山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 雇用契約の存在ともう一つ、給料の額が明確でないとこの一般先取特権の規定は使えないので、給料の額についてはやはり一応の主張と立証は必要だと思うんですけれども、労働者側がその主張をする場合に、例えば時間外手当あるいは休日割り増し賃金あるいは歩合給などについては、ちょっとやはり立証が難しいと思うこともあると思うんですね。実務上、そういう場合にはどのような証拠で認定しているんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 特に、残業していても残業代金を請求しにくいとか、そういう会社もあるわけでして、研究されるのは結構なんですけれども、入り口を狭める方向で研究されるのだけはやめていただきたいと思いますし、それから、裁判所ごとに運用が違うということも間々聞くことがあるものですから、できれば使いやすい運用方法を全国的なレベルで統一してもらえればなという希望を述べさせていただきます。 それから、厚生労働省、十年前に労働債権についてILO百七十三…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 今聞いている内容だと、非常にいい内容だと思うんですけれども、なぜ日本は批准しないんですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 条約は、国内法が整備されていないから条約を批准しないということでもないでしょう。なぜならば、その条約に見合ったような法整備をしていくという機運にも使えるんじゃないんですか、条約を批准するということは。だから、私は、今日本の法制度が追いついていないからというのは余り理由にはならないと思うんですけれどもね。 いずれにしても、百七十三号条約について、精神としては間違っていないと私は思いますので、先ほど財務省の方から、破産法に…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 国内法を整備して百七十三号条約に近づいていく、そして批准をしていくという方向性を明言されましたので、実り多い研究がなされるものと期待をしたいと思っています。 民事執行法上の保全処分についても改正案があるんですが、例えば暴力団が不法占拠している場合を考えてのことだとは思うんですけれども、著しくそういう不動産の価値を損なったり傷つけたりするという、その「著しく」という要件を今回外すというふうに改正をするんですが、その趣旨は…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 これも労働者とか労働組合に関係すると思うんですけれども、私が知っている例でも、企業の経営者はトンズラしてしまった、債権者は押し寄せてくる。だけれども、残った従業員というか組合員の皆さんは、会社の自分たちの部屋でずっと、カップラーメンみたいなものを食べながらでも、自分たちの技術をしっかりと、駆けつけてくる債権者に、こういう能力があるんだ、こういう技術を持っていて、こういうふうに債権者の皆さんのためにもなるようなものをつく…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 済みません、大臣、今民事局長が言われたことは大臣も同じ考えでいいのかどうかだけ、答えていただけますか。
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 では最後の質問になりますけれども、二年前にサービサーをここの委員会で法案を成立させまして、サービサーの中には外資系の会社も多いんですね。ゴーンさんのような強い権限を持って会社が立ち直る場合ももちろんあって、外資系というのはすごい人もいるんだなと思う反面、日本の労働慣行とか労使慣行とかということに余り精通していない方がサービサーを設立したり、その中の担当者になっていろいろな執行行為をやったりするというようなこともある、こ…
第156回 衆議院 法務委員会 第22号
○山内(功)委員 この法律の改正された趣旨とか、今後の労働債権についてはこういうふうな扱いになりますというようなことをぜひいろいろな機会を通して宣伝をしていただきまして、今後、労働債権について政府を挙げて積極的な取り組み、検討を御祈念申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 国の根幹的な産業である農業を再生するためには、その経営基盤が大変脆弱だと思いますので、適切な国の関与がまだまだ必要だと思うのですが、このたびの米政策の転換については、農業者あるいは農業者団体に自主的な生産方針を決定させるという、自主的な取り組みを推進するということで、一歩国が引き下がっているというような感じにも受けとめるんですが、しかし、一つ条件として大切なことは、生産出荷団体である農協が…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 農協改革はしっかりしていただきたいとは思うのですが、今回の米政策の転換で、農業者の自主的な、主体的な取り組みを促すということが大方針になってきているわけなんですが、もしそうだとすると、今度は反対に生産調整方針について国が認定をするという制度をつくったというか残したというか、それはどういう趣旨なんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 そうすると、認定をしないという場合もあると思うんですが、認定をしないという具体的なケースはどのようなケースが想像されますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 最初に申し上げましたけれども、国の適切な関与は必要だとは思いますけれども、せっかく自主的な取り組みを促すというような大前提があるわけですから、需給見通しについても、甘いなとかあるいは過大過ぎるなとか思っても、それはまず農業生産出荷団体がしっかりと計画書をつくるというふうに、行政としてもまず自主性を尊重するというような態度をとっていただきたいと私は思っています。 新しい助成制度についても検討されているようですけれども、例…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 産地づくり対策とそれから米価の下落影響緩和対策においては、短期融資制度についての拠出が条件となっているんですが、この点についての制度設計はどういう考慮からなんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 まだ予算規模が明らかになっていないんですが、例えば影響緩和対策あるいは担い手対策、それから短期融資制度への拠出、こういうのは、個々に一農家はどれぐらいのお金を用意して拠出しないといけないのか、どなたか言えますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 具体的な金額が決まっていないというのはわかるんですけれども、もうこの法案が仕上がっちゃいますのでいかがなものかなとは思うんですけれども、次に担い手対策の問題について聞きます。 きのう、全国の農業委員の皆さんが東京に集まられていろいろとお話をしていたんですけれども、その中で西日本の農業委員の皆さんが、一農家で四ヘクタール持っている農家はまずいない、集約化するにしても四ヘクタール集約するというのは大変だなという意見を皆さん…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 まだ日本では副業農家の割合も結構あると思いますので、そういう人たちあるいは小規模農家の皆さんが反対にやる気を失うような農政にならないように、やはりこれからも検討はしていっていただきたいと思っています。 過剰米短期融資制度についてお伺いしますが、大臣、まず資金の運用とか、この制度はどういうイメージで思っておられますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 米の消費の場というのは、今、家庭内よりも外食産業でたくさん消費をされているわけですね。そうすると、つまり家庭では一家四人でどれぐらいの量を食べるかなんというのはある程度計算できるにしても、外食産業の消費拡大にこれから重きを置くと、景気にも左右されますし、不安定な部分もできてくると思うんですよ。 だから、国の方でこの短期融資制度を運用していく上で、例えば景気が極端に悪くなって、外食産業に物すごく影響が起きた、つまり生産を…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 だとすると、その短期融資制度による貸付単価というのは六十キロ幾らと想定しておられるのでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山内(功)委員 私は、農業者の責めに帰すことができないような消費の減少による過剰米の発生については、もうちょっと柔軟に考えてもいいんじゃないかという思いがあります。 それから今の、差損が生じないというのは、つまり飼料とか米粉パンの市場価値というか、業者に卸す単価を見て差損が生じないようにということだとは思うんです。 しかし、私は、国のあり方というのは、みんな自由に、しかし自己責任を持って生産をしてください、生活をしてください、しかしし…