山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 あなたの、初めて私は大臣にあなたのと言うんですが、昨日も今日も大臣の委員の質問に対する答弁を聞いておりますと、これはもう、私はそこまでは今日は控えておこうと思っておりますが、その資格が政治家として、防衛大臣として、これほど沖縄県知事から知事意見として指摘されていても、引き続き続けていく。あなたは責任取って辞めなさい。それほどアメリカにあんたは顔を向けなければいかぬのですか。あなたが顔を向けるのは、県民や国民に顔を向けること…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 今の副大臣は、この検証の結果をやはり重く受け止めて検証していきたいとおっしゃっておるんですよ。政治は、真面目にかみ合わすべきところはかみ合わせていかぬといかぬのですよ。いいかげんにその場その場で答弁をして逃げればいいということじゃないでしょう、田中大臣。 次に移ります。 知事意見は次のようなことを言っておるんです。防衛省の評価書に示された環境保全措置では、辺野古周辺地域の生活及び自然環境の保全を図ることは不可能だと、そうい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 そこまでで。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 この知事意見書で、知事意見でもって沖縄側の意思は明確になりました、鮮明になりました。したがいまして、今度は政府が決断をすべきだと思います。 戦後、いろんなものを押し付け押し付け六十七年たっております。この度は政府が、やはり野田首相が辺野古を断念しますと、そういう決意をする番なんです。そういうふうに沖縄の県民は考えております。 そこで、外務大臣にお尋ねいたします。 外務大臣は、外交の責任者として、この知事意見書について、現時…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山内徳信君 終わります。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 今年は復帰四十周年の節目を迎えます。そういう重要な節目に当たりまして、私は、戦後あるいは復帰後の沖縄を改めて検証しておく必要があると思います。その検証の上に立って、今回制定されてまいります新振法とかあるいは軍転法とか、こういうものを有効に生かしていくことが基本でなければいかぬと思っております。 そこで申し上げますが、当時の沖縄はああいう無権利の状態に置かれておりました。したがいまし…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○山内徳信君 当時の沖縄県民も、核も基地もないと、こういうふうに言ったわけです。沖縄の人々は、そこに核があるということを日常的に肌で感じたんですね。ですから、恐怖にさらされていたわけです。それを当時の政治はやはりきちっと受け止めていたと私は思っているんです。したがいまして、当時の首相の佐藤栄作首相が沖縄県民に対しておっしゃった、あるいは日本国民に対して発した目標といいますか、復帰の目標、それは核抜き本土並みであるとおっしゃったんですね、…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○山内徳信君 私は、今の大臣の言葉と、そして佐藤総理が言われた核抜き本土並みとか、あるいは県民が訴えていた核も基地もないと、この言葉を防衛官僚と外務官僚はきちっと胸に刻んでおいてほしいと思うんです。私が思うに、やはり政権は替わった、ところが防衛官僚は変わらなかった、そこにその後の沖縄の悲劇、基地の実態があるんだろうと思っておるんです。もしそうじゃないという官僚がいらっしゃいましたら、いつでも私は対話をしてみたいと思っております。 時間も…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○山内徳信君 終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 今、福島出身の小熊先生から、歴史に名を残す、そういう政治家になってほしいという意味の激励の言葉がありました。私が実はそれを準備しておるんです。これから申し上げますが、提案をしておきたいと思います。それは、予算年度ももうあと一週間ぐらいで終わります。したがいまして、今お二人の両大臣には、もう辺野古とか普天間という言葉は聞きたくないと、それが寝ていても頭に浮かぶとはっと飛び起きると、そ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○山内徳信君 あと数分残っていますから。 こういう提案をしても、外務大臣は抑止力云々を強調すべきじゃないんです。私が外務大臣でしたら、初めて聞く提言でありますと、内部検討してみたいぐらい言って終わればいいんですよ。あの前段がいかぬのです。 田中さん、田中防衛大臣、申し上げますが、嘉手納以南の基地を、五つの施設を返しますといっても全部は返さぬでしょうが。五十八号線に沿っている一部でしょうが。何でキャンプ・キンザーが読谷の私が住んでおるトリ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○山内徳信君 終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、今日は総理大臣と憲法問題を中心とした基本的な問題を確認をし合っておきたいと思っております。 沖振法と軍転法の法案が、衆議院、参議院の審議を経て年度内成立の見込みが立ちました。 そこで、確認しておきたいことがございます。 それは、政府は過去において、あめとむちという言葉に象徴されるように、振興策と国庫補助金を理由に基地を押し付けるという手法を取ってまいりました。そのことがかえっ…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 私は、この場で幾つかの憲法の条文を出しながら総理の認識を確認をしておきたいと思います。 憲法第十一条には、国民は、全ての基本的人権の享有を妨げられない、この憲法が国民に保障する基本的人権は侵すことのできない永久の権利であると規定されております。 そこで、沖縄の人々は日本国民として基本的人権は保障されておるという認識でございますか、その基本的人権は若干侵されておるという認識ですか、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 沖縄の人は人権が無視されておると、基本的人権も否定されている面が多々あると、こういう認識に立っておるわけでございます。 そこで申し上げますが、憲法第十三条の、生命、自由、幸福追求の権利がうたわれております。 総理は一度、宜野湾市の普天間第二小学校に行かれましたね。御覧になっていませんか。地上から行くと行かれたと思いますが、ヘリコプターに乗ってはやはり小学校には行けぬわけです。行かれた外務大臣、防衛大臣いらっしゃいますが、一…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 総理大臣に。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 憲法違反ではないと言って総理は逃げようとしていらっしゃるような感じを受けますが、改めてこれはまた別の機会に深めていきたいと思います。 憲法第十四条には、法の下に平等であると、こういうふうにうたわれておりまして、これは、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されないと、こういうふうにうたわれておるわけです。国会議員も内閣も裁判所も天皇陛下も摂政も含めて、憲法九十九条は憲法を尊重し…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 踏んでおる者には踏まれておる人の痛みは分からぬのです。千葉と東京で生活しておる人には、差別をする側でございますから、ここは。だから……(発言する者あり)痛みは、痛んでおる人々の気持ちが分からない。厳しく言わないとあなた方は気付かぬのです。厳しく言うのを有り難いと思わぬといかぬでしょう。 じゃ、一つ具体的に申し上げましょう。この間、山口県の岩国市の方にアメリカ側から海兵隊の追加配備を打診してきた。顔色を変えて総理大臣も玄葉大…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○山内徳信君 時間ですから、あと一点と思いましたが、これで終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○山内徳信君 私は、中条先生には質問ではございませんで、先生の発想にかなり共鳴したという私の考えをお伝えしたいと思っております。 先生のこの資料のカジノのところ以外は私はほとんど賛成できるんです。東京にこんなに既成概念を打ち破った、あるいは既成概念を乗り越えられた先生がいらっしゃるというのは私にとっては新しい発見でございました。しかも、琉球王国の、あれは一四〇〇年代に尚泰久王が首里城正殿の前に大きな鐘をつるしたわけですが、その中に万国津…