山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1957/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) しばしば申し上げておりますように、この会社につきましては、昭和二十九年の六月以来調査の結果、抹消登録をいたしました。自後も営業行為の疑いがありまして、再三再四呼び出しましたが、出て参りませんので、トヨタの車両一両を三十年八月十二日から同年の十一月十 一日まで三ヵ月の使用停止の処分をいたしますとともに、新潟の西警察署長あてに、道路運送法四条違反で告発をいたしまして、三十一年十二月六日に罰金十万円の判決を得ております…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) それは悪いことは処分をするし、行政は予防処分が大切でございますので、自後そういうことのないように厳重な戒告をしておることであろうと思います。ただ、われわれの方で与えられておる権限といたしましては、悪いことをすればその法律によって罰すると、どうしてもそのように何回も繰り返せば、われわれの方の処罰も何回も繰り返さなければならないというわけでございまして、法律を初めから無視して使ったものにつきましては、やはりそのつど罰…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) その場合におきましては、司法処分を待たずして、行政処分で使用車両の停止処分を繰り返すこと以外に、現在の道路運送法上陸運局長に与えられておる権限はございませんので、そのつど法の範囲内におきます使用停止処分を繰り返さざるを得ないのではないかと思います。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) ただいま陸運局長の権限で使用停止処分と言いましたのは誤まりでございまして、県知事の権限でございまして、事務上の権限でございますので、県知事が指揮をいたしまして、県知事の名前でやるわけでございます。街頭でやりました場合には、領置することができるということになっておりまして、いやだと言った場合には、強制で取れるかどうかということは、当委員会でもいろいろ問題になったわけでございますが、現在法制局にこの点の法解釈を十分た…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) その点、われわれもできるのではないかということで、法制局に伺ったわけでございますが、行政代執行におきましては、相当厳重な制限のもとに行使すべきものであって、著しく公益を阻害したということの解釈はむずかしいというふうに政府におきます法解釈の機関がやっておりますので、われわれの方もそれに従いまして、現陸運局は強制をもって取り上げるということをいたしておりません。しかし、任意に呈示するようにすることを強く勧告いたしてお…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) ただいまのお話は新潟電鉄通運の問題ではないかと思いますが、この会社につきましてストライキが起っているという実情は陸運局から聞いております。だいぶ長いストライキでございまして、問題の根本は会社の経営が相当赤字でございますのに対して、組合のベース・アップというものが受け入れられないということで、ストライキに入っているわけでございます。この問題につきましては、地労委が相当あっせんを進められておりますが、実は労働問題でご…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) もぐり業者の存在が現在のいわゆる区域運送というものの混乱を惹起しているということは十分存じております。どういう弊害が起るかと申しますと、もぐり競争というので、公定価格を割った運送をする、それで荷主をつかむ、それにつれまして既存の営業者も公定価格を割った競争をしなければならないという、非常に運賃競争の悪循環が起って参りまして、今それでトラック企業というものは日の目を見ない企業になっております。その意味におきまして、…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 自家用車の場合に一番問題になりますのは車庫の問題でございますが、この点につきましては、われわれの方も目下研究をいたしております。ただ、現在のいわゆる軽車両、あるいは小型トラックというものがこの輸送上に占める地位というものはどういうものかということを考えますと、従来のリヤカー、あるいは自転車、荷車というものが現在そういうものに置き直されておるのが交通の実態でございます。それでたとえばそういう小型にいたしますと、現在…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 輸送要請というものは常に見まして、輸送の要請量に相当した輸送力をつけるということが、われわれの方の免許基準第六条でもうたっておるわけでございます。その点につきましては、いわゆる人の動きでありますバスというものは割合につかみやすいわけでありますが、荷物というものはなかなかつかみにくいということは御指摘の通りであります。それで第一番に、われわれがもちろんそういった数字的なものは十分とった上で、全般的に現在輸送免許をす…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) その点はお説の通りでございましてたとえばこのもぐり営業をしております者はわれわれの方の行政の範癖に入ってこない方でございます。こという人に行政指導をすることは、われわれはできないわけでございますが、たとえばわれわれの方で、もぐり運送をいたしましたために、車両の運行停止をした、これを放置しておいたのでは意味がないわけでございます。その際に業界に指導いたしておりますのは、それぞれの荷主があるわけでございますが、それぞ…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 申請はしばしばやっております。申請のことにつきましては、三十年の十月の五日に、普通車十両としました申請をいたしております。三十一年の八月七日に却下になっております。それから三十一年の九月二十四日に申請して、三十二年の二月二十七日に取り下げをいたしております。それからまた三十二年の二月二十五日に申請をいたしまして、三十二年の七月二十九日に取り下げをいたしております。それまでは山田六松名義で申請をいたしておりますが、…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 具体的な資料は提示をいたしておりません。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 陸運事務所として何もしないというわけではないのでありまして、先ほどから申し上げましたように、そういう事実を確認のつど、しばしば処分をしているということは理解しておるわけであります。ただ法に従わないという人を従わせる、悪人を真人間にするという方法は、今陸運行政でもなかなかないわけでありまして、そういう客観的の事実の発したときに、やはり処罰をするという以外にございません。それで先ほどまた後段で御説明いたしましたように…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) どうもお話の趣旨がよくわからないわけでございますが、免許だろうと思いますが、認可でございますか。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 事業の免許の条件といいますものは、その企業開始のときに、道路運送法第六条の所定の項目を要請しておるかどうかということによってなされるわけでございます。それで、これらはやはり流動する要素もございますので、具体的にどういうものである、どういうものが変った場合にどうであるということでないと、ちょっとお答えしにくいわけでございます。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) それはストライキが発生をいたしまして、現在取扱いが停止しておるという状態は聞いております。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 別にそのほかの理由は、現地から報告をわれわれの方は聞いておりません。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) そういう何といいますか、ストライキによりまして、組合側が労務につかないために、この争議の関係で事業の取扱いを停止せざるを得なくなったという事実は、現地から聞いておるわけでございまして、その点におきましては、運輸行政上の見地については、陸運局長も十分関心を持って事態の推移をながめて参ったわけでございますが、この点につきましては、地労委がもうすでにあっせんに入っておりまして、しばしばあっせんをいたしておるわけでござい…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) 先ほどの御答弁と矛盾しておるとは思わないわけでございますが、ただいま大臣も御答弁なさいましたように、陸運局長に言いまして、早急に何らか対策を講ずるように考えておるということは繰り返さなかったわけでございますが、従来陸運局長のとっておりました手段といたしましては、幸いにして国鉄線に並行をいたしておる線でございまして、国鉄線の各駅にはそれぞれの通運業者がございますので、もちろん不便は不便であろうと思います、その一駅一…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(山内公猷君) そういう事実はまだわれわれの方も十分聞いておりませんので、そういう事実があるかどうかを十分調べたいと思います。ただ分断を勝手にすることはできないわけでございまして、分断をするならば役所の許可を得て分離営業をしなければならない。一つの会社の中の分離営業は許されないわけでございまして、そういう事実が発生すれば、われわれの方はまた行政庁としてしかるべき措置をとらなければならない、かように考えます。