山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 トラック事業がいわゆるもぐり運送のために、企業としてなかなか営業をしにくいという情勢でありますことは、ただいま御指摘の通りでございます。それで現行法のもとにおきましても、いわゆるもぐり営業というものは、この法律の条章に従って、できないことになっておるわけでございます。しかしこれが無償運送であるか有償運送であるか、あるいは自家用でありながら人の荷物を有償で送っておるかという現実の問題になりますと、非常に処罰の、行政権の発動…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 ただいまのいわめる業界の各方面の折衝その他につきましては詳しく存じておりませんが、今国会におきまして、そういった一連の立法措置をトラック協会を中心として推進せられたというお話は聞いております。しかし本日国会も終了いたしますので、それがまだ提案の状態にならないということは、完全な了解のもとの法律というものはできなかったというふうに考えられるわけでございまして、その間におきますいろいろの御意見につきましては、私詳細御説明申し…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 業界におきます要望は私どももちろん伺っておるわけでございまして、またその点につきましてもいろいろ伺い、われわれ自身といたしましても研究しておるわけでございまして、この法律の実施につきまして十分でないのではないかという御批判もいただいておるわけでございますが、街頭監査とかいろいろそういう点になりますと、役人の逃げ言葉というおしかりを受けるかと思いますが、やはり人の問題、金の問題もからんでくるわけでありまして、その問題につき…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 名古屋におきまして先般増車した話は聞いておるわけでありますが、私といたしましては、そのほかの土地におきまして増車をするという話は、具体的にはまだ聞いておらないわけでございます。これは役所としては当りまえのことでございまして、ただいま御指摘のありましたような道路運送協議会に諮問いたしまして、その諮問の結果、各陸運局が増車をするとかしないとかいうことをきめるわけでございます。ただいま御指摘の点は、それではその際に増車をすると…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 ただいま御指摘のように、現在の運賃の基底になっております原価計算の場合の実車率は、大体六〇%をもってその実車率として計算をいたしておるわけであります。この六〇%はそれでは科学的にどういうことであるかということは、私にもちょっと証明しにくいわけでありますが、当時の運賃をはじくときの実際がそうであったということでございます。こういうことにつきましては、さらに実際上の問題として検討しなければならないと思いますが、私もまだ数字を…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 その点は道路運送法第六条の第三項の問題でございまして、われわれが許可いたしますときに最も頭を悩ます問題でございます。それでただいまの御指摘の点が、ある程度経済的に、数字的に出す方法はないであろうかということも常々研究いたしておるわけでございますが、この点につきましては現在たとえば通運事業というような、鉄道の荷物を一定に扱い、一定の人間を使い、また一定の収入のあるという事業につきましては、先生の御指摘の最低規模がある程度経…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 今仰せられるように、常識的にはもちろん考えてやっておるわけでございますが、ただその際にそれを優先するかどうかということは、いろいろ現実の問題といたしましてはプラス・アルファ、それもやはりいい増車の条件になるデータとして取り扱っておる実情でございまして、増車をいたします場合には、過去における業者の実績、特にいろいろの違法行為をしたとか、あるいは非常によく労務管理をやっておるというようないろいろなデータをプラス・マイナスいた…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 これは決定されたというような方針を、まだはっきり申し上げることができないわけでございますけれども、相当大幅な増車をいたします際には、それまで需給の関係で新規免許というものはストップになっているわけであります。それでそういうときには新規免許も、相当ストップになっておりましても申請が出ておりますので、それを審査するわけでございまして、そのうち何割を増車、何割を新免というようにこれは頭からはきめるべきものでもないということでご…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 日本におきまして小型車が中型とそれからまた小型に分かれておるわけでございますが、これは日本特有の制度でございまして、諸外国におきましては大型と小型に分れておるわけでございます。それで現在、ただいま御指摘のように四輪の小型自動車で長さが四メートルもしくは幅一・五メートルまたは総排気量が九百十立方センチをこえるものは八十円で、それ以下のものは七十円であるということになっておるわけでございます。