山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○山内徳信君 最終的なまとめについては、先生からありましたね。やはり環境についての、あるいは二十一世紀は環境の世紀だと、こういうふうに打ち出していった方がいいとおっしゃっておられたんです。 それで、私は沖縄出身なんです。ですから、海を埋めて基地を造るということに私はずっと反対の意思表示をしておるんです。それは、単なる狭い次元での反対をやっておるんじゃないんです。二十一世紀は環境の世紀ですと。そして、これはブッシュにも長い手紙を書いて送っ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○山内徳信君 私は、四名の方にそれぞれ一点ずつお伺いしたいと思います。 最初に、マロイ参考人のお仕事に私は大変興味を持って読ませていただいております。大学で平和構築・紛争予防講座を担当していらっしゃると、まさに今必要なやはり参考人だろうと、こういうふうに思いました。しかも、レジュメを読ませていただきますと、本当に生き生きとした、民衆の立場に立ったレジュメに私は感動しております。 そこで、お伺いいたしますのは、ソマリア海賊問題を構造的、立…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○山内徳信君 ありがとうございました。 次に、森本参考人にお伺いいたします。 昔の中国や日本の歴史書を読みますと、問題解決をして生き残るためにすごい戦略、戦術を駆使していることが分かります。要するに、知恵を絞っておるということであります。 今回、ソマリア海賊対処として陸海空の自衛隊を派遣をしております。そして、統合拠点を築きまして、そこから海賊に対応していこうと。これは、戦後、日本の自衛隊の海外出動の中で極めて大きな動きだろうと思います…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○山内徳信君 ありがとうございました。 次に、山田参考人にお伺いいたします。 参考人の著書を読ませていただいております。その本の中に、彼らの貧しさは、海賊や密輸、密航などの海上犯罪が頻発する原因であると、こういうふうに述べていらっしゃいます。参考人のレジュメを読み、また御意見を伺っておりますと、自衛隊による対処策を強調されておられます。ソマリアなどの人間の安全保障とか国の治安とかあるいは生活の再建への国際的な取組が必要だと思いますが、そ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○山内徳信君 ありがとうございました。 最後に、高林参考人に二、三お伺いいたします。 日本には世界に誇る平和憲法があります。外国勢力の抑圧に翻弄されたソマリアなど、周辺海域の海賊行為者を根本的に立ち直らせる方策と自衛隊派遣以外の方策をお伺いしたいわけですが、この自衛隊派遣以外というのは、自衛隊を派遣したことによる国の予算と、少し遠回りかもしらないが喜望峰を迂回するとか、あるいはマラッカ海峡の海賊問題には幾多の教訓を日本は残してきたわけで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○山内徳信君 終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 クラスター弾に関する条約につきましては、平和を求める多くのNGOの皆さん、また何よりもその被害に遭った世界中の子供たちあるいは被害者の皆さんの声、そして私もその一員でありますが、クラスター爆弾禁止推進議員連盟を始めとする国会議員の皆さん、そして外務省を始めとする政府機関の皆さんの努力によりまして日本も条約締結に署名をしました。こうして一歩一歩平和の方向に進むことを私も率直に喜び、そしてこの条約に賛成をいたすものであります。…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 二〇〇一年当時、嘉手納飛行場の北の方に広大な嘉手納弾薬庫というのがあります、その弾薬庫は嘉手納町、読谷村、恩納村、旧具志川市、沖縄市等々にまたがっておる大変大きな弾薬庫でございますが、その弾薬庫内に四十万発の劣化ウラン弾が貯蔵されていることが米軍の公開した資料で明らかになりました。 この大量の劣化ウラン弾が嘉手納基地内にこういうふうな四十万発とも言われておるのが貯蔵されていたということが明らかになりましたときに、沖縄県民、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 アメリカ軍がそう言っているから外務省としては分からないと、簡単に言えばね。 嘉手納弾薬庫には五百八十か所の倉庫があります。その倉庫の一か所に劣化ウラン弾が貯蔵されておると、こういうことでございます。したがいまして、外務省としてはもっと積極的にアメリカに問い合わせをするか、あるいは外務省として調査をするとか、そういうふうに積極的にやってもらわないと、何でもアメリカの言うとおり、そうですかと言って引き下がったのではやはり日本の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 沖縄の方に、復帰前、復帰後、基地をちゃんとチェックをする、そういう専門家がおるんです。