ゆとりと教育を取り上げましたのでごらんになった方もいると思いますけれども、四月からの学校五日制で、文科省が学習塾の団体や大手の進学塾に休日に活動できる受け皿づくりへの協力を呼びかけたというふ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 また改めてゆっくり別の機会に質問したいと思いますが、今回の大臣の所信全体を通して、全ページ一貫して流れている問題に、人材・教育・文化大国の実現、科学立国、この国のために人材があるかのような記述であることを大変私は残念に思っているところです。この言葉も投資としての教育という発想につながるのではないかという疑問を持ちましたので、改めてまたこの問題についてはお話しさせていただきたいと思います。 私の最後の質問です。 実は、教…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 本当はここも深くお話し合いしたいと思いますけれども、女が産む、産まないを御夫婦なりで御相談されるような幸せな状況にあるときはこの方が言うことも一理あるときがあると思うのですけれども、まだまだ日本も男中心社会です。男の子が生まれなければ、次も産んでほしい、どんどん産んで、私は嫌だと言うことが難しい地域もあります、だから代理母などという問題も出てくるのですけれども。 外国でいえばもっとそういう問題が多くて、その意味で、国連…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。このような考えが根底にない活動をぜひ考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 日本の芸術文化政策が、各国から比べると、予算が少なく、ある意味での貧困ということが言われている中でしたから、皆さんが本当にいい法案をつくりたいと御努力されたということがよくわかりますが、どのような理念の法案をつくるかについて、多くの人々の議論がもっと必要であると思います。 今回の法案を作成するに当たっては、日本芸能実演家団体協議会の方の、芸団協とおっしゃるそうですが、御意見をお聞きになったそうで…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 基本法をつくるという、策定するということですから、公明党の例でおっしゃられましたから、公明党は選挙の公約の一つでもあったというふうにお聞きしていますので、その御努力はわかりますけれども、今回の新聞にあるように、ある団体は法案の動きも知らなかったというようなことまで書かれている状況なだけに、もう少し時間をかけて多くの皆さんの声を聞くべきであったというふうに思います。 時間がございませんので、次の質問に移ります。 名称につ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 今までは芸術文化という慣用句というふうにありましたので、そのことをお聞きしました。意見はいろいろありますけれども、急ぎます。 先ほど一つ言おうと思ったんですけれども、新聞報道の中に要請文を出したという文がありましたので、私も取り寄せてみたんですけれども、本当にたくさんの方たちが、百五十人以上の方たちが声を出して、急ぐなということがあることを受けとめるべきであったということを、先ほどのところで一言つけ加えてから、次の質問…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 はい。その部分を指摘したものです。