このいきさつといたしましては、御…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 国鉄バスと民営バスの問題は、従前から非常にトラブルが多いということは、ただいま副総裁からお話しになりました通りでございまして、この点に関する運輸省の方針といたしましては、二十九年に国鉄バスと民営バスの調整について、という勧告を、バス協会並びに国鉄の自動車局あてに出しております。その基本理念といたしましては、両者の使命が大筋におきましては違うので、根本的にその輸送目的がかち合うということはなかなかないはずでござい…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 最終的にはもちろん運輸省におきまして責任をもって解決をするわけでございます。しかし、その結論に達します段階におきまして、両者の意見が円満に、満足して両者同士で話し合いがつけばこれは一番望ましいことでございます。と申しますことは、免許、たとえば競合いたします場合に、いずれが得をするかという問題もございます。それでこれが十分相手方の意見も聞かず、自分の意見だけを述べているよりは、相手方の意見も十分聞いて、それを譲る…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) 今本郷村の件のお話がございましたが、これは私の方から何か特に働きかけたようなお話のように伺ったのでありますが、これは本郷村の村長、あるいは議長、議会の方の決議を持って私の方へ、国鉄の方へぜひという要望でお見えになりまして、あれは御承知のように本郷村で作られた道路上の問題ですが、ぜひ国鉄でやってもらいたい、これは村会一致しておるということの御意見がございまして、そういう見地から私どもの方は取り上げたのであります。…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(山内公猷君) その場合、いろいろ関連しておる業者があります場合には十分事前に御連絡して、との本件につきましても十分協議しております。また協議する用意がございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(山内公猷君) ただいま御質問の路線の件につきまして、具体的書類を持っておりませんので、詳細なことはまた調べてお答え申し上げますが、森町から柳カ瀬間の路線につきまして、日田バスと大分バスというものが双方競合の事案でございました。これにつきましては、先般運輸審議会の答申がございまして、運輸省といたしまして、この件の決定はなされておるわけでございますが、なされました概要につきましては、大体両者の意見も十分聞きまして、一部競合路線を…
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(山内公猷君) 将来の問題につきましては、申請によりまして、再度また申請があれば再度審査をする段階になるわけであると思うのでありますが、この川底から森町間の道路というものが新しく通りまして、その間業者の競合が認められたわけでございます。それから柳ケ瀬—川底間におきましては、従前大分バスの運行が認められておりまして、この間の運送量というものをいろいろの面から勘案いたしまして、現在まだ二社入れるだけの余地がないということ、あるいは…
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(山内公猷君) 申請があればまた審査することは当然でございまして、その点は法律の命ずるところによってやることになるわけでございます。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(山内公猷君) その点につきましては、本法を制定いたします際にも十分連絡をとりまして、交通政策がそういう駐車規制というものにどういうふうにからみ合って、円満な交通ができるかということは十分考慮しておるところであります。たとえば先ほど御質問がありました駐車制限をいたします場合に、駐車場の整備地区を指定するということになるわけでございます。その際にもわれわれの方といたしましては、これは都市計画審議会が決定をすることになるのでありま…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(山内公猷君) その問題につきましては、私どもの仕事の監督行政という中には、当然そういうわれわれの方の自動車行政を助長して行かなければならないという義務があるのでございまして、常時そういう点につきまして業界の御意見も伺い、こういう問題にも対処して参りたいと思っております。またこの実施その他につきましては、大体において都道府県知事の権限としてやって行くことになるわけであります。御承知のように私の力の地方の陸運局の下にありますとこ…
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(山内公猷君) われわれといたしましては、そういう心配のないように円滑な行政をやって行きたいと思いますし、都道府県におきましても、こういう点におきましては、十分慎重に取り扱っていただけるものであるというふうに考えております。
第26回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(山内公猷君) 運輸省といたしましては、ただいまお話のあるように、十分正当な利益を守るような行政を将来やりたいと、また努力いたしたいというふうに考えております。