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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それじゃ企業用通信を外した数字はどういうふうになるんですか、お示しください。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 私は、その問題で一つは、まず事業をも含めて国民一人当たりの通数が三倍にもなっている。これはだから郵便量がふえているわけでしょう。事業所であろうと何であろうと、事業所から私人へもありますから郵便の本質的なものは私人間だけだということじゃないですから、郵便というのはすべてひっくるめて郵便なんだから、それが三倍にふえているということは郵便がふえているということだと思うんです。こんなのだって電話との関係で言うなら、事業所間なんとい…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 失礼。そうです。パーセンテージです。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 減っていないでしょう。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 電話料金と郵便料金の比率が落ちているなんというのはあたりまえのことで、それが何で関係ありますかということを私は最初から聞いているんです。電話がこれだけ普及すれば電話がたくさんかけられるんだから、そんなのはあたりまえなんです。それは何にもこの財政法から郵便料金の法定緩和の問題と関係ないじゃないですかと言っているの。そのことをあなたが持ち出しているから、私はそれは関係ないということをいま言っているんですけれども、そんなことは百…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それでは、その家計の問題を伺いますけれども、そのほかにありますか。あるならいまのうちに言っておいてください。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 いや、家計の。いま私は量の問題を言ったら、量だけじゃなくて家計が眼目だとおっしゃったわけでしょう。今度家計の問題……

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 じゃ、その家計の占める度合いというものに入る前に、私はこのことはちょっと決着をつけておきたいんですけれども、郵政省が郵便の将来展望に関する調査会というものに委託して報告書が完成しています。これは御承知ですね。郵便の将来展望、物すごく膨大な作業をして、これは五十三年の三月に出た最終的なものですけれども、そのほかに同じようなものが三冊あるんです。四冊、これでつくっているんです。それは御承知ですね。それは郵政省として将来展望をあ…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 もちろんこれは、私ちょっと郵政省にお伺いしましたら、四十九年から五十二年にかけて四カ年にわたって事務委託費と実態調査費と合わせて、最低の経費だと思いますが、二億一千六百万円かけているということを伺いましたけれども、それは間違いのないところですね。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 そして、この将来展望の中で、こんなとにかく分厚いものが四冊もあるんですから、たくさんいろんなことが書いてあります。それで一貫してこの中の一つのテーマとして電話との関係が調査されているんです。物すごく膨大な調査をしています。計算を。それで結論的にどう言っているかといいますと、「郵便利用と電話利用との関係をみると、電話をよく使うものは郵便もよく利用するというように正の相関関係のあることもわかった。」となっているんです。「この結…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それは全然間違っていますよ、あなた。いまだに何でそんなことをおっしゃっているの。私、さっき「ぽすとまん」の数字を出しましたでしょう。四十八年で一七・一%、五十四年で一七・九%、変わっていないでしょう、パーセンテージが。変わっていないということは数量は確実にふえているわけですよ、総物数がふえているんだから。そうでしょう。減っていないじゃないですか。あなたは周りで郵便をみんな出さなくなったとおっしゃるけれども、実際問題としてそ…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 だから、何で落ちているというのは事実だとおっしゃるんですか。根拠をおっしゃってくださいよ。これだけの膨大な資料で計算して、これは将来のことだけ言っているんじゃないんです。相関関係があるということがわかったと言っているんです。これを否定するあなたの実感というのは何なんですか。根拠を言ってください。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 どこで減っているんですか。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 年賀郵便は入っていないんでしょう。完全な数字じゃないじゃないですか。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 まず、減っているとおっしゃるのは、それはあなた、年賀郵便はさっき入っていないとおっしゃったでしょう。入っていないんでしょう。不完全なものなんでしょう。 それともう一つ言います。これをあなたは将来問題だから具体的なものの目安にはならぬとおっしゃったんですけれども、あなた方は、それでは郵便の将来展望に関する調査会の結論をそのように参考にし得ないものだというふうに郵政省は理解しているんですか。そのことