山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山内(公)政府委員 それは、自動車抵当法というものはそういう一般的な金融を考えて作ったわけでございますが、自動車の損粍というものは非常に早い。特にハイヤー、タクシーのごときにおきましては、非常に短期間にその価値が減少するということで、現在なかなかそういう対象になりがたい状態と聞いております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山内(公)政府委員 現在このハイヤー、タクシーの償却年限は、御承知のように四年でございます。四年というものが非常に長くて、償却の適当な年限ではないということは、われわれの方も財務当局にもそれを申し上げておるのでありますが、従来なかなか税の関係で短縮ができないということは遺憾に思っております。この点につきましては運輸省よりも大蔵省の問題でありますから、大蔵省に一つ大いに言っていただきたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山内(公)政府委員 無過失賠償保険の法律ができますときに、組合保険的な問題について附帯決議のついたこともわれわれも十分承知しております。その後この問題については、われわれとしても研究をいたしますとともに、関係官庁ともいろいろと協議をいたしておるわけでございますが、保険実施の日が浅く、的確な資料はなかなか得られなかったといういろいろなこともありましたが、問題は第三者のためにする保険でありますので、一般の火災保険の共済組合というようなもの…
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山内(公)政府委員 自動車局の仕事は戦後新たに始まったような仕事でございます。にもかかわらず年々自動車の激増は御承知の通りでございまして、事務のふえていることはほかの仕事と格別でございますので、予算におきましてもわれわれは十分その点についてお願い申し上げておったわけでございます。本年度におきましては、先般主計官から御説明のありましたように、相当強い額を締められておるということでございまして、この点におきましてわれわれもただこの企業の健…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 私の言葉が足りないという点は、前の委員会でも一応補足の御説明を申し上げたわけでありますが、これは、定員が十分自動車行政全般についてないのは事実でございます。しかし、できないというわけではなく、そのくらいの中でも、陸運事務所の職員はこの点について十分努力をいたしております。 法の体系につきましては、先般の当委員会でもいろいろ御説明いたしましたように、悪いことをされるという方には罰則の規定があって、できます。できま…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) それにつきましては、この第二次処分の後、引き続きそういうものに手をゆるめずに処置をするように、特に新潟の陸運局の業務部長にはきびしく命令をいたしておいたわけでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 山田六松につきましては、第一次処分で、二月一日から二カ月間小型一両、これは丸軍運輸というものも大体同じ系統でございまして、二月一日から二カ月間普通車四両の処分をいたしております。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 白ナンバーは見つけ次第、証拠書類を整えまして処分をし、聞かないものは告発するという手段を、今後なくなるまで続けなければならないわけでございますが、潜在的なものはなかなかわからない。少くとも局ではっきりしたもの、あるいは事業者あるいは警察にも協力を求めておりますので、わかりましたものにつきましては、厳重に処分をする方針でやっております。時期につきましては、ちょっと今ここで何日になくなるかということは、なかなか確言…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 今の人員におきましてこの問題を根本的に解決しなければいけませんので、実は超過勤務、あるいはほかの係の方々などで、あらゆる手段を尽して新潟陸運局はこのことに当っておるようでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 処理すべく努力をいたしております。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) これはしばしば繰り返しておりますが、一つの犯罪事実でございまして、警察当局の犯罪、行政犯罪が存在するわけでございまして、警察当局の絶大な御協力を待たなければならない点も多々あるわけでございます。そういう点におきましては、しばしば新潟陸運局長、検事正あるいは警察の本部長、新潟の東西両警察署長を訪問しまして協力を要請しております。また新潟の警察におきましても、管下にそういう指示を出しておられますので、この問題の解決…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) この法律による処分、あるいは行政措置ということは、もちろんできるわけでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) それもいろいろ場合によると思いますが、概括的に申しまして、そういう悪いことをしたら免許をもらえるということでは、交通秩序の維持はむずかしいとわれわれ考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) 免許申請につきましては、陸運局長権限でございまして、具体的の個々の問題につきまして、私がここで明らかにできませんが、一般論といたしまして、今申し上げましたように、免許をもらうには、やみをやらなければだめだというようなことでは、交通秩序は保てないのでございます。しかし、具体的ケースによりましては問題があると思いますが、概括的にはそういうお答えは正当にできると思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) ただいまの御質問は、政府部内に交通事故防止対策本部というのが常置されております。これはまあいろいろ交通事故に関しまして、一省だけではなかなかできないのでございまして、あるいは道路の問題、交通取締りの問題、それから私の方の経営者の監督の問題という問題が総合的に政策として一致しなければいけないという趣旨から、いろいろな面におきまして、この事故防止対策本部というものに集まって、事故防止の全般に対して研究いたしている部…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山内公猷君) タクシーの一両持ちの可否ということは、一両持ちのタクシーがいいか悪いかということは、現在いろいろ賛否両論があるわけでございますが、われわれの方といたしましては、免許は、各地方の実情に応じて処理をしておるわけでございます。従来の実績によりますと、大都市におきましては一両持ちは認められないのですが、郡部においては相当数そういうものが認められておる所がございます。ただいま先生の御指摘になりましたのは、大阪の大きな会社…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山内(公)政府委員 ただいまお話のございましたように、私の方の省で道路運送法法規研究会というものを設置いたしておりまして、各条章について検討を進めております。道路運送法につきましては、ただいま中居先生のおっしゃいましたように、初めはアメリカのモーター・キャリアー・アクトというものを一応モデルにして作ったわけでございます。それが日本の国情に十分適さないということで昭和二十六年の改正、その後の改正があったことは御承知の通りでございます。そ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山内(公)政府委員 自家用自動車の定義といたしましては道路運送法第九十九条にございますように、事業用自動車以外の自動車をいうというのが法律の定義になっております。百条、百一条の解釈の問題であると思いますが、百条、百一条というのは自家用自動車の貸し渡しについて制限をしておる。ということは本来禁止すべきものであるというのではなくて、警察許可的な性格のものではないかとわれわれは解釈しております。なぜこれを制限しなければならないかといいますと…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山内(公)政府委員 ドライブ・クラブの経緯につきましては、ただいまお話にございましたように、昭和二十六年ごろにはスクーターがおもでありました。スクーターによるクラブというものが出て参りましたので、ただいまお話のように、運輸省においては昭和二十六年十月二十三日に自動車の貸し渡しを業とする者についての取扱い方針をきめたことは事実でございます。しかしそういう取扱いは、当時スクーターだけでございましたが、昭和三十年ごろから四輪車によるクラブが…
第28回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山内(公)政府委員 やみ行為というわけでは現在ないわけでございまして、われわれといたしましては、自動車の運転を習う人が現在非常に多い。それに対して車を貸すというものが今まで放任されておったわけでございます。そうしますと、その自動車に非常に不当な料金というものがあってはいけない、そういったいわゆる不法約款という面についても許可のときに対象にしているわけでございまして、われわれとしては一般の公益事業のように保護していこうという趣旨のもので…