山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、大変お忙しい中お越しいただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 最初に、漁港のことについて、福島県の野崎会長と茨城県の今橋専務理事にお尋ねします。 漁港の復興ということに関しては、恐らく、震災の前に、もとに戻すだけでは、また津波が来たとき大変な被害を受けるわけですから、復興に当たって、どういうところに留意しながらインフラなりあるいは漁港全体の復興を進めてい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 ありがとうございました。 続きまして、農業関係の質問をさせていただきたいと思います。福島県の庄條会長と茨城県の成田常務理事にお尋ねします。 成田理事の資料の中に、中国人の研修員がいなくなって大変困っているというお話がありました。その現状についてもう少し詳しく、あるいは福島でも同様の事例があれば、その点についてお話をいただきたいんですが、それとあわせて、じゃ、国としてどういう措置が必要か、どういう改善策が考えられるかという点に…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 特に、外国に対する情報発信、非常に必要だと私も思いますので、ぜひ努力してまいりたいと思います。 それから、福島の商工会議所の瀬谷会長と茨城の外山会長のお二人にお尋ねします。 今、復興に関する組織ということが国会でも議論になっておるんですけれども、いろいろな党がいろいろなアイデアを出しておりまして、今、政府・与党が考えている復興対策本部みたいなもの、これはどちらかというと既存の省庁のライ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 貴重な御意見、大変ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。きょうは、大変お忙しい中お越しいただきまして、また、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 私は最後の質疑者になります。皆さん、わずか十分の意見陳述の時間とそして質疑の中で、どうしてもこれだけは言いたかったけれども時間が足りなかった、あるいは言い尽くせなかった、そういったこともおありかと思うんですけれども、最後に、皆さんお一人ずつ、どうしてもこれだけは国に対して言いたい、あるいは、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 大変貴重な意見をありがとうございました。 まずは二次補正をしっかりと、それも早急に対応すべきだという御意見、それから平時のいろいろな規則や規制にとらわれることなく迅速に進めていかなくてはいけない、そういうところ、あるいは農業や漁業に比べると中小企業対策が非常におくれているというような御指摘も全くそのとおりだと思いますので、与野党の壁を越えてしっかり取り組ませていただきたいと思います。 私からの質問を始めさせていただきますが、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 ありがとうございました。 次に、漁業の関係のお三方にお尋ねします。 漁業分野の復興ということになると、恐らくやることがいっぱい、たくさんあり過ぎて、どこから手をつけていいのかわからないというのが本当かもしれませんが、どうしても順番をつけるとすると、プライオリティー、例えば一番目と二番目ぐらいにまずやってほしいこと、先ほど瓦れきの処理の話もありました。そういった上位三つぐらいを挙げていただきますようにお願いします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山内委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 本日は、海洋資源の採掘を推進していくということは大変重要だと思いますが、同時に、海洋資源の採掘を進める前に、万が一の事故や環境汚染が起きた場合のこともしっかり考えた上で資源確保に努めていかなくてはいけない、そういう問題意識で質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の鉱業法の一部改正に当たっては、鉱業権の設定等に係る許可基準の追加が含まれております。技術的能力を審査した上で許可を出すと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 今の答弁に関連してもう少しお聞きしたいんですけれども、外部の知見というお話がありました。その外部の人はどういう形で審査に入ってくるんでしょうか。何か審査委員会みたいなものをつくるんでしょうか。どういう形になるんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 そこで選ぶ民間の有識者、専門家の人、どういう人を選ぶか、なれ合いにならないような、しっかりとした審査ができる体制をつくるためにぜひいろいろな御配慮をいただきたいと思います。 