山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 次に、国際法局長に同じ質問をいたします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 分かりました。 そこで、お二人にお伺いいたしますが、我が身を滅ぼして浮かぶ瀬もあるという言葉もあります。お二人とも日本の外交の中枢に座っていて、上司に当たる外務大臣に泥をかぶせる考えなのか。こんな腐れ切った官僚だと日本の真実は表に出てこないんです。そのことを最初に私は指摘をしておきたいと思います。 〔理事浅尾慶一郎君退席、委員長着席〕 そこで、次にお二人に質問いたします。 お手元にも資料の配付したこのペーパーは、新聞資料は…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 現在の北米局長と国際局長は、密約は存在しないということを外交防衛委員会を通して国民に発表いたしました。このことは歴史の真実ではありませんから、これは国家犯罪であります、こういう発言は。真実を表に出すというのがやはり当たり前であって、真実があって初めて相手の国も動かせる、外交はやはり駆け引きだけじゃいかぬと思いますよ。日本の真実を国民にも外国にも訴えていく、そうでなければいけません。 私は、少しこの資料から重要な部分だけ書き…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 委員長、私も国政調査権を発動して、委員会の名においてそのことを要求する。それがかなわないというならば、四名の外務事務次官経験者をこの場に、証人でも、あるいは、まあ証人ですね、発言にやはり責任を負ってもらう証人としてこの場においでいただく、そしてこの場でやはり国民のために真実を語ってもらう以外にないと思っております。 よろしゅうございますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 はい、要求。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 ありがとうございます。 この文書は、事務次官、政権が替わったり、あるいは内閣が替わったり、あるいは外務大臣が替わったりしますと、この秘密確認書たるものは次官の引継ぎ事項になったというふうに言われておるんです。 くどいようですが、北米局長と国際法局長に、そういうことになっていたかどうかをお伺いいたします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 これは外交防衛委員会を侮辱しておるような発言じゃないですか、答弁じゃないですか。 これを調べようと思ったら、アメリカに渡れば、外務省が行ってないというならば、アメリカへ行ってその原文か横文字をもらってきたらいいじゃないですか。そして、ありましたという報告をするかね。あるいは、あなた方の金庫の中にもう深く隠してしまって、カビが生えておるんじゃないですか。そういう、日本の外交史上で、外交史上でこれほど国民に何十年にわたって、あ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 ならば、アメリカにある秘密議事録というのはアメリカが勝手に作ったものでしょうかね。北米局長、答えてください。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 私はやはり、もう外務省は、今日のこの審議に向けても、委員会に向けても、あしたはこういう対応をしようと、絶対口は割らぬでおこうと、そういう話合いをやったんですか、中曽根外務大臣。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 私は、この国の政治の最終決定をするのはやはり国会議員であり、あるいは政治家だと思っているんです。そういうやはり民主的な政治の日本にあって、アメリカとのこの関係、核問題をめぐって、やはりずっと伏せ続けておると。そして、岸信介総理大臣から政権が池田勇人に移っていったでしょう。私は印象深く池田内閣のあの政策を見ていましたよ、まだ若い、二十代でしたがね。所得倍増とか。そして、池田勇人内閣の国会答弁が出て、やはり航空機とか船舶が入っ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 私は、これほど大きな問題を、平和憲法があって、そして日本は非核三原則があって、今日まで六十四年間も他国と戦争もしないで平和のうちに暮らしてこれたわけですよ。そういう意味で、この核問題の密約存在についてはやはり明らかにしておく必要がありますよ。そういう意味で、私は、私が間違っていたならば、謙虚に国民に対しても外務省、政府に対しても間違っていましたと謝ります。 