山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 昨年末にネギ、生シイタケ及びイグサの三品目について調査を開始することを三省で決定されました。その関係者からの調査票の提出期限が二月の十三日と決められて、既に経過しておりますけれども、調査票についての回収状況はどうなんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 外務省の方にお聞きしたいと思います。 セーフガードの発動を決定する場合の要件として、セーフガード協定第四条二項では、「決定は、調査が、関係産品の輸入の増加と重大な損害又はそのおそれとの間に因果関係が存在することを客観的な証拠に基づいて立証しない限り、行ってはならない。」と規定されております。これは、調査の手法についても客観的なものを求められているという理解でよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 先ほどの農水省の説明によりますと、二月十三日までの提出期限に相当程度、調査票が回収できたということをお聞きいたしました。 しかし、例えば、今後の参考のためにもお聞きしたいんですけれども、先ほどの四条二項の関係でお聞きしますと、約六千通の調査票を出して、例えばそれが半分より少ない回収であったというような場合に、そのデータをもとに仮にセーフガードを暫定発動したり本発動した場合には、回収率が低くて客観的なデータとは言えない…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 先ほど、農水大臣の御発言では、二国間交渉をやっているからといってセーフガードの発動についてちゅうちょを覚えるようなことはないということでございましたが、それでは、二国間交渉の現状及び見通しなどにつきまして、この三品目につきまして主に韓国、中国とされていると思いますが、その現状と見通しについてお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 ありがとうございました。 仮にセーフガードを発動しても、発動期間は原則四年以内、延長しても最大八年でございます。しかも、定期的、段階的に措置のレベルを下げていかなければなりません。その間に、当然国際競争力をつけるしかないのですが、そのため、生産者は構造改革、自己努力が求められてくると思います。国としても、食料自給率向上の観点から最大の支援をしていただきたいと思うのです。各地方公共団体とか各種団体からの発動についての意…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 どうもありがとうございました。 続きまして、昨年、本庄工区の干陸の問題がテーマとなりましたけれども、それに関連した事業といたしまして、中海淡水化事業の問題がございます。 この事業を中止する場合の手続については、今後どうなるのか、教えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 弓浜半島地域は慢性的な水不足に悩まされております。弓浜、彦名の両干拓地は暫定水源のために農業用水の十分な確保ができておりません。 鳥取県では、農家の要望を受けて当該地域の恒久水源の確保に向けて検討を始めているところですが、国においても恒久水源確保のための調査に協力をいただきたいと考えています。どう考えておられるのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 さらに、現在淡水化事業のために設置されました中浦閘門で働く六十余名の労働者の皆さんが、淡水化事業が中止され、もし水門が撤去された場合には、職を失うことになってしまいます。国策の失敗による失職という事態になるとするならば、新たな雇用についても、やはり国も最大限の配慮をしてあげるべきじゃないかと考えます。 そういう皆さんと一緒に、昨年の十二月に農水省にも陳情に伺いました。その場で、当時の構造改善局長も、国が知らないという…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 日本の農業、そして雇用を守るために、大臣の力を存分に発揮して、今後とも頑張っていただきたいという願いを込めて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 通産大臣にお伺いしたいと思います。 中小企業の経営者向けの災害補償を行っていましたKSDの古関前理事長が、業務上横領の疑いで逮捕されました。既に十月六日、東京地検特捜部が家宅捜索を行い、この間、マスコミを通じてさまざまな疑惑が次々と明らかになってきております。長引く不況の中で懸命に汗を流して働いている中小企業の皆様方の御苦労をよそに、KSDを私物化し、ぬれ手でアワの大金を調達しては特定の政…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 KSD問題では、監督官庁である労働省が適切な指導監督をしていたのかという点が一つの大きな論点になっております。 労働省から指導監督の経緯についてまとめたペーパーを、皆様にもお配りしましたし、私が今持っておりますこのペーパーをもらいましたが、労働省に残る記録では、平成五年三月二十五日に立入検査、三十一日に労働基準局庶務課長名の文書を交付して指導して、続いて平成六年に、当時の伊藤労働基準局長が古関理事長に口頭で指導をしてお…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 では、伊藤審議官は、平成六年に皆様方が人に対して高額のお歳暮を受け取るのはやめようと、人にまで指導されるんだったら、公務員倫理法が制定されるまでの、平成六年からその制定時までのお歳暮も当然受け取っておられないでしょうね。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 指導監督の経緯等のペーパーによりますと、さらに平成八年、九年ごろ、当時の伊藤局長から古関理事長に対して二度口頭だけの指導がなされています。公益法人所有のKSD会館を家族で自由に使っていたということに対する指導と、補助金使途の明確化の指導です。つまり、平成六年に私物化に対する指導をしてからまた二年後も、三年後にも全く同じ指導を行っています。なぜ、立入検査などを十分にして実態を確認する、それまで口頭指導で改善されていなかっ…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 平成十年七月、今度は文書で、評議員及び評議員会の設置などについて指導を行っておられます。 評議員会の設置は、平成八年九月に閣議決定をされました公益法人の設立許可及び指導監督基準の中に、「財団法人には、原則として、評議員を置き、また、理事及び監事の選任機関並びに当該法人の重要事項の諮問機関として評議員会を置くこと。」と盛り込まれています。 平成八年の閣議決定後、平成十年七月までなぜ二年間も放置してきたんでしょうか。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 それじゃ、評議員会に限っても、今日現在、できているんですか。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 現に、文書で指導しても評議員会はいまだにできていない。要は、労働省がなめられているということじゃないんでしょうか。 文書の内容も、皆様にはお配りできていないけれども、書き方として、評議員会などの設置について、下記の点について御留意いただくようお願いしますという記載ですよ。何回言っても改善しないような問題法人に、閣議決定に基づき指導をする場合でも、御留意いただくようお願いしますというのではしようがないじゃないですか。全く…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 問題法人については特別な書き方が必要じゃないんでしょうか。 政務次官にお聞きしたいと思います。立入調査の意義についてはどのようにお考えでしょうか。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 つまり、政務次官としても、向こうから上がってくる書面だけの調査よりも、立入調査の方が実態がよくわかるという御答弁だったと思います。 総理府で出しております公益法人に関する年次報告、ここに立入検査の各省庁ごとの実施状況が書いてあります。 これを見ますと、例えば、警察庁は八四%、農水省は六九%、最低は大蔵省で二・四%ですが、労働省は二・七%で、ブービー賞をとっています。二十三省庁中二十二位という成績でございます。ちなみに、…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 通産省にいただいた資料の中に、公益法人の業務監査に関する大臣名の内規がございます。これを見ますと、定期検査は、立入検査によりこれを行い、三年に一度は行うという内規になっています。ところが、労働省の同じ内規では、検査は書面審査または立入検査、それを三年に一度。実は、労働省の三年に一度というのは、書面検査でも立入検査でもどっちでもいいことになっているんです。だから、立ち入りの実施率が低くなるのは多分当然だと私も思います。 …
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○山内(功)委員 私が指摘させていただきたいのは、検査の回数を単にふやすということだけではないんです。逮捕事実となった、二十年も前から毎月定期的に百万円ずつ、それもKSD財団の通帳から引き出され、結果、女性に送金されていることを見抜けなかったということを反省していただきたい。これからはきちんと調べなければならないと考えておられるかどうか、その決意をお聞きしたいのです。