外務省にもそういうのがいていいんじゃないですか。そういう指摘をして、次に進めていきたいと思います。 次は、防衛大臣になろうかと思います。 六月三日、沖縄県知事が沖縄県久米島の鳥島射爆場を視察しております。この射爆場は米軍が劣化ウラン弾を使った訓練場でもあるわけであります。そのことが漁業関係者を始め島の人々、沖縄県民に大きな不安と怒りを与え…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 防衛大臣、知事その他関係者から要請を受けられるときに対応されたお言葉を具体的に実践していただかないと困るんです。 申し上げますと、昨年の十一月、県知事や久米島の町長が要請に参りました。そのとき防衛大臣は、お気持ちはよく分かる、要望を念頭にしっかり対応したいと、こういうふうにその要請に来た人には申し上げておいて、今のような答弁だと、これは大変なことですよ。 そして、六月三日、現地視察をした沖縄県知事、ここに新聞の資料もござい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○山内徳信君 是非努力をしていただきたいと思います。無残な光景を見ることは、今後の仕事をしていく上でも有益だと思います。 以上で終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 私は、通告はしてございませんが、簡単にお答えできるものでございますから、最初に、外務大臣と防衛大臣のそれぞれの平和外交への決意をお伺いしておきたいと思います。 田母神俊雄前航空幕僚長は、彼の書いた論文や発言が憲法や自衛隊法、政府の方針に反するということで退職の責任を取らされました。シビリアンコントロールの立場から、参議院の外交防衛委員会に参考人としておいでいただきまして、各委員からいっぱい質問をいたしました。 日本には、平…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 ありがとうございました。 防衛大臣の決意のほどをお願いいたします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 私の部屋には、憲法九条と九十九条を掛け軸にして掲げてあります。一度、浜田大臣、私の部屋においでいただけませんか。 憲法九十九条はこう書いてあるんですよ。天皇及び摂政、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うとあるんです。私はもうこれをずっと覚えておるんです、戦後。覚えなければいけない。沖縄のあの戦争の中を生きてきました。そして、憲法九条も掲げてありますよ。 恐らく国会議員、何百名といら…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 私は、次に進めていきますが、今回の海賊問題の抜本的な解決策は、現在進められている自衛隊法による海賊対処の方法で今現地では進んでおるわけですね。そして、今審議されている対処法で更にその強化をしていこうと、こういうふうなことでございますが、やはりもう既に言われて、昨日も外務大臣御答弁がございましたが、やはり政治が不安定になったりしますと、統治能力が失われますと日本人だって海賊になりますよ。だから、海賊行為が犯罪だからといって撃…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 予算の付いておること、それは皆さんの資料を通しても私も承知しておるんですが、やはりこれだけ大きな問題になるわけですから、武器使用の話から憲法の話。そして、日本船籍が一年に何千と行って往来しておると、そしてやはり外国からのいろんな物資を輸入せぬといかない日本として等おっしゃっていらっしゃるわけですが、こういうことを、今のような国家再建の努力をもっとやはり文書にして、なぜ私がそんなことを申し上げるかというと、火曜日でしたか、民…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 一言。 私は山内徳信の言葉として海賊というふうに申し上げておるんじゃないんです。そこは誤解しないようにしていただきたい。あの報道ステーションを見たら、その映像の中にそういうのがあったということなんです。 したがいまして、私たちは余裕を持って、浜田大臣、ああ、現地の子供たちや人から見るとそういう見方もあるのかというぐらいの太っ腹で対応しなければいかぬと思います。 以上です。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○山内徳信君 終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○山内徳信君 私も、核持込みの密約について最初に質問をして、時間が残っておればP3Cの質問に入りたいと思います。 沖縄返還のときの密約、そして佐藤総理は沖縄県民に対して、沖縄の返還は核抜き本土並み返還とおっしゃって沖縄県民を喜ばせておりました。 そして、今日は、ここで私も井上議員と質問はほぼ一致いたしますが、これから順次進めてまいります。北米局長にあらかじめお伺いいたします。 中曽根現外務大臣を尊敬し、信頼しておりますか、お伺いいたしま…