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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省自動車局長1958/02/18

28参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山内公猷君) 現場でナンバーをすぐに取り上げるということはむずかしいと思います。やはり事務所へつれて参りまして、事務所で領置を命じ、領置に応じた場合には、仮ナンバーを渡さないと車は動けなくなるので、通常そういうふうにやっております。

運輸省自動車局長1958/02/18

28参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山内公猷君) 問題はいろいろあるわけでございますが、通常の場合に違反行為が判明をし、たとえば警察の方からそういう連絡がある、あるいは別途にそういう違反の事実がはっきりしたという場合には、そういう違反者の出頭を命ずるわけでございます。出頭した場合には、十分調べた上で自動車登録番号標の領置を命じまして、それに応じた場合には、仮ナンバーを与えて帰すというのが普通の状態でございますが、その領置に応じないというようなものに対しましては…

運輸省自動車局長1958/02/18

28参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山内公猷君) 大体それは法令一般に関する問題でございますから、道路運送法におきましても、できないというわけではございません。ただしかし、そのために相当数の職員を持っておるというわけでもございませんので、その意味でそういうものの、何といいますか、摘発方が手ぬるいではないかという御批判は十分あると思います。しかし、御承知の通り車が非常にふえたにもかかわらず、陸運局の職員といいますのは、ほとんど人員がふえておりません。特にこういう…

運輸事務官(自動車局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山内(公)政府委員 この料金につきまては、先ほど建設、公団御両者から御説明がございましたように、直轄工事の料金につきましては、公団はその料金の決定をする場合には運輸大臣の意見を求めなければならないという法律上の制度になっておりますが、運輸省といたしましては、いろいろこの関門をめぐりまして免許の申請もございますし、料金がどうであるかということがそういったものにも至大の関係を持っておりますので、建設省にもしばしばその料金のあり方につきまし…

運輸事務官(自動車局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山内(公)政府委員 昨年度におきましてバス路線を認可いたしましたのは非常に多い数字でございまして、今ちょっと手元に資料がないので、すぐ取り寄せて申し上げたいと思いますが、まず概略を申し上げますと、新しい会社を設立してバス路線の免許になったものはないと承知いたしております。そのために、公営企業を含めまして新しい会社のバス路線の免許というものはないと思います。そのほか、私営、公営を含めました一般のバス、あるいは国鉄バスというものの伸びは相…

運輸事務官(自動車局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山内(公)政府委員 タクシー運転手の勤務時間につきましては従前特別の措置が認められておったわけでありますが、現在では一般の労働者と同じように八時間労働制ということで労働基準法そのままの適用になっております。ただ、勤務の態様といたしまして、就業規則のある場合には、ある範囲内の延長はできるということになっておりますが、基本的には八時間労働制ということではっきりいたしておるわけであります。ただいま御指摘のように、厚生施設その他を完備しなけれ…

運輸事務官(自動車局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山内(公)政府委員 御承知の通り本法は三十年から実施になっておるわけでございます。最近の資料といたしましては、三十二年の十月まで実績が集まっておりますので、それにつきまして御説明申し上げます。件数といたしまして、死者が六千八百四十六人、それに対する補償金額が十六億四千九百万円、一人当りの単価二十四万一千円になっております。それから重傷者は二万九千二百四十五人、損害の保険金が十七億三千六百万円、一人当りの平均が五万九千円、軽傷者は三万七…

運輸事務官(自動車局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山内(公)政府委員 事故の原因別につきましては、御指摘のようにスピード違反というものもありますし、バスあるいはほかの営業用車の事故を調べてみますと、道路状況が悪かったり、あるいは運転手の疲労あるいは施設の不備というようないろいろの原因が重なっております。