そして、最後にいたしますが、北米局長と国際法局長は、もしあんた方の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 これで最後にいたしますが、政府は、例えば厚労省の年金問題だって資料がないないと言って開き直っていたが、改めて調べたら続々出てきたじゃない、五千万件とか。これは厚労省の話なんです。したがって、外務省にもそれだけ多くの資料とか文書ありますから、改めて金庫とか重要書類入れるところ、それはちゃんとありますよ、ありますよ。そして、大平外務大臣の時代のこの六二年とか六三年の会見の記録だって出てくるじゃないよ。そういうところを捜して、あ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 今日は、海賊対処法に入ります前に、防衛大臣に一つ確認をしておきたいと思います。 辺野古沿岸における新基地建設計画につき、去る四月、沖縄防衛局は環境影響評価準備書を提出をいたしまして公告縦覧に付しました。住民意見の提出が五月十五日に締め切られました。今朝、沖縄防衛局に確認しましたところ、五千三百十七件の住民意見が寄せられておりますという報告を受けております。この問題に住民の関心がどれほど高いかということがよく分かります。 防…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 確認というよりも、真部局長に、ちゃんと意見を取りまとめてそして県知事に出してほしいと、こういうことであります。 次に進めてまいります。 提案されております海賊対処法案に入ります前に、現在実施されている自衛隊によるソマリア沖海上警備行動についてお尋ねいたします。 現行法、いわゆる自衛隊法八十二条によって、三月十三日閣議決定を経まして法律制定もないのに自衛隊を海外に派遣しました。これは戦後初めてのことであります。一九五四年六月…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 武器使用の問題だとか、あるいは国会承認の問題は、また次の機会に譲っておきたいと思います。 自衛隊の海外派遣は、自衛隊法三条二項の規定によって別に定めるところによると、こういうふうにあります。したがいまして、法律制定以前に防衛大臣の命令で自衛隊を遠くソマリア沖まで派遣することは、自衛隊法違反であると私は考えております。 自衛隊を外に出すときには、過去においてもやはり法律制定をやって出していったと思います。なぜあえて、参議院に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 浜田防衛大臣は、この件が表に出始めたころ、最初は非常に慎重で、自衛隊を出すということには慎重でありました。やはりこれは基本的には海上保安庁の仕事であるという認識に立っておられたわけですが、結局、やはり内閣あるいは政治的なそういう周囲の動きによって今のような状態になったわけです。やはり武力集団、実力集団の大臣は毅然とした、憲法と法律を守るという姿勢がなければ国の将来は危うくなります。 次に進めていきます。 自衛隊法八十二条、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 今に至ってはそういう答弁しかできぬでしょう。 あと三分ありますから。 そうすると、官房長官のこの見解は、記者会見で発表したのは間違っていたということですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○山内徳信君 私は、次のような指摘をして、時間ですから終わりたいと思います。 海上警備行動はそもそも日本近海での領海侵犯や不審船対応などを想定したもので、日本から遠く離れた海域に長期間、海上警備行動で自衛隊を派遣することは、憲法や自衛隊法の趣旨を逸脱しており、自衛隊の海外派遣の実績づくりであり、既成事実をつくり上げる政治的な意図があると、こういうふうに私は受け止めて、あるいは指摘を申し上げておきます。そうしませんと、どこまでも、地球の果…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 私は、最初に防衛大臣にお聞きしたいと思いますのは、大変初歩的な質問でございますが、是非教えていただきたいと思います。 そもそも自衛隊の存在は憲法上どのような位置付けになっているのか、憲法何条何項に基づく存在なのかをあらかじめ伺いたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○山内徳信君 憲法九条一項から二項を素直に読みますと、今のような解釈にはならないんです。これは憲法制定以後、吉田茂の国会答弁等も含めて考えていくと、この自衛隊問題について、やはり今の防衛大臣の答弁のように考えておると際限もなく自衛隊はやはり大変なところに出ていくんですね。そういうことを指摘をして、やはり文理解釈で、ちゃんとそこに書かれておる、小学校生でも中学校生でも普通の社会人でも同じような解釈をしていなければいかぬだろうというのが私の…