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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,675 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会27 件・27%

※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,675 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 今検討、研究を始めていると言われましたけれども、どの分野に広げていこうというような研究、検討をしているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 今後、すぐれた非常勤裁判官を確保する必要があると思うんですけれども、この点については、その確保する方策というのはどういうことを考えているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 先ほどもこの制度を採用することについての悩みを言われましたけれども、例えば、会社の顧問弁護士が非常勤裁判官になった、その会社に勤めている従業員が民事あるいは調停手続で裁判所に行く、そうすると、ぱっと裁判官を見て、ああっ、自分の会社の弁護士だ、そうすると、調停という一番腹を割って話さなければいけないような手続の中で、遠慮というか全く話ができない制度になってしまう。 だから、先ほど言われたように、あるときは弁護士で、あると…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 弁護士が営利業務を営む場合に、この法律ができると届け出で足りることになるわけですけれども、弁護士がこうした営利業務を営むことを無条件で認めることに問題はないのか。まず、大臣に伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 私は、大臣が言われるほど信頼していないんですけれどもね。つまり、手形や小切手を支払い能力以上に切る弁護士がやはり出てくると思うし、今でも預かり金を着服する弁護士というのも正直言って後を絶たないわけですよね。だから、大臣が余り今の弁護士をかばうような発言というのは、もう少しぴりっとさせた方がいいと思うんです。だって、大臣、弁護士が自分で支払いが回らなくなって裁判所に民事再生法の申し立てをしに行くなんという姿、やはりぞっと…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 私もそれをしっかりと期待したいと思っています。 次に、弁護士資格の付与の問題について話を進めていこうと思っています。 今、弁護士資格を付与する条件として、司法試験の合格と司法修習プラス修了試験ですか、その二つの条件が必要になっているわけですけれども、これはどっちが大事、こっちよりもこっちが大事というような問題なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 それからもう一つ、前提として各論に入る前にお聞きしておきたいのは、司法修習はなぜ統一修習、つまり、裁判官や検事や弁護士希望者含めた統一修習になっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 つまり、日本に二千近くある法律を、みんなが同じような意識を持って、共有して、しっかりと知識を積んでいこう、それは法曹三者が一緒になって統一修習をすべきだと思う、そしてまた、一年半同じところで修習をして、実際にそれぞれが後で別々な分野に進むとしても、信頼感を持った法曹制度ができていく、そういうことを今言われたと思うんです。 それを前提にして、まず企業法務の人への資格の付与についてお聞きします。 司法試験に合格したいわゆる…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 しかし、一番最初にその資格付与の要件として書かれていることなんですけれども、例えば、不動産業者に勤めていて、不動産売買の契約書の作成業務しか従事していない人についても弁護士資格を付与するように読めるんですけれども、それはやはりおかしいんじゃないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 しかし、結局は、法務大臣がその資格を付与するかどうかの認定をするということには政治的な配慮が働くのじゃないかと思いますし、やはり、それは契約書をつくるのに法的な知識が要らないと私は言っているわけじゃなくて、だけれども、第一号を読めば、そういうふうにしか読めないわけですよ。これにプラス、例えば裁判所にも時々行きますというような三号とか四号とか、そういうのが多少でも付加されていれば、私はすとんと胸に落ちてくるんですけれども…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 次に、特任検事の問題点についてお聞きしますけれども、特任検事経験者について弁護士資格を付与することにはどのような必要性があるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 今おっしゃいましたけれども、例えば経済事犯について捜査、公判を立ち会うというのは、例えば特捜部の検事とかやはり一般の検事がやっている場合が多いので、特任検事を資格付与させたいがために経済事犯についても捜査、公判をしていると言うのは、少し言い過ぎだと私は思いますよ。 法科大学院を創設する上で、司法試験の合格者について今後三千人とすることが予想されている中で、さらに、司法試験にも合格していない方に弁護士資格を付与する必要性…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 大臣、法務省が法務省の身内の特任検事を特別扱いするということについて国民がどう思うかをまず考えた方がいいと思いますよ。 私は、もし仮に事務官から一生懸命勉強して副検事になられた、副検事の中から、本当に一生懸命勉強して、捜査の技術も磨いて、六法も勉強して、六法というのはつまり民訴、刑訴も、民法も、刑法もとかいうことですよ、そういうことを含めて勉強をして、特任検事に全国でも毎年五人ほどなる、それでいいんじゃないんでしょうか…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 先ほど聞いた企業法務の人は、司法試験に合格している上に、毎日が民事事件に携わっていると表現してもいいと思うんですよね。 しかし、事務官から副検事になって特任検事になった人というのは刑事事件だけですよ。だから、そういう人に、民事事件も扱えるような仕組みを、研修制度も抜きに資格を付与するということについて不安とか疑問を感じられませんか。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 特任検事の問題ももう少し議論したいんですけれども、私は一番最初に質問しましたように、八本の法案を一つの法案で出されると、一本の改正案についてどうしても反対したいんだけれども、みんな反対になっちゃうということがあるんですね。 ちょっと、最後になりますけれども、一番、私はもう今のままで絶対反対なのが、国会議員に対して弁護士資格を付与することなんですよ。これは、自分たちに弁護士資格を付与することを自分たちが決めるということに…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 一人一人が身辺をきれいにするのは、それはもう当然のことなんですけれども、私は、大島農水大臣の問題について、例えば内閣の人間が国会の法制局を勝手に使って想定問答をつくったり、法律の見解を自由気ままに作成したり聞いたりしていた、ああいう問題も全くおかしいと思うし、例えば松浪問題について、暴力団とつき合っていたのはもちろんだけれども、捜査情報を問い合わせをするなんというのは、こういうことはもう理解もできないんですよ。司法試験…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 大臣、司法研修所での前期修習の日程や後期修習の日程を見てみてくださいよ。民事裁判、刑事裁判、民事弁護、刑事弁護、あるいは倫理の問題とか、それはもうしっかりとしたカリキュラムがあって、これを履修して、実務で地方に散らばって研さんを重ねて、修了試験で合格をする、これはやはり法曹として本当にしっかりとした人間になると私は思っているんですよ。 ところが、先ほど、国会議員は信頼が高くてと言われましたけれども、今、国民にとっては国…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 最後の質問にしますけれども、このままの法案だと、とにかく、ほかの七本の法律は賛成でも、私は反対します。もし、涙をのんでほかの対応をするとしたら、少なくとも、契約書の作成や証拠の収集とか裁判手続に毎日行っているというような、司法試験に合格した企業法務担当者に、七年経過させた上に資格付与のために研修を義務づけているのなら、国会議員にも私はそういうような研修を義務づけていただかないと、断固反対です。大臣の最後の見解を聞きたい…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 法務委員会 第14号

○山内(功)委員 では終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第9号

○山内(功)委員 まず、いわゆるパナウェーブのことについてお聞きをしたいと思います。 毎日、この団体の動静が報道をされております。例えば、観光の問題について見ても、彼らを見に来るやじ馬的な観光客以外には、もう気味悪がって観光客も足が遠のくと思うんです。 まず、いわゆるパナウェーブはどのような団体であると把握しているのか、お聞きしたいと思います。