山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 そのスピーディーにいかないというのは、どういう点がネックになるのか、もう少し具体的に——これは事務当局でもけっこうですから、どういう点がガンになってできないのか、いつごろ手をかけて、いつごろ実現するのか、方向はこうなんだというように、何かもう少し具体的な御説明をいただかないと納得できません。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 各お役所のなわ張り根性で、こういう国民の毎日利用しておる窓口行政の一元化もできない、なわ張り根性がそのガンだということを聞かされては、実に残念なことに思います。 一体、総理はこういう——私も確かに役所のセクショナリズム、なわ張り根性というものは相当の妨げになっておると思いますけれども、総理は国家公務員の人員を三カ年で五%減らせということを、反対にもかかわらず強力に打ち出しておるでしょう。そういうものと思い合わせれば、できない…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 私は人を減らせと言っておるのではないのですよ。こういうところで経費の節減もできるじゃないか。人を減らすならば、こういう行政をもう少し整理統合してうまくやれば、これは反対のできない人員の過剰が出てくる、そうすると、足りなくて困っておるところへそれは幾らでも転換ができる。これがほんとうに無理のない首切り行政につながることなんです。それを、ただ権力でもって三カ年で五%を減らせ、こういうことは、やはり一律にそういう態度は困るのであっ…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 はなはだ残念な御答弁をもらったわけでありますが、二カ年間の期間を置いたということは、非常にこれは長い期間なんですよ。次の国会に出せというんならまだどうかしれませんが、問題点はどこにあるのか、もう特例法をつくる前からちゃんとわかっておるのであって、それをどういうふうに解決するかということは、これはもう政府の腹一つなんです。しかも、自民党にお伺いをたてたら、自民党が問題が多くてまだつくってないのだ。そうだったならば、一党の党利党…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 厚生大臣にもう一つだけこの問題でお伺いしておきますけれども、かりに八月からまた二年延びるとすれば、どういう影響、どういう弊害、実害が起きるとお考えになっておるか、その点をまず明らかにしておきたい。お答えを願いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 大臣は、できればこの国会に提案したいと言われたが、それはぜひ早くおやりにならないと、複雑なものは解消するどころか、ますます困難が増すわけです。ぜひひとつ一日も早く御提案できるようにおはからいいただきたいと思います。 ところで、この抜本改正案がまだできない過程において、日雇健保だけが提案されたわけであります。私はどういうわけかこれが非常にふに落ちない。それで、かなり立ち入っていろいろ調べてみました。ところが、この審議会その他い…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 とても了承できません。この抜本改正を待たないで、早くお産手当を増額してやりたいのだと、親心のように言われる、そして最後にちょっぴり保険料の値上げを言っておりますが、ねらいはこの保険料の値上げにあったのでしょう。二十円から四十円を、今度は最高九十円になるのです。三段階に分けて、三倍以上の保険料の値上げでしょう。それが親心ですか。しかも、この組合員というのは非常に気の毒な、最も抵抗力の弱い、赤子の手をねじるような、権力を使えばで…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 いまの大臣の御答弁の中に非常に重要なお話がありました。国会にかけておるのだから、国会でこれを否決したらそれに従うという、そういう御答弁でしたね。もう一回これは確認しておきます。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 いや、私がそれを念を押したということは、そういう一般論ならこれはあたりまえのことで、国会が否決したら実行できない。あなた方は提案された以上それを通そうと努力することはあたりまえ、それを私から聞いたわけでもないのに、あなたみずからがこの抜本改正を待たないで、これだけを例外としていま提案することはやはり無理なんだ、何かいろいろな事情があってお出しになったかもしらぬけれども、強い国会の意思を、いわゆるこれを抜本改正の日まで延ばせ、…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 大臣はまことにどうも詭弁を弄して、せっかく尊敬していた厚生大臣、この委員会で台なしにしたような印象を私、受けるわけです。 しかも先ほどもちょっとお話がありましたが、傷病手当も増した。二十二日を五日間延ばして二十七日にしただけなんでしょう。あわせてお聞きしますけれども、この組合員が男と女と分けて幾らおるのか、組合員の数とそれから年齢。もう一つ分べん手当、出産手当を増額したと言われますけれども、四十四年度に何件ぐらい出産手当の件…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 お調べになって御回答があると思いますけれども、そのときあわせて、今度の保険料の値上げによってどれだけの財源がふえるお見込みか、それもちょっとあわせて……。
