山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それでは四十年のときの〇・一四と五十四年のいまの〇・一五とお金の額の値打ちが違うんですか、三千幾らであろうと、それが二千幾らであろうと。だからこそ比率で、絶対数で言えばそれは比較すれば違うかしれませんよ、比率で言っているわけだから。違わないでしょう。だからこそ比率を出すのでしょう、比較するために。家計費に占める比率はちっとも変わっていないじゃないですか。あなた先ほど家計に占める比率が、その問題が眼目だとおっしゃいましたでし…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それでは五十三年のときの〇・一三は幾らだったんですか。五十二年のときの〇・一四は幾らだったんですか。全部それを出してくださいよ。そしてそれは昔は多かったんですか。二千円、三千円が多かったんですか。もっといけば千円でしょう。五百円でしょう。そういうものが多かったんですか。ここへ来て三千幾らが急に少なくなったんですか。そんな逃げ口上はやめてくださいと言うの。子供でさえそんなこと承知できませんよ。 私は、いまこれらの問題について…
第93回 参議院 本会議 第6号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、郵便法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 この法改正は、封書を五十円から六十円に、葉書を二十円から四十円に引き上げるとともに、物価等変動率の範囲内という条件はつけていますが、郵便事業会計の累積赤字がなくなるまでの間、国会の議決を経ないで、郵政大臣の権限で郵便料金の値上げを行えるようにするという重大な内容を持つものであります。 そこで、まず最初に、郵便料金の法定制…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 NHKの五十二年度決算の審議に当たりまして、私は具体的な幾つかの問題について質疑もし、改善方のお約束もいただきたいと思っております。 初めに、NHKの経営の基盤をなす主要なファクターとして受信料制度の問題がかねてから論議もされているわけですけれども、私も逓信委員としてこの参議院の逓信委員会でもそれらの問題について何回か議論もいたしてまいりました。その経過の中から現在の受信料制度というもののすぐれた面、それを支えるものは公共…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 具体的な、国民が良質な電波によって放送を享受するという側面の問題について具体的な点できょう若干の質疑をしたいと思うわけですけれども、たとえば先ほどいろいろお話がありました現在の不払いの方たちの中にも、基地周辺における不良ですね、受信不能ないしは不良ということで、私の理解ではたしか十数万件が基地周辺のそれらの問題に起因しているということも把握しております。それらのことについてお伺いもするわけですけれども、すべての国民の放送、…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 いまも申し上げましたけれども、この中でも国際障害者年の趣旨等に基づき啓発活動、障害者対策及び国際協力の三点に重点を置いて国際障害者年事業を進めるべきであるということで啓発活動というものが一つの大きなウエートを占めて提起もされているわけです。当然、NHKにおけるこれに果たす役割りというものも大きなものがあると思いますし、NHK自身もそれなりの準備なり検討なりをされていらっしゃると思いますが、啓発活動なり広報活動なり、国際障害…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 もうちょっと具体的なイメージが知りたいという感じもするんですけれども、いまおっしゃいました国際児童年の例の「世界の子供」というミニキャンペーン、あれは何かゴダイゴの歌だけ——ゴダイゴの歌だけじゃないけれども、あとミニキャンペーン「世界の子供」というのが入っていて、それはそれで、それにけちをつけるつもりはないんですけれども、どうもNHKの国際児童年のキャンペーンというとどうもあれだけがぱっと思い起こせるという感じで、いま国際…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 具体的に障害者の方たちのテレビ放送の享受という問題になるんですけれども、これは前にも参議院の公職選挙法特別委員会で、ことしの四月二日でございましたけれども、わが党の議員の質問に対して自治省などが答弁をされていらっしゃる問題です。つまり手話通訳の導入の問題ですね。とりわけ国民の政治参加の一つの基礎的な基本的な問題としての政見放送での手話通訳の導入の問題です。これは、このときにNHKともいろいろ相談もし研究もしたいという御答弁…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 努力されていらっしゃることを否定はしませんけれども、いま公正性とおっしゃいましたけど、それは私本末転倒しちゃまずいというふうに思うんです。聴力障害者の方たちが公正にテレビ政見放送、政治参加の一つの基本的な権利でありますテレビ政見放送を聞けるかどうかという問題が、聞けない状態が不公正なんであって、それをやはり公正にテレビ放送を享受できるように努力するということが一番最初に坂本会長からも御所見を伺った中身の一つなんですね。努力…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 いまNHKでは、それじゃどういう番組でどのくらいの手話通訳を導入していらっしゃるのかというのを伺いたいんですけれどもね。