P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 第百一条の解釈といたしましては、今申し上げましたように個々の行為を考えているわけでございまして、業として考えておるわけではございません。個々の行為でも、有償で運送の用に供してはならないということになっておりまして、ただし非常災害の場合にはこの限りではないということになっているわけでございます。それで第二項は、それとは別の規定になっております。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 その点につきましては、最初に御説明申し上げましたように、この法といたしましては法のらち外にありまして、予想いたしていなかったわけでございます。この法といたしましては法の解釈といたしまして、そういう行為を予想して規定したといたしましては非常に不備だと私思いますので、そういう行為というものは、社会現象としてこの立法の当時には予想していなかったのじゃないか。ところがこの法で予想していません状態が出て参ったわけでございまして、そ…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 ただいまの御質問は非常にむずかしい法律の問題になるわけでございます。これは一般法理の問題になってきまして恐縮なのでございますが、法律ができましてその法律の予想をしない事態が起りました場合に、それは全部法律違反という解釈をするかどうかということにもなるわけでございまして、その場合には、やはり法の基礎でありますところの条理に立ちまして、そのものが従前の法律を解釈することによりまして、ある程度そのワク内に取り上げるかどうかとい…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 ただいまのお話でございますと、百条と百二条第二号でございますね、百一条でございますか、どちらでございますか。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 この表面的に書いてございますのは、共同使用する場合には運輸大臣の許可を受けなければならないと明文で書いてありまして、百二条におきましては、許可を受けないでした場合には使用の制限または禁止をすることができるという規定になっておりまして、通常の場合におきましては、これをすぐ適用するわけでございますが、事案が非常に古く、またそれまで紆余曲折がございましたので、直ちにそういう取扱いができるかどうかという問題もありまして、苦慮して…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 現在の段階におきましては、先ほど申し上げましたように貸し渡し事業であると当初思っておりましたのが、ドライブ・クラブという形態であれば、あるいはこの共同使用の体系をとっておるのではないか、あるいは共同使用と貸し渡しとコンビネーションのような体系も想像されますので、その実体について今一生懸命調べておるというのが現状でございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 ただいまのような場合でございますと、貸し渡しになると思うわけでございます。持っておりまして、有料で貸すということになりますと、貸し渡し事業という段階に入るわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 その態様は共同使用であるかあるいは貸し渡しであるかということは、私の今まで聞いたところでは両方ある、またそれがコンバインしたような、一緒になったような事業もある、そういうふうにいろいろの問題を聞いております。たとえばドライブ・クラブということで、事実上は会員の連中が使っているという状態においては、共同使用の状態であるわけです。たまたまそれがフリーに入ってきました人が直ちに会員になって借りられるということは、その貸し渡しの…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 名義貸しの場合は運転手付で借りたもので、一般のお客さんを送るということで、明らかに無免許営業になるわけでございます。この場合には自動車を貸すだけで、運転手はつけないというような違いがそこにあるわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 仰せられることは十分わかっておりまして、従来そういう解釈をとりながら許可が行われなかったということは、個々の行為の許可をいたしましたことに対する自後の行政庁の責任というものがなかなかとりにくいわけでございます。業として認めれば行政庁としてはある程度監督しやすいという面もあるわけでございます。その点につきましてはまだ十分検討をしなければならないわけでございまして、ただいまのお話は十分拝聴いたしましてさらに再検討をしてみたい…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 運輸省といたしましても、仰せのような方向でほおかぶりしたというようなことではなくて、この問題を本格的になるべく早い機会に解決をいたすべく努力をいたしたいと思います。

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 第一の問題、過当な競争の申請は排斥すべきではないかということにつきましては、道路運送法第一条の適正な運営及び公正な競争という問題と、第六条の免許基準の問題でございますが、法の精神といたしまして、過当な競争を許すということは考えておりませんので、われわれもそういう趣旨で処理をいたしております。ただその場合に、そういうものは出させないようにすべきであるということでございますが、申請があればわれわれの方といたしましても処分をす…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 ただいまの問題は、当委員会におきましてもしばしば問題になったところでありまして、それは第一条は本法の目的に関するものでございますが、われわれといたしましては、道路運送事業の適正な運営と及び公正な競争というものを同時に確保しなければならないというふうに、この全部の法条の適用をいたすべく努力をいたしておるわけでございます。問題は、個々の事案の場合にどう考えるかということでございます。これもやはりそのときそのときでこうだという…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○山内政府委員 初めの長距離運転の場合に安全的な措置を講ずべきであるという御意見、まことにごもっともでございます。運輸省におきましてもこの点につきましては、自動車運送事業等運輸規則というものを定めております。これによりますと、「運転者が長距離運転又は夜間の運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、予備の運転者を配置しておかなければならない。」という規定を持っております。ただ…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山内政府委員 この自動車道に対しまする料金をどう設定するかといいますことは、そのルートがはっきりきまりまして、そこに通行する車両数がはっきり出まして、その結果出るわけでございまして、運輸省、建設省といたしましても、この料金をどう設定し、どういう取り方をするかということにつきましては、今後この整備計画並びに建設計画に伴いまして、詳細なるデータをとりまして決定しなければならないわけでございまして、運輸省におきましても本年度の調査におきまし…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山内政府委員 高速自動車道の低速度の交通機関が入りますことは、非常に交通の効果を阻害するのじゃないかという御質問の趣旨だろうと思います。この問題につきましては建設当局とも私どもも、事務的にも技術的にも相談をいたしております。と申しますことは、この高速自動車道ができまして管理をいたします場合に、現在の道交法におきましては最高速度がハイヤーの場合で六十キロというのが、日本の最高速度になっております。こういう最高速度この高速自動車道が運営さ…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山内政府委員 この車両法にいいますところの自動車といいますものは、二輪車も三輪車も四輪車も入っておるわけでございまして、エンジン・パワーが二百二十五CC以上のものは全部車両になっております。常識的に考えられておりますところのいわゆるオートバイは、車両法にいう車両ということになっておるわけでございまして、この中で常識的にはずされると思われますものは、自転車にエンジンをつけておる車両がございますが、ああいうものは入りません。大体市場にモー…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山内政府委員 この法律そのもので御説明を申し上げた方がよろしいと思いますので読ましていただきますが、この道路運送車両法の第二条の第一項では、「この法律で「道路運送車両」とは、自動車、原動機付自転車及び軽車両をいう。」第三項で「この法律で「原動機付自転車」とは、運輸省令で定める総排気量又は定格出力を有する原動機により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれによりけん引して陸上を移動させることを…

運輸事務官(自動車局長)1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山内政府委員 それに対しまして省令が出ておりまして、ただいま御説明いたしましたように、二百二十五CC以上のものはこの第二項でいう原動機付自転車以外のものであるという規定をいたしておるわけであります。それで先ほどから常識的に御説明いたしましたように、いわゆるモーター・バイクというようなものは自動車の部類に入る、一般の自転車に原動機をつけておるようなものは、この原動機付自転車になるわけでございます。

運輸省自動車局長1957/04/05

26参議院 決算委員会 第22号

○政府委員(山内公猷君) この問題、私といたしましても非常に責任を感じておる問題でございますが、十年にわたりまして全然処分がなされなかったわけではないのでありまして、そのときどきにおいて処分がなされて参りまして、その処分についての、何と申しますか、訴訟、あるいはいざこざが続いておるということでございます。現在起っております小湧谷—湖尻間の乗り入れ協定がいわゆる契約を解除いたしまして、箱根が今まで運行しておったのが入れなくなったのでありま…