山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 外務大臣にお伺いいたしますが、長い説明は全く要りませんから、結論だけおっしゃってください。 在沖米海兵隊は、四月十三日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場への配備を今年の九月ごろと見通しを示しました。普天間飛行場は世界一危険な飛行場と言われております。県民の反対を押し切って九月配備をすることに沖縄県民は危機感を持っております。沖縄県民の意向をアメリカ政府、米軍当局に伝…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 そういう御努力をお願いしたいと思います。 同じく、在沖米海兵隊は、オスプレイが配備されることを考えまして、事前にキャンペーンを張っておるなと思っております。キャンプ・ハンセン、キャンプ・シュワブ、北部訓練場、そして海を渡って伊江島補助飛行場でも訓練したいと。緊急事態が発生したときには嘉手納飛行場に飛来することも明らかにしております。 重ねて、オスプレイ配備について県民は反対しておりますし、県民を代表して、国民を代表して私は…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 四月十一日にオスプレイはモロッコで訓練中に墜落しました。二人の米兵が死亡して、二人が重傷を負っております。そのことが沖縄県民に更に大きな不安と恐怖を与えております。 欠陥飛行場と言われておるそういう飛行場。宜野湾市には八万三千名の市民が生活をしております。今日までずっと市民生活を脅かしてきたのが普天間飛行場であります。とりわけ、防衛大臣も行かれて、ここは余りヘリコプター日ごろは飛ばぬだろうとおっしゃった防衛大臣のあの言葉は…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 北朝鮮のミサイル発射問題でPAC3を配備された沖縄県、関係自治体、関係地域の住民は、数週間にわたって振り回され、非日常下に追い込まれておりました。私は、国際社会の自粛要求を無視した北朝鮮のミサイル発射にも抗議をしております。そして、歯には歯、目には目、武力には武力の対応しか具体化しなかった日本政府に対しても、今後のためにも抗議をし、反省を求めておきたいと思います。 今日はずっとこのミサイル問題が最初から続いております。いつ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 ああ、武力じゃないということですね。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 武力じゃなくて何ですか。武力じゃなくて、ちょっとおかしいんじゃないんですか。であるのに、破壊措置命令をあなた出したのか。何でPAC3を出したりイージス艦出したんですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 もう長い説明要らない。 日本政府はあの北朝鮮の発射したのは武器ではないという認識を持っていたと。それに対してイージス艦を出したりPAC3を出したりしておるのはどういう意味ですか。ちょっとおかしいんじゃないですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 我が国の生命、財産云々を言うということは、それが危険な武器と想定していたからではないんですかと私は聞いておるんです。副大臣、何かおっしゃりたいことあるんですか。 じゃ、日本の今回の措置として大臣が措置命令を出したイージス艦、PAC3は、これは武器なんですか、何ですか。おっしゃってください。こんなの簡単でしょう。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 今おっしゃったのは、防衛省の装備品であるから武器であると、こういう認識ですか。──うなずいていますが、はっきりおっしゃってください。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山内徳信君 はい、皆さんお聞きのとおり、イージス艦とかPAC3は武器であると。そして、相手のものは武器ということを、ちょっと言いにくそうなことをおっしゃっていましたが。 大臣、今後のために申し上げておきますが、日本の憲法の、憲法九条は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と。 私は、外務大臣が国際社会の一員として、北朝鮮に自粛を要求して国際社会で動いていらっしゃ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 最初に、外務大臣に資料を提供したいと思います。後で目を通していただきたいと思いまして、お手元にこういう資料を差し上げてございます。これはニューズウイーク日本版に書かれておるものでございますが、普天間と日本、海兵隊をめぐる勘違いと、こういうふうに書かれておりまして、内容は後で目を通してください。 私がずっと伺っておりますと、外務大臣の頭の中にはもう抑止論というものがこびりついていて、…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 ああ、そうですね。 これは、じゃ言葉を換えて言いましょう。 沖縄の経済はざる経済であるという言葉をお聞きになったことはありますか、ざる経済。復帰後、十兆という巨費を投じて沖縄振興のために、格差是正のためにやったが、大半の公共工事は、全部予算を、工事は沖縄でやっても元請が東京なんですね。ゼネコンなんです。そうしますと、全部その巨費は東京に還流されていったということなんです。沖縄には残らなかった。沖縄の人を、JVを組んでも、そ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 いやいや、今日は、今日は余り質問はやらぬで意見交換をやっておこうと思います。 フランスは自由の女神を贈ったんです。だから、昨日も申し上げましたように、アメリカのメンツも立てて、日本政府のメンツも立つようにして、そして主人公である沖縄県民の立場も立つようにして、普天間飛行場の返還跡地に日米沖の合作の返還を記念したモニュメントを建てる、その方向付けをしたのは実に玄葉外務大臣のときであったと、そうでしょう、そういうふうな大臣にな…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 ありがとうございます。 夢は実現するためにあるんです。夢は実現するためにあるんです。夢や希望を抱かない外交とかあるいは人間は、その夢の実現はできぬのです。是非、今外務大臣が言われたその言葉を、後ろにおります職員も含めて、煮詰めて温めて、やってほしいと思います。 アメリカだって喜びますよ。なぜ喜ぶか。沖縄県民からもうあなた方は要らぬから帰れ帰れと言われて、しりたたかれて沖縄からアメリカに引き揚げるよりは、彼らにもメンツがあり…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 いえ、その場合に、これは外務省からの提案ですか、防衛省からの日本側は提案ですか。どっちですか。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○山内徳信君 終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 お手元に今朝の琉球新報を資料として差し上げてありますが、届いておりますか、防衛大臣。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 はい。 それから、環境影響評価の調査を進めるに当たって、方法書が最初に出ます。次は準備書というのが出てまいります。そして最後、評価書が出てくるわけです。今日、両大臣と意見を闘わせて、そして方向付けをしていきたいというのは、昨日、沖縄県は、沖縄防衛局に知事意見書を提出しております。 したがって、非常に重要な動きでありますから、防衛大臣はこの評価書とか準備書とか、そういうものに目を通す時間はほとんどなかったと思いますが、少し勉…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 まとめたのは目を通されたということですね。 これは大変重要な知事意見書でございまして、昨日出ましたのは、公有水面を埋立てをしていくに当たっての評価書についての沖縄県知事の意見書の提出でございます。 それによりますと、ちょっと資料を見てください、新聞資料。「不備四百四件を指摘」と、こうありますね。これが国家公務員とか政府の作った評価書に対する不備の実態でございます。そして、その下の方に「環境保全は不可能」という見出しが出てお…