山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 法律の建前としまして、今申し上げましたようは、その線をこすと事故を起す可能性が相当高いということでございますので、その上にまたある程度のニュアンスというものは、法律的にはやはり認めにくいわけでございます。ただ、今先生のおつしやいましたような多少のニュアンスというものは、これは行政の処罰の対象にするかどうか、多少の上下でございましても、常に上にばかりあるということは行政指導で一応標準的なものを指導いたしますので、常にこれをこ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 今のお話の場合でございまして、先生のおな話しになっておりますのは、今われわれの方で考えております行政指導等にいう標準の段階でございます。それから一番上の段階とあるわけでございます。一週間の標準の段階であれば、もちろん上の段階にならないわけでございます。もちろんけっこうなわけでございます。これは常に標準の段階でございますのでへただ、先生のおっしゃっておられることはよくわかるわけでございますが、法の建前といたしまして、この線を…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 私ども考えておりますいわゆるこれからのタクシーの動き、状態といいますものは、結局現在警視庁できめられております諸交通法規を守ってどのくらい走るかということでございまして、もちろん先生そういうことばかりおっしゃるわけでないと思いますが、現在、非常に運転の腕がよくて走れるという段階ではございません。 〔委員長退席、堀内委員長代理査着席〕 それで交通の状態からいいまして、東京でもいろいろな状態がございますので、ある車はたとえば二…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 それは私の力は認めない方針でございます。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 私その点、標準の走行キロと最高のキロをお取り違えて御了解願ったのではないかと思っております。われわれの方といたしましては、この標準の走行キロのところでは上下があるであろう、ここを目的といたしておるわけでございますが、その上の方のニュアンスのところを最高の走行キロというふうにいたしておるわけでございますので、その点あるいはわれわれの説明が誤解を生じたかもしれませんが、標準と最高ということをわれわれはそういうふうに考えておるわ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 ここに国友部長の答弁がありますが、これを見ましても、やはり処罰ということを対象にいたしまして、法律の形式的な適用でなくして、その場合の処罰は一週間の運用数字を見て、あまりひどいものは処罰することもある、処罰につながる場合にはというふうに頭をつけておりまして、この速記録を見ますと、私の場合答弁をいたしましたのも、今言いましたように、たまたまそういうことがあるというものもやはり処罰の対象にならないというわけでございまして、法の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 運用の面では、この説明会の場合にも言いましたように、実情によって考えるわけでございまして、たまたまそういうものがあったということだけですぐ処罰することはないであろうということは言っておるわけでございます。始終ではそういうものは困る。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 始終という意味は、今座談会の記録を読んで言っておりますのでそういう御答弁を申し上げたわけでございますが、たまたまそういうものが起ったという場合には、運用の面では陸運局は形式的な違反を取り上げるということはしないのではないかというふうに考えます。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 その通りでございます。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 地域差と申しましても、先産のおつしやいましたのは、東京都内という一つの経済地域の問題だろうと思いますが、そういう場合の地域差はあまりないのじゃないかというふうに考えております。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 この最高限度、適正走行キロというようなものはテーブルの上の問題ではないわけでありまして、なぜ陸運局とか警視庁がやるか。法の建前といたしましては、個々の業者の方たの属出が適正な届出であれば受け付けるということにいたしておりまして、事業者の意思もむろん含めて行われることになっております。その場合に、たとえばそういう非常識なことはないと思いますが、四百キロとか四百五十キロが私のところは最高限度でありますといった場合に、これがいい…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 駐留軍労務者の道路運送関係の許認可を優先的に取り扱う、もちろん法律のワク内におきまして優先的に取り扱うという閣議決定の趣旨に基きまして、運輸省といたしましては十分その点を陸運局に徹底をいたしてあります。それで全国の概況を申し上げますと、今お話のありましたハイヤー、タクシーの関係といたしましては、現在までに十件許可が行われております。内訳を申しますと、大阪で四件、新潟で一件、福岡で一件、東京で三件、札幌で一件、今東京とか札幌…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 日付はちょっと手元に資料がないわけでございますが、昭島市で一件……。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 申し上げます。横浜共同タクシー企業組合といいますのが三十三年三月二十四日に免許になっております。それから有限会社富士タクシー、これは横須賀市でありますが、これも三十三年三月二十四日、同日付で免許になっております。ただいま言いました昭島市の昭立交通有限会社が三十三年七月二十六日免許、これが三件でございます。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 東京都の特別区の区域は自動車運送協議会にかけるということになっております。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 自動車運送協議会にまだ諮問が出されておりませんので、そういう結果になっております。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 委員は任命になっております。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 ことしになりまして一回開きまして、会長その他の役割をきめたということになっております。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 先ほど申し上げましたように、東京を除く大都市、現在京都も諮問をいたしまして審議が大体終ったというふうに聞いているわけでありますが、特に東京におきまして交通事故の問題が今まで非常に大きく取り上げられておりまして、それにはやはり自動車の需給という問題もいろいろ議論の対象になっておりましたわけでございまして、東京陸運局長といたしましてはそういった状態も十分勘案いたしまして、幸い現在各全業者の監査を実施いたしておりますので、現在の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山内説明員 自動車速送協議会につきましては、岸会長が現在外国に行っておられますが、代理ができておるもけでございまして、開き得ない段階ではございません。ただ、今申し上げましたように、東京の問題といいます永のは、駐留軍の問題も重要であるということでございますが、これは陸運局長にかわって陸軍局長の考え方を申し上げておるわけでございますが、ただいま申し上げましたように、神風タクシー問題以来、交通事故という問題が非常に大きな問題でございますので…