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 なぜこういうこまい数字を私は聞いたかというと、先ほども認めているとおり、いま日雇健保の人たちは非常に老齢化しておるわけです。失対労務者として働く人たちだって、もうほとんど子供を産む年齢を通り越している人ばっかりなんですよ。それを、出産手当を上げたということを口実にして保険料を三倍も上げておる。これは大蔵大臣も、あなたは社会保障費を上げた上げたと言うけれども、すべての上がった保険料のことをちっともあなたは言ってない。国民はみん…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 答申の中身を検討すると考えさせられる点が多々あるということで、その中身を若干いま披瀝されたわけでありますけれども、大臣がいまここで述べられたようなことを迷っていたら、とても来年も再来年もできませんですよ。これは踏み切らなければいかぬのです。大臣も言われるとおり、もう世界で六十二カ国も大きな国は全部やっておるのです。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 どうも大臣の児童手当に対する考え方は、少し違っておると思うのです。児童手当…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 実施時期の明示はありませんけれども、まあ決意を強めてこの次の国会には御提案あるものと期待して、では次に進みたいと思います。 医療上のいろいろな問題がありますけれども、国会で強く取り上げられた看護婦さんの問題とか、いろいろ問題はたくさんありますけれども、私は、ここでひとつ保育所の予算について若干お尋ねしておきたいと思います。 児童福祉法が制定されましてもう二十年もたっております。いろいろその間、都市人口がふえた、あるいは若年労…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 私は、一つ実例をあげて——考え方はいま大臣のお話しのようなことなんですけれども、実際に行政指導をする場合に、大事な点、欠けている点があると思うのです。これは、私、ある職業安定所へ別の用で行きまして、そのときに聞かされた保母さんの問題でありますけれども、学校を出た女の方が、保母さんになろう、自分の将来をこれに託したいと、非常に純真な気持ちから、昼働いて夜学校へ通おうと思った、そういうことで職安に頼みにいった。それでいろいろさが…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 それでは前に進みまして、老人の福祉対策についてお伺いしたいと思います。 この老人対策は非常にいろいろな問題もありますし、特に私どもあたたかい庇護の手を差し延べなければならぬ、働けなくなったお年寄りの方々ですし、いままで健康なときは長い間社会に貢献された人ですから、これは言うまでもなく十分な庇護の手が延べられなければならぬわけであります。予算面にも問題はありますけれども、そこを一応割愛しまして、手元に届けられた資料を見て、私は…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 日本にいまおば捨て山が残っておるということは残念な話でありまして、申しわけないことだと思います。大体欧州の国というと、イタリアと日本は似ているということでよく引き合いに出されるのでありますけれども、このイタリアの自殺率も日本の六分の一ぐらいのものです。これは数字も持っておりますけれども、そういうことで、やはりこれは対策を早急に立てていただきたいと思います。 その次に、恩給、年金についてお尋ねしたいと思います。これは総理大臣御…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 この福祉年金の例外規定だけ一つ取り上げて、これでいいのだという御答弁は、はなはだおかしいと思うのですよ。そしてしかも、この二十四万という人は、日本におります百二十八万の一九%の人です。そうして若いときは全部、これは恩給は別としても、ほとんど掛け金をとられておるわけです。そういう人が生活保護の適用を受けなければならぬというのは、これは矛盾しています。これは総理、どうしても解決してやってください。その点お願いしておきます。何か御…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 二五%が限度だという大蔵大臣の御答弁、はなはだ私はこれは反論せざるを得ないわけです。これは自分たちが蓄積しているのですからね。たとえば住宅が足りない、庶民が非常に困っておる。自分たちの金で建てるとなったら一ぺんにできるでしょうが。それを別の金もうけの手段に利用させて、そして二五%より自分の金を使えないのですから、何年たってもなかなか住宅問題一つ解決できないのです。重点的に私はこういうところに使用すべきだと思うのです。 それか…
第61回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 それから、還元融資の二五%の中身をどういうふうに使われておるかということを見たときに——私詳しくまだ見ておりません、ゆうべ資料をいただいたばかりで。ちょっと気がついたのですけれども、国立病院の特別会計に四十八億使っております。それからもう一つ、私、不可解だと思うのは、公害防止のために経営者が自分の責任でいろいろ産業公害を防ぐ施設をするというところにまたこれを、ちょっといまここに金額は漏らしておりますけれども、出しておる。これ…