運輸事務官(自動車局長)1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山内(公)政府委員 今収入五十億に対して支出三十七億八千万円、非常にもうかっているというような印象を与えるといけませんので申し上げますが、一応決算書にもあげておりますように、われわれの方の三十二年度の収支予想では、一億四千九百万円の赤字というふうに考えているわけでございます。 それで再保険料の方は入っているかということでございますが、実はあまり成績はよくありません。強制保険でございますので、百パーセント入らなければならぬわけでございま…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 ただいまお話の件は、簡単に経過を申し上げますと、自動車運送協議会に諮問いたしましたのは三十一年九月十二日でございます。答申になりましたのは翌三十二年の六月二十日でございます。答申の内容は非常にこまかい答申でございますが、概略申し上げますと、神戸市内、明石市内におきまして一〇%、尼崎、西宮、芦屋におきまして二〇%、伊丹、宝塚及び神戸市、明石市周辺部におきましては陸運局で適当と認める程度の増車はよろしいという答申をもらっており…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 ただいま申し上げましたように、既存業者の増車につきましては、六十九件に対して六十一件の増車を認めたわけでございますが、百六十四両を六十一件に分けましたので、既存業者に充てた数量は個々に割りますと非常にわずかな数量になっております。それで既存業者につきましては、従来交通法規の違反でございますとか、あるいは営業のやり方が悪いというような点につきましてはオミットいたしたわけでございますが、公平を期しまして、平等に点数制において分…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 公平にその申請の内容を審査いたしまして、既存業者には増車を認めておるわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 私の言葉が言い間違いましておそれ入りますが、既存業者でもたくさん車両を持っておるものと、少いものとございまして、そういった絶対的な平等ではなくて、事実に即して平等公平に割り当てたという意味でございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 先ほど来御説明申し上げましたように、六十九件の既存業者の申請がございまして、これらにつきましては、新免業者に対すると同様に、各陸運局におきましては調査の結果、そういう措置をしたわけでございます。本省がこれに関しましては御承知のようにこのハイヤー、タクシー業に対する免許その他全般につきましては、政令において陸運局長の判断にまかせておるわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 電報は運輸大臣の命令において打ちましたもので、個々の件については各陸運局長と個々に相談をするということはいたしておりません。全国的に非常に数が多い件数でございまして、これを逐次本省へ持ってくるという仕事のやり方をしておりませんので、報告を徴しておるだけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 タクシー、ハイヤーの免許につきましては今、原先生から御叱正がございましたが、私どもといたしましては、原先生の御叱正のような非難が相当ありますので、そういう叱正のないように特に注意をしてやつておるわけでございまして、その間陳情があればわれわれとしても陳情を聞かないわけにいきませんが、必ずしも陳情を聞いたからそのように処理せなければならぬということにも考えておりません。特に昨今におきますハイヤー、タクシー業の免許については、い…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 もちろんナンバー権というような権利を役所で正式に認めておることはないということは御承知の通りでございますが、経済的な一つのやみの動きというものも、情勢の参考にしなければならないということはお示しの通りでございます。われわれも十分そういう点におきましては乗車効率を見るとともに、そういう業界の動きも見ておるわけでございますが、もう一つわれわれといたしましてはそういったもののほかに交通の事故というものも十分考えた上で、慎重にそう…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 私がそういう非難をしたということは非常に意外な話でありまして、またこの件につきまして陸運局長に私が相談をして大臣の命令を徹底しなかったというようなお話でございますが、これはちょっとお話の筋が違うのじゃないかとわれわれは考えております。それはこの新規免許のあらましを申し上げますと、全部の免許のうち、新規免許になりましたのは七件でございますが、そのうち三件は駐留軍の免許でございます。これは陸運局長も大臣の趣旨を十分了解した上で…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 この閣議決定の中で第三項に、利用者の行う事業の育成という項目がございます。これの趣旨は、その事業の許認可について優先的に取り扱うとありまして、われわれの方といたしましてはこの文言をそのまま十分に了解をさせておるわけでございます。もちろんこの対策そのものがこの法の範囲内において取り扱うということは、対策本部でも十分認めておるわけでございまして、私もその対策本部の幹事の一名に任命をされておりまして、それらの点は十分私も存じてお…

運輸事務官(自動車局長)1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 私は個々の免許事案につきまして、右しろ左しろと言うことは行き過ぎであるということで差し控えております。東京地区に限らず各地区におきましては、全国的に常にその点は問題になっているわけでございますが、そのためにはまず自動車運送協議会の諮問という法律的な要請もございますので、そういう点の一連の手続を踏みました上で、増車すべきかどうかということが決定になると思います。