山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○山内(功)委員 報道の分野については適用除外になっているとしても、基本原則は適用になるわけです。そこに萎縮効果が働くと私は考えています。 今、政治家のスキャンダル報道がこれからできにくくなるんじゃないか、つまり、この個人情報保護法は、公人を保護する法律、あるいは政治家保護法、そういうふうに指摘する方もおられます。そのような指摘をされていることについてはどう考えますか。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○山内(功)委員 法律というのは、立法者の意図を超えてひとり歩きをすることもあるんじゃないでしょうか。 歩きながらの質問にはお答えできませんという方がおられましたが、例えば、個人情報保護法に触れるからこのことについては話をしません、そういうようなコメントを出して煙に巻くような政治家がこれからふえるんじゃないですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○山内(功)委員 まだまだ指摘したい事項があったのですが、ちょっと時間の関係でできません。さまざまな問題のある法案です。私たちとしては、この法案審議を含めて、絶対に反対することをこの場で強く指摘しておきたいと思っております。 大臣にお伺いします。国債の発行額を三十兆円以下にするということを総理が約束しておられます。今後厳しい財政構造改革が推し進められなければならないと考えています。同僚の議員がお話ししたと思いますが、司法改革によって例え…
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○山内(功)委員 では最後に、府中刑務所では、五月の十六日現在で二千七百七名の収容者がおり、そのうち四百九十七名が外国人ということで、五人に一人が外国人受刑者だそうなんです。四十二カ国の人種の方がおられて、三十二言語の外国人がいる。しかし、八カ国語しか所内の職員では対応できないというのですね。お医者さんにしても、耳鼻科と眼科の医師は所内にいない。国際化とかいろいろ社会が大きく変化をしていると思っています。法務行政を担っていかれるというこ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。石油関連法の質疑に入る前に、この際お尋ねをしておきたいと思っております。 米国政府が、地球温暖化防止条約京都議定書への不支持を公式表明いたしました。一昨日、我が党の北橋議員の質問に対しまして大臣は、米国を再び土俵に引き戻すよう努力したいと答弁されました。ぜひ働きかけを一層強めていただきたいと思います。翻って、我が国の二〇一〇年度の六%削減という義務に関して伺いたいと思います。 達成は大変厳し…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 では、石油関連法についてお尋ねいたします。 言うまでもなく、安定した経済成長やエネルギー安保を確立するためには、石油依存度、輸入依存度、そして特定地域への依存度を低下させることが重要でありまして、このことはオイルショックのときから指摘され続けてきたことだと思っています。しかし、現実には、石油依存度は下がったものの、欧米の水準に比べて高く、石油の中東依存度は、一九七三年度の七八%から低減するどころか、九九年には八六%へ逆…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 エネルギー安保の確立のために備蓄の重要性について理解しているつもりでございます。しかし、一方、備蓄量をどこまで確保しておけばいいのかという問題もございます。 現在、国家備蓄が五千万キロリットル、八十四日分、民間備蓄が四千五百万キロリットル、七十七日分、合計約百六十日間の備蓄があるようですが、政府の方針だと、IEA加盟主要国の平均レベルを目指して今後五年間で五百万キロリットル、平成十三年度にとりあえず百万キロリットルを積…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 民間には備蓄量を軽減してほしいという意見もあるようでございますが、民間備蓄については今後どのように対応していかれるおつもりなんでしょうか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 備蓄はいわば最後のとりでということで、大変重要だと思っています。 しかし、これは考え方一つではないでしょうか。エネルギー安保の考え方からいえば、論理としては、備蓄を積み増すということと、需要を減らしたり、あるいは石油代替エネルギーにシフトしていくということと同じことではないかと考えています。 したがって、仮に今日の備蓄レベルを妥当なものだとしても、私個人としては、備蓄にこれ以上金をつぎ込むより、例えば、クリーンな天然ガ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 天然ガスについてもう少しお聞きしたいと思います。 天然ガスは、昨年八月の石油審議会小委員会の中間報告で、「供給の安定性、地球環境問題への対応等の面における優位性があり、今後、その導入促進を図っていくことが重要」と位置づけられております。 我が国では、一次エネルギー供給の中で天然ガスの割合は一二%、OECD諸国平均の二〇%に比べて低い数値でございます。数値目標という意味ではないのですけれども、今後、中期的に我が国としてど…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 我が国では現在、ガスの利用方法として、発電が七割、都市ガスが三割と言われています。電力が多いわけですが、一方、発電用燃料の構成比でいいますと、石油二一%、ガスが二〇%、石炭が一八%でございます。石炭あるいは石油を減らしてガスのシェアをふやす余地があるのではないのですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 それでは、発電原価から指摘していきたいと思いますが、キロワットアワー当たり、LNGが六・四円、石油が十・二円、石炭が六・五円となっており、発電原価からしても十分に他と伍してやっていけるのではないでしょうか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 経済産業省としては、天然ガスの利用については、電力業界に、今まで、そしてこれからどのように理解を求めていく考えなのですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 しかし、そうおっしゃいますけれども、電力十社の出した「発電電力量構成の推移」という書面によりますと、石炭は、平成十二年度で一八%、これが平成十七年度には二〇%と、むしろふえていくことになっています。 COP3を踏まえて望ましい電源構成について総合資源エネルギー調査会で審議中と先ほどお聞きしましたけれども、電力会社の見通しでCO2排出量の多い石炭がむしろふえるというのはちょっと理解できないことだと思っています。経済産業省…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 それでは、天然ガスのサハリン・プロジェクトでは、LNGとあわせまして、我が国で初めてパイプラインによる国際供給が検討されております。 先ほど引用しました石油審議会の中間報告では、「パイプラインによる天然ガス供給の経済性が確保される場合には、安全規制の整備を行うとともに、その実現に向けて、今後の事業実現可能性調査の見通し等も踏まえ、支援の必要性等を検討すべきである。」と述べています。 我が国のパイプラインの安全性は、他国…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 それでは、メタンハイドレートの問題について少しお伺いします。 メタンハイドレートの可能性について、我が国周辺には大きな埋蔵量が期待されており、天然ガスも将来、メタンハイドレートから供給されるようになるとも言われております。将来の可能性と技術開発の現状についてお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 大臣、エネルギーは戦略性が必要だと私は思っています。総合資源エネルギー調査会の審議を待つという問題ではないと思っています。 今までの質疑を通じまして、最後に、大臣の決意のほどをもう一度お聞かせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山内(功)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 二十一世紀は人権の世紀です。女性に対する暴力は、女性の人間としての個人の尊厳に対する人権侵害であると同時に、男女共同参画社会の形成を阻んできた大きな要因でもあろうかと思っています。根絶に向けた努力を十分にしていくことはもちろんでございますが、女性に対する支援の充実を図ることも重要であろうと考えています。そのためには、支援センターが十分に機能すること、そして保護命令制度が実効性を発揮すること…
第151回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 支援センターにおいては、外国人もその保護の対象になるのでしょうか。言葉の問題もあると思います。不法に在留している方を含めて、受け入れ体制はどのようになるのでしょうか。これは発議者と厚生労働省の方にお聞きしたいと思います。