山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1957/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山内説明員 その点につきましては、まことに費用が少くて、各委員の方々にも申しわけないと思っておるわけでございます。この協議会の経費が標準予算に入っておりますために、標準予算の増額が非常に困難でございます。その点私の努力が至らなくて、言いわけにならないわけでございますが、御趣旨を体しまして、今後大蔵省に強力に折衝して、さらにこの自動車協議会が所期の成果を上げ得るようにいたしたいと考えております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山内説明員 この表に提出いたしましたものは、正式に諮問をいたしまして開いた回数でございます。先生の今お示しのようなことは、各陸運局におきまして懇談会という名称で、諮問をしない場合には、年度当初にいろいろな情勢を説明いたしまして、御意見を拝聴するということは相当やっておるように、われわれは陸運局から報告を受けております。また協議会の答申通りにやっておるかというお話につきましては、最近におきまして昭和三十一年十一月三十日名古屋市のハイヤー…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山内説明員 改善が期待される例といたしましては、最近市長の意見の提出方が割に早くなっております。一時非常におそかった場合があるわけです。これが早くなってきまして、 (關谷委員「具体例、具体例」と呼ぶ)この点につきましては名古屋の市から、日にちはよく覚えておりませんが、従来おそかったのが、陸運局長がそういう点につきまして市長と十分話し合いをいたしまして、相当早くなってきたということもございます。また各陸運局で、あるいは先生方にそういう御…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山内説明員 手元に持っております資料といたしましては、二十九年以降の資料を持っておるわけでございますが、二十九年は非常に多いわけでございまして、われわれの方は、五百キロ以上でなくて、大体二百キロ以上くらいがある程度今の自動車と鉄道との関係から見まして長距離と考えておりますので、少し詳細な数字になるかと思いますが……(關谷委員「二百キロはいいですよ。五百キロ以上がありますか。」と呼ぶ)五百キロ以上は、武蔵貨物自動車株式会社というのが東京…
第26回 衆議院 運輸委員会 第34号
○山内説明員 この違反行為につきましては、業界でも非常に問題になっておりまして、みずからそういう指導委員会を作られまして、自主的な、何と申しますか、そういう明朗化運動も推進をいたしております。陸運局におきましても定例的に警察当局と会合を持ちまして、これらの防止方法にりきまして、監査及び指導という両方面からの違反の防止の措置を進めておるわけでございます。実態を聞きますと、警察官といたしましても、なかなか取り締りにくいということは、個々の行…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 ハイヤー、タクシーにつきまして、昨今いろいろの問題が起っておることは私もよく承知いたしております。それで大体最近の情勢を御説明申し上げますと、ハイヤー、タクシー業といいますものは、非常に景気の波動を受けやすい交通事業でございまして、景気のいいときには非常に伸びるわけでありますが、一たん景気が悪くなりますと非常にまた悪くなるということでございまして、昭和二十七、八、九というようなところでは非常に赤字を多く出しておったわけでご…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 法を守らない者が得をして、法を守る者が損をするというようなお話でございますが、もちろん陸運局といたしましても、国家機関といたしまして法を守らせる、また守らせなければならないわけでございまして、その点ではわれわれといたしましては常々努力をいたしておるつもりでございますが、至らない点でそういう御批判を受けますことは、私としましてもまことに申しわけない、陸運局にさらにそういう今のお話を徹底させたいと思います。ただ法を守った者が損…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 広島の件につきましては非常に遺憾なことでございまして、広島におきましては、これは原爆のところでございまして、終戦後非常に経済の動きがイレギュラーでございまして、広島全体からそういった動きが強かったわけでございます。それで歴代の陸運局長はこの問題の解決に非常に努力をいたしたわけでございまして、その結果、名義貸しを見つけ次第、それをやめろという強い勧告をし、これはどこの陸運局でもそうでございますが、名義貸しをやめさせただけでは…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 広島タクシーにつきましては、ただいま申し上げましたように、一週間五十両の使用停止といいますものは、その間の事情を考えますとそう軽い処分ではない。これは業界の方々はよくおわかりになるところでありますが、ただわれわれといたしましてはそういう処罰だけではなくて、そういう状態を改善するということが今お示しの通り必要でございまして、それにつきましては今言いましたように改善計画を早く出せ、その出したのが十分に行われるかどうかという点を…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 先生の今お示しになりました事実が、どういうところから出ておりますか、私よく存じないのであります。