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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省自動車局長1958/06/25

29参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号

○説明員(山内公猷君) 盛り込むべき限度につきましては、先ほど当初に申し上げましたように、現行法のワク内で盛り込み得る最高限度を盛り込んだわけでございまして、これは運輸省の検討だけではございません。いろいろ法制局自体にも、違法の措置があってはならないわけでありまして、省令でございますから、法のワク内でやはり作らなければいけませんので、十分その点は法制局にも御研究を願いまして、いろいろの項目の中で盛り込めるものは全部盛り込んだつもりでござ…

運輸省自動車局長1958/06/25

29参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号

○説明員(山内公猷君) その点につきましては、たとえば基本給の問題でございますと、最低保障一万八千円程度という一つの基準的な考え方を基礎に、陸運局は業界を指導しているわけであります。これにつきましては、業界三団体に対しまして、しばしば陸運局からその意見を流しているわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1958/06/24

29衆議院 運輸委員会 第2号

○山内説明員 自動車の数が逐年驚くべき数字でふえておるのは御承知の通りでございます。数字的に見ますと、戦前最高時の昭和十四年が約二十二万両であります。終戦直後で見ますと約十四万両に減っておるわけでございます。この数字が本年の二月の末には二百五万両にふえておる状態でございまして、なかんずく軽自動車と小型二輪自動車の増加が著しく目立っております。このような自動車の増加に伴いまして、自動車輸送は戦後十年間に著しい発達を遂げまして、陸運中におき…

運輸事務官(自動車局長)1958/06/19

29衆議院 運輸委員会 第1号

○山内説明員 自動車局長の山内でございます。よろしくお願いいたします。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) いわゆる神風タクシーの問題につきまして、両院の御決議をいただいたわけでございますが、その後、四月二十二日の最終の参議院の運輸委員会が開かれました以後の本省並びに陸運局によりましてとりました措置につきまして御報告申し上げます。 まず初めに、参議院並びに衆議院の運輸委員会でなされました自動車事故防止に関する決議につきましては、本文の送付を受けまして、直ちに決議の趣旨に従いまして、各業者に各陸運局におきまして自動車事故…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) ただいまの監査の障害にならないかというお尋ねでございますが、ただいまの監査は、今後はこの運輸規則の趣旨に沿って事業者が行なっておるかどうかということを監査するわけでございまして、障害になるとは考えておりません。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) その点につきましては、労働省等とも意見の交換をしたわけでございますが、運輸省といたしましても、二・五平方メートル、いわゆる一畳半程度のものは将来仮眠施設として必要であるというふうに考えております。ただ、この省令の関係で一畳程度であれば今回はある程度やむを得ないのではないか、といいますのは、省令によって、欠けたところがあるとすぐ処分の対象にしなければならないわけでございますが、御承知の通り東京都内の情勢として、直ち…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 給与の問題の総額につきましては、これを高めろという命令はなかなか出しがたいというわけでございまして、これらにつきましては、労使の間で十分のお話し合いを願わなければならない問題ではないかと思っております。ただ、そういう点で現在従業者と経営者の間に新しい賃金体系に移る際の交渉が持たれておるわけでございます。そういった点につきましては、経営者にはやはりその給与をできるだけ確保するようにしてもらいたいというふうにわれわれ…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) この点につきましては、現在経営者が給与体系の変更をやった会社もあり、まだ交渉中のところもあり、全体的に集まっておりません。それで東京におきましても、そういった中間的なものはとにかく、そのように表示して陸運局に全部の給与の新しい状態についての資料を出すようにという要請をいたしましたので、まとまり次第御報告申し上げたいと思います。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) このいわゆる乗務距離の最高限度といいますものは、全国的に実施されるわけではございますが、やはり特殊の必要のある地域を限ってやるのがいいのではないか、といいますのは、閑散な駅にありますような所ではこの必要がございません。常識的に見ますと、大体流し営業をやっておるような地域において必要であろう、こういうことを考えますと、六大都市とこれに準ずるような都市といいますと、大体博多程度のものが包含されて参るというふうにわれわ…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 私が申し上げましたのは、この輸送の最高限度をきめるという場合に、ほかの土地にそういうものを実施してもその必要性が非常に少いわけでございます。といいますのは、こういうものが問題になりますのは、流し営業をやっておるということが基本でございますので、流し営業をやらないような地域に最高限度をきめましても、そういう実態がないので、行政を簡素化いたしますために、必要な地域にそれを実施していこうということで地域の指定を考えたわ…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) ただいま委員長が御指摘になりましたように、六月十日にこの事故は発生いたしたわけでございまして、発生をいたしました場所は、亀岡市千代川町関という所の山陰線の踏切りでございます。この事故を起しました会社は、京都交通株式会社でございまして、営業所は八木の営業所でございます。起しました自動車は、ふそうB二五型五十一年式でございまして、この車は乗車定員が六十一名でございます。当時の乗車人員は九十一名でございますが、これは小…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 私どもの方は新聞の報道ではなくて陸運局からの報告によりまして、御報告を申し上げているわけでございますが、私の方に参りました報告といたしましては、当時の乗車人員は九十一名あった、その内訳といたしましては、乗務員が二名、生徒が——小学生でございますが、八十七名、つき添いが二名ということで報告をされております。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) どうも申しわけございません。私、昨日の報告に基きまして御報告申し上げましたが、先生御指摘のように、本日の報告によりますると、軽傷が五十名となっております。その点たけ訂正さしていただきます。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 罹災者に対する措置といたしましては、まだ現地からも報告が御指摘のように参っておりません。運輸省といたしましては、実は本日委員会で御説明申し上げますので、その点も合せて御報告申し上げたいと思っておったのですが、まだ調整がとれませんので、次の機会に御報告さしていただきたいと思います。

