山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 だけれども、もしそうだとすると、それじゃ、六十キロ三千円でしか売れないから、えい、これも市場に出してしまえというような考えを持つ生産出荷団体が出てこないという保証はありますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 それは確かに重要な意識改革だとは思うんですけれども、それじゃ、例えば需要の拡大ということで先ほどから米粉パンというような言葉が出ていますけれども、新規の加工分野での用途の開発に積極的に取り組む、今までと違う何かがあるんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 そういう考えはわかりますけれども、例えばの話、国会の売店で米粉パンは売っていませんし、国会の食堂で消費拡大のために御飯を食べましょうというような例えばシールなんかでも張ってないですよね。だから、どこまで本調子で取り組んでおられるのかというのがちょっと見えないと私は思っています。 もう一つ、学校給食なども、需要をこれから確保するというか、少子化で大変厳しい分野でしょうけれども、例えば月曜日から金曜日までの五日間しっかりと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 米粉パンの問題、学校給食の問題、そして飼料への転用の問題、また、そういうところに本当に需要がどんどん拡大していって単価がどんどん伸びてくれば、それは六十キロ三千円という金額設定自体もどんどんまた上がってくる、差損が生じないために上がってくると思いますので、その点の取り組みはしっかりとやっていくべきだと私は思っています。 WTOの問題に移らせていただきますが、農業交渉のスケジュールについて、九月の閣僚会議まで大体どういう…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 仮に、アメリカやケアンズ諸国、ケアンズ諸国は特に関税の削減なんというものじゃなくて撤廃に近い数値ですよね。そういう関税の削減あるいはアクセス数量の拡大を求める、もしそういうふうに交渉が仮にまとまったら、日本の米生産というものにはどういう影響があるんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 タイとのFTA交渉についてお伺いしたいんですけれども、外務省はこの交渉の締結をするのでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 特にタイとの関係では、米の問題もそうですけれども、鶏肉についても関税撤廃の要求があると聞いています。これから人口は確実に減少していくわけですし、BSEの不安が解消されたことによって牛肉がまた消費が回復すると、鶏肉の消費が少しまたとどまってしまうのかなという関係にもあると思いますので、この点については今どういう状況にあるんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 最後になりますけれども、米政策の転換は、これから、ことしから五年間がいわば試行期間になると思うんですけれども、しかし、この五年間のうちにWTOあるいはFTA交渉がもし仮に締結されるとなると、先ほどから説明を受けているように、日本の農産物は大打撃を受けるわけなんですね。 ですから、そういうことを考えると、ストレートに農家に対して直接的な所得補償を導入した方が、やはり日本の農業を守るためにはそれが唯一の道であると私は思うん…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 しっかりと、しかし、拙速であってはならないと思いますので、十分な取り組みをお願いして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 私も公務員制度改革の問題についてお聞きをしたいと思っておりますが、公務員制度改革の問題と絡めて、大臣は、例えば鈴木宗男事件についてはどういうふうに考えておられるんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 今大臣が確かに政治と金という問題を言われましたけれども、実は政治と外務官僚との問題でもある。つまり、その透明性をいかに制度設計していくかということが今回の公務員制度改革に絶対問われている問題だと私は思っています。国民や住民本位のための行政を追求することはもちろんですけれども、不祥事を発生させないための制度設計をしていくこと、そして公務員自身がその中において生きがいを持って積極的に能力を発揮していくというような環境づくり…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 今、大臣承認制という問題を大臣みずからが不十分な制度であるかのように言われましたけれども、私もこれは大変問題があると思っています。 まず一点目は、今まで人事院による事前審査という現行方式がとられていたわけですけれども、それによって、営利企業への再就職については、人事院の規制によりこの間減少していっている。これをなぜ変更する必要があるのか、今の現行方式よりも後退するものではないかという批判があるのですが、この点については…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 しかし、今までの答弁の仕方は、各省庁の各大臣が政治家として責任を持った承認をしていくということで、各大臣の承認と言われていたんじゃないんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 最後に内閣が総合調整を了解するならば内閣が責任を持つ、しかし、具体的な承認行為については各大臣がするということならば、例えば昨年、国土交通省の民間企業への天下り件数が三百五十人を超えている、財務省でいっても六十人近い。これを各大臣が承認審査していくということは、事実上不可能でしょう。つまりは、人事を握っているその役所の、いわゆる人事をつかさどるポストの高級官僚のもとで人事が行われていく、今までと変わらないんじゃないんで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 多忙をきわめる大臣が、国民から今大いに問題視されている天下りの問題について、役所の中で一人で大なたを振るえるのかということはとても疑問でありますし、先ほど述べたような、一つの役所でも数十人、数百人単位の案件について承認、不承認を与える、そういう作業をする時間があったら、もっと国政を一生懸命頑張ってほしいです。 大臣承認制にする、内閣の総合調整を閣議で了解すれば、各大臣のということではなくて事実上の内閣承認制となるという…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 先ほどからの大臣の話を聞いていますと、多分この法案には、天下りは禁止するということは全く盛り込まれないような感じですので、例えば、天下りは一回しか認めないとするとか、退職金の受け取りは、役所をやめたときに受け取ったら、それ以降の天下り先での退職金は受け取らないとか、あるいは、もっと実効ある改革にするために、今、省益を擁護、助長しているような早期退職慣行の見直しをする。そういうような、今挙げた三つのような点について制度設…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 三点挙げたことについて、それぞれこうする、ああするという答えを本当は聞きたいんですけれども、またこれから一般質問の時間をとってもっと細かく聞いていきたいと思いますが、どうも大臣の発言のよりどころになっているのは、罰則を担保とした行為規制を課していくから、とにかくそこでちょっと制度を組み立てさせてほしいというようなニュアンスがうかがえます。 しかし、その天下りで迎えた高級官僚自身に動いてもらわなくて、もともといた会社の部…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 大臣、四十歳以下の人たちは、今かけているような年金でももらえないかもしれない時代が来るわけですよ。ところが、二十二、三歳のころに一発試験で入った後、それがもう例えば五十何歳で退職した後も七十数歳まで高額が保障されるというような一部の特権を持った人たちがいるということ自体、もう少し、こういう制度は国民から見ても全くおかしな制度であるというような意識が、今議論をしていても大臣からちょっと伝わってこないんですよ。 だから、こ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 例えば、財務省の主税局では、税金をたくさん取れるように企画をしたり、実際に徴収した職員は能力があるということなんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内(功)委員 例えば財務省の主計局がありますね。キャリア組とノンキャリア組が、予算編成のときは一体となって徹夜でサービス残業をやっている。その場合に、予算編成でだれの業績が多く、だれの業績が少ないのかということを判定できるのですか。