陸運局が調べました事実を、詳しくは私もまだ聞いておらないのでありますが、そういうはっきりした事実は、まだつかみ得ていないようであります。あるいは業界紙かもしれませんが、われわれの方はそういう新聞の報道だけで処置をすることはできないわけでございまして、たとえばわれわれの方ではっきりいたしておりますのは、職員から身分保証の保証金を取…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 広島タクシーの件につきましては、事実の認識に、私の方と先生の方と少し違いがあるようでございますが、この点、実際名義貸しかどうかということは非常にむずかしいのでございまして、今度広島陸運局が処分いたしましたのも、明確に名義貸しであると断定をするのには、非常に合法的ないろいろのことがありまして、大体広島陸運局がつかみましたのは、五十両以上の名義貸しのおそれのある運用をやっているということでありまして、もちろん書類その他からいた…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 賃金内容につきましては、根本的に言えば労使間の賃金の契約の問題でございまして、一応われわれが直接に権限を持っておるのではございません。しかしただいまお話のありましたように、それがひいて交通の安全に影響するという面から、われわれの方といたしましてはさらに踏み込んで、監査のような場合にもそういう点にまで十分調べてございます。この点につきまして固定給が一体幾らあったらいいかということにつきましては、大体お話の通りでございまして、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 広島の問題は、われわれといたしましても現地の陸運局長の報告を見ましても、単純な企業体系の問題であるとは考えておりません。そのためにわれわれの方の耳には権利金という名前でなく、保証金というような名前で陸運局から聞いておるのですが、名目はともかくそういうものは単純な企業体系でなく、よからぬものである、それはひいては先生が今御指摘になりましたような名義貸しのおそれがあるという断定のもとにこの処分をいたしたわけでありまして、この労…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 陸運局も先生のおっしゃるように、そういうように考えて処分をした次第であります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 ハイヤー、タクシーの問題につきましては、労働者側の問題と経営者側の問題というものが密接不離であります関係上、基準監督局長とは私いろいろの問題で連絡いたしております。ともに相携えて業界を正常化しなければならないということは、しばしば当委員会でも私に御忠告いただきましたし、私自身も基準監督局長とは、時間労働制の問題そのほかの問題につきまして常に連絡をし、基準監督局も常に連絡をとっていただいておりますので、緊密に連絡をいたしてお…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 ただいまの新しく免許する場合の労務管理の問題でありますが、免許申請を審査いたします場合には、事業計画などが適正な労務管理を前提としているかどうかということも相当よく見て現在では調べておるような次第でございます。またその結果免許状を交付するという段階になりましても、新しく始める方でございますので、その労務管理の適正な確保について前もって十分に注意を与えるというふうに、われわれの方といたしましては、労務管理と事故ということが相…
第26回 衆議院 運輸委員会 第33号
○山内説明員 御指摘の点は、海陸運輸の調整をどうするかということでございまして、私自身としましては、直接担当はいたしておりませんが、やはりそれぞれの部門を受け持つ者として、そういう点については十分考慮を払わなければならない問題であります。運輸省におきましては、その点につきましては官房におきましてそういう職務を担当いたしておるわけでございます。しかし実態的に言いますと、御指摘の通り鉄道監督局、自動車局、海運局が密接に連絡をとってやるべき問…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 積荷三・五メートルの制限と申しますのは、道路交通取締法の施行令できまっておる事項でございまして、もちろんこういう点につきましては、運輸省におきましても交通保安の見地から十分検討いたさなければならないわけでございますが、こういう高さというものをきめます際には、日本におきます今のガードの高さ、道路の状況というものを全国的に勘案いたしまして、各省の協議の上にきめた数字でございますが、こういう事故を惹起いたしましたことにかんがみ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 これは道路交通取締法の施行令をきめるときにきまったわけでありまして、この施行令の政令は、政令第二百六十一号といたしまして昭和二十八年八月三十一日に施行になっております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第32号
○山内政府委員 その前は、今はっきりデータを持っておりませんので、正確にお答えできませんが、そう変らなかったのじゃないかというような気がいたします。よく覚えておりません。