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 踏切り事故といいますのは、われわれの方でも大きな事故で、一番多い問題でございまして、これに対しましては踏切りに対する特別な法規を作るように鉄道監督局で従前から研究をいたしているわけであります。要は踏切りがなるべく立体的になるということが、もちろん交差をしなくて事故も少くなるわけでございますが、日本の道路の状況、鉄道の状況というものが全般的に平面になっておりますので、漸を追って法律の改正ももちろん考慮しなければなら…

運輸省自動車局長1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) もちろんこういう事故を起しました場合には、十分その事故の原因、会社の責任というものを調べまして、そのときどきによりまして法に照らした処置をとるべきものと考えております。

運輸省自動車局長1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(山内公猷君) 本日ちょっと公用で外出しておりまして、おくれましてまことに申しわけございません。 初めに、私の方から内閣の事故防止対策委員会要綱に基きまして陸運局長あて通達をいたしましたので、その内容から御説明を申し上げます。 大体内容といたしましては、事故防止対策本部の要綱そのままを陸運局長に通達をいたしておるわけでございますが、あるいはお手元に配付申し上げてあると思いますが、大体その中に入っておりませんのは、東京都区内につ…

運輸省自動車局長1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(山内公猷君) こういうたとえば、いわゆる死亡事案でございますと、どうしてもやはり直接取調べに当ります警察当局にわれわれといたしましては聞きました以外に死亡の原因を突き詰めるという方法はないわけでございます。その警察当局に聞きまして御報告したのが、先ほど述べた通りでございます。

運輸省自動車局長1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(山内公猷君) 当人の最近におきます勤務状況並びに会社の状況は調べたわけでございます。初めに、東光自動車の話でございますので、東光自動車の例を申し上げますと、佐藤運転手の勤務状況についての過去六カ月の平均の走行——いや、この会社全体でございますが、この会社全体の六カ月の平均の走行は三百七十一キロということになっております。で、平均の水揚げが八千百八十五円でございまして、佐藤運転手はこの六カ月の平均が三百三十四キロ、水揚げが七千…