山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 ただいま大臣の御答弁のありました通りでございます。赤線業者がバイヤー、タクシー、その他自動車運送事業というものに転廃業いたします際に、優先的な取扱いというものは、駐留軍の場合と違いまして、閣議決定もございませんし、ほかの一般の人と平等に取り扱うのが当然であるというふうにわれわれは考えており、また各陸運局にもそのように指示をいたしております。ただ赤線業者であるから不利な取扱いをするということのないということは、厚生省…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 駐留軍の離職者を救う第一番の大きな問題といたしましては、われわれやはり労務として受け入れる数が一番多いのじゃないかと思いまして、これは各地区のそれぞれの業界に、そういう受け入れを行政的に指示いたしますとともに、お願いもいたしておる次第でございます。そのほか関連いたしまして分解整備事業というような事業につきましては現在のところ申請された方の全部、十件を認証いたしておりますし、整備技能士の検定に対しましても、特にそのキ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 その点につきましては先ほど申し上げました三十一年の三月二十六日通達の中にも、また三十二年の九月二十八日の通達の中にも、ともに含めて通達をいたしておるわけでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 交通事故は年々車両数が多くなるに従いまして、絶対的の数字がふえておるのはまことに遺憾に思っておりまして、この事故防止をするということにつきましてはわれわれの方の仕事の大きな分野を占めるものでありまして、従来ともその対策にはいろいろ骨を折っておるわけでございます。その点についてはもうたびたび御説明を申しあげましたが、何と申しましても車両の整備並びに法規という面からの事故防止の関係は前々からずっとやって参ったわけであり…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 私の方で、昭和三十一年十月から三十二年三月まで、六カ月間におきまして、対象会社六十四社、内訳は三十両未満二十六社、三十両ないし六十両の会社三十社、六十両以上の会社八社、こういうところにおきましてとった数字がございますので御説明申し上げますと、その平均が——その前に給料の最高が四万三千三百五十五円になっております。最低が二万百円、平均二万八千八百四円になっておりまして、そのほか賞与がついております。これはタクシーの場…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 一般的にどのくらいの走行キロという数字は現在まだ持っておりません。ただわれわれとして各会社の営業のやり方を見ておりますが、大阪のある会社におきましては、会社自身が走行キロを相当下げている、それでほかの会社よりも営業成績を上げている会社もあるわけでありまして、そういった点は営業の関係もありますので、われわれ役所で、何キロが相当であるということも軽々に言えないわけでございますが、そういった点につきましては、業界の実情を…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 これは御答弁にならないかもしれないわけでございますが、四百キロを走らなければ、現在の収入が果して保てないかどうか。これは単なる投書でございますので、確実だということは言えないわけでございますが、さる業界紙に古い運転手さんが投書をしておるわけでございますが、現在十分諸法規を守っても、現在程度の水揚げはあがるのだ。それは八時間みっちり働くからそうなるので、一般には、その間コーヒーを飲んだり、遊んだり、その遊んだ時間を取…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山内(公)政府委員 私の申し上げましたのは、そういう意味でないのでありまして、ただいま乗用車四十キロになっております。バス、トラックは三十三キロになっております。車両の性能といたしましてはどちらも相当出るようになっておりますので、こういうものがまちまちで走っているということも一つの原因になっているのではないかというので、確たる話ではないのであります。そういう追い越しとか割り込みというものが事故の原因になっておるので、そういった点の研究…
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 具体的な関門間のバス路線につきましては、今急速に結論を出すべく、ただいま大臣の御答弁がありましたように検討いたしております。それはまずあの隧道ができたことによりましていかなる交通量が動くか、どの範囲の交通量が動くか、それと、どの程度の客が国鉄からそちらに流れ込んでいくか、誘発交通量はどのくらいあるであろうかという数字的な結論を、三カ月くらいにわたりまして、非常に詳細な国鉄の各駅別の乗降客数をとりまして、今まとめつつ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 それは時間的に間に合わないということでございまして、と申しますことは、現在あの隧道は車を通しておりません。それでバスの定期路線を運航いたしますためには、相当期間その路線を走らせまして、運転手を習熟させましてからバス路線を通すということでございますが、三月九日までは一般の自動車はまだ通しておりませんので、安全を期するためには、その習熟期間だけおくれるということになります。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 今のところ、大体二週間くらいあれば養成ができるのではないか、まだ結論を出しておりませんので、結論が出ましたあとには、できるだけ早く営業開始のできるように会社を指導いたしたいと思っております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 これから免許事案その他会社の準備がございますので、私がここで確かに言うわけにいきませんが、あるいは間違うかもしれませんが、私としてはできるだけ早く、今言いましたように通し得るようにやりたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 免許になってからでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 私が申し上げましたのは、その前にたとい免許になっておりましても隧道の中を通ることができません。それは三月九日以降でなければあそこの隧道の中を自動車はまだ通さないわけです。それで路線の習熟は、三月九日以降通るようになってから、各会社とも、免許になった会社は通すことになりますので、だいぶおくれるのではないかということでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 免許事案でございますので、確たることは申し上げられないわけでございますが、私といたしましては、できるだけ三月九日以前に大臣の御決定を願うべく、事務的な準備は進めております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 海運局からそういう要請は受けております。ただその定期船をやっているから、ほかの条件が整わなくても当然免許ということには、法律上ならないことは、しばしば申し上げた通りでございまして、そういう定期船をやっているという業態が、道路運送法第六条の免許基準の中でどのような要素を占めるかということが、この場合に免許をするか、あるいは却下するかという判断の要素になる。その中では、たとえば適格性というようなところでは、十分そういう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 その場合には、もちろんそういうものが免許の有利な条件になることは、われわれも考えております。ただ、免許をいたします場合にはそれだけではないのでありまして、ほかの要素も考え合せて総合的に判断をするというふうにわれわれ考えております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山内(公)政府委員 私どももそういうようにやっていきたいと思います。ただ具体的の関門海峡の道路につきましては、私どもは通常の場合の免許等と違った要素もあるということを考えております。と申しますことは、世界でも類のない海底トンネルに自動車を走らせるということは、日本でも初めての経験でございまして、そのためには、まず安全ということを十分考えなければならない。もしもあの海底トンネルの中で事故でも起すというようなことになりますと、非常に大きな…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(山内公猷君) 自動車関係の来年度予算につきましての要点でございます車両検査、の登録の関係につきまして説明をさしていただきます。資料は九番でございます。 それではその資料の三枚目に、概略の御説明書きがついておりますが、予算総額といたしまして、三十三年度は一億二百五十七万四千円でございます。対前年度に比べまして約二百五十万、正確に申しますと、二百四十六万円の増となっております。この中には常勤職員給与及び職員俸給その他の人件費並び…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(山内公猷君) 検査器具の拡張、並びにそれに伴いまして機動力を持たなければならないので、検査用の自動車を持つということは、年々十分でありませんが、逐次認められております。