私の知る範囲では民放の方がより多く手話通訳番組を登場させていると思うんですよ。そういう点では、私はもっともっとNHKがそれの問題について積極的におやりになるべきだと思うし、民放におくれをとっているようだったら、本当に熱心に積極的に一生懸命そのことを研究して一日も早く実現したいと思っていらっしゃるのかどうか…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私も、その辺のことは重々いろいろよく承知しています。だから手話一辺倒でやれというふうに言っているわけではないんです。だけれども、現実の問題として、私どもさまざまな点で、国会議員としての活動の一つであります演説会だとか、そういうところでもやはり手話通訳です。ほとんどいま。だから、いわゆる読唇とおっしゃった口話ですとかテロップだとか、いろいろありますわ。だけど、どれが万全であるかないかということを何か長々検討されていていつまで…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私が一番最初に申し上げました、すべての国民が享受できるということの一つの重要なファクターであるということ、同時に、国際障害者年というそういう設定された意義にも照らして提起をしたということについて十分おくみ取りいただきたいと思います。一層の積極的な、障害者年を契機としての具体化の道を開いていってくださいますよう重ねて要望しておきます。 それで、中心的な問題はやはり難視聴の問題だと思います。国民のテレビを享受するという問題に関…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 この障害状況については全国的な状況を調査して対策を検討するというふうに、NHKは四月二十四日同じく沓脱委員の質問に対して答えておられますが、調査の状況だとか対策なんかについてお知らせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 神奈川県の国鉄の相模線に沿った形での東電の相模川線ですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それで、これなんですけれども、私がいま一つ問題にしたいのは、東電が地元に説明したりなんかしているいわゆるこれによって起こってくる電波障害の対策を講じなければならない地域、この地域は実際上障害が起こる地域の中の一部なんですね。そこからトラブルが一つは起こっているんです。この問題は、もともと電波障害だけの問題でなくて、いろんなほかの問題もありまして、地元の方はいわゆるこの高圧線に反対するという運動になっているんですけれども、き…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 ところが、東電がそういうことで対策が必要だというふうに言っているのは反射部分だけなんですよ。しかも、この反射部分の全部じゃないんですね。約三分の二程度なんです。だから反射部分だけでも三分の一の地域は抜けちゃっているし、陰の部分は全部抜けちゃっているという、そういう対策だというふうに言っているんです。このこと自体、私は大変問題があると思うんですけれども、先ほど郵政省も原因者負担ということで基本的にはっきりしているとおっしゃっ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それはそれとしてまた議論のあるところなんですけどね、いわゆる原因者が単純に特定できないというふうなケースの場合。だけど、これは特定できるんですよ。高圧線の鉄塔ではっきりしているわけなんです。先ほども確認されましたように、反射部分、つまり簡単に言うと送電線によってこういうふうに線が引かれるでしょう。そして鉄塔があるでしょう。電波がこっちから来ますね。そうすると、この反射部分こっち側、それと陰の部分こっち側、その両方が障害にな…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 電波監理局長に伺うというか、もう一つはっきりさせたいんですけど、いま私が具体的な問題で申し上げたのは、郵政省は電力線の問題に関して電力会社に原因者負担という立場からきちんとした指導を、そういう立場できちんと立てています。こうおっしゃっているわけ、もともとがね。それは電力会社だけに限りませんけれども、少なくとも四月、五月の逓信委員会での沓脱委員の質問に対して、具体的な電力線の問題で申し上げたわけですから、そういうふうに言って…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 余り時間使うつもりないんだけれど、私言っているのは、最初から東電はこの問題について陰の部分を頭に入れていないわけ、そのことについて言っているの。それはけしからぬでしょうと言っている。だって、当然反射の部分も陰の部分も障害として基本的に、理論的にはある。それにもかかわらず反射の部分だけしか言わない。考えない。そして陰の部分は全然頭から考えないんだから入れていないんですよ。地図見せましょうか。東電の説明です。これ。このことはけ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 なぜいつまでもそういうふうな言い方にこだわるのか私わからないんですけれども、何で郵政省が東電の味方をしなきゃいけないんですか。——でしょう。言ったらいいじゃないの。陰の部分もあるんだから、陰の部分についても同じようにちゃんと調査もし、それから調査した上で陰の部分はより少ないとかより多いとかということがあれば、またそれは別の話ですよ。全然陰の部分を最初から考えないという、そういう調査なり対策はおかしいでしょうと言っている。そ…