今後、もし、先ほどから話題になっておりますメタンハイドレート、こういった資源の採掘が盛んになれば当然事故が起きてくる可能性も高まってまいります。そのメタンハイドレート、東海トラフ、南海トラフ、そういうところにあるということを聞いていますが、まさに東海トラ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 まだ実現していないので対策もまだということですけれども、ぜひ始める前に安全対策も、同じ時期にはちゃんと用意していただきたいと思います。 それから、仮に海洋環境汚染が発生した場合、恐らく、最初は事業者が対応するのは当然ですが、その次は海上保安庁の領域になってくるかと思いますが、海上保安庁は、現在、そういう油の流出事故、あるいはさまざまな形の海洋汚染に対してどういう人員体制をとっていらっしゃるんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 海上保安庁の海上保安官の皆さんは、不審船の取り締まりとか人命救助とか、いろいろな仕事をやるのと同時並行で海洋環境保全の仕事もやっているというふうに聞きまして、専従でやっているのはわずか十六人しかいない、いざというとき非常に心配だなというような体制であることを、きのう役所の方に聞いて思い知らされました。ぜひ、これから本格的に海洋資源の採掘を始めるまでにはそういった体制の整備というのも必要なんじゃないかなというふうに思います。 …
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 最後は質問というよりも要望ということで聞いていただければと思いますが、福島の原発の事故で我々が思い知らされたのは、本当に想定外のことが余りにも起きておりますが、もっと想定の幅を広げておかなくちゃいけないんじゃないか。 例えば、海底油田の掘削用のリグでテロ事件が起きるみたいなこともハリウッドの映画では既にありますが、同じようなことが起きないとも限りません。津波もあるかもしれない、地震もあるかもしれない。あるいは、純粋に作業員の…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山内委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。 —————————————
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 本日は、まず最初に原発事故に関する風評被害についてお尋ねをしたいと思います。 今回、浜岡原発の運転中止を菅総理が要請されたときに、私はたまたま海外におりまして、その海外の泊まっていたホテルで各国のテレビニュースを見ていたんですね。言葉は通じなくても、画面だけ見ていると、海外のメディアで非常に大きく今回の浜岡原発の停止のことが報道されておりました。 浜岡原発は大変危険な場所にあるので停止する、その結…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内委員 今の御答弁に関して質問させていただきます。役所の方でも結構ですので、お答えいただければと思います。 バイの会談で説明する、あるいはAPECで説明する、G8で説明する。説明して、恐らくその場にいる首脳とか大臣はわかってくれるかもしれませんが、それを相手国のメディアがちゃんと報道してくれるかというと、ニュース価値は意外と低いのかなと。そういった意味では、ただ機会あるごとに説明する、それもどっちかというと儀礼的な場で説明するだけで…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内委員 今、外務省からヘラルド・トリビューンなどに広告を出したということでした。非常に重要なことだと思いますが、ぜひ、英語だけじゃなくて、中国語でもスペイン語でもフランス語でも、いろいろな媒体で、記事にしてくれないなら広告を打つというのも非常に重要だと思います。 外務省は、今回、補正で予算は削られるばかりですけれども、そういう広報に関しては、むしろ補正で、原子力発電に関する風評被害対策、こういったものにもっと予算をつけろと要求しても…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっと時間がないので恐らく最後の質問になりますが、今月、日中韓の三国首脳会談がありまして、もう既に報道されていますが、日中韓の三カ国で原子力関係者の定期協議を始めようといったようなことを日本から提案された、あるいはするのかもしれませんが、そう聞きました。 中国や韓国の原発というのは、日本にとっては、もし事故があったときには非常に大きな影響が及ぶのは当然です。風向きの関係もありますので、日本…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内委員 ぜひ頑張っていただきたいと思いますし、この事件をきっかけにして、特に中国、韓国の原子力発電、中国は必ずしもメディアが自由じゃない国ですから、どこまで情報公開しているかわからないところもありますので、三国で信頼関係を築いて、事務局もきっちり置くと聞いていますので、しっかりとした情報共有と情報公開の体制をつくっていただきたいと思います。 そろそろ質問の時間がなくなりますので、最後に要望ということで、今回の日中韓の三国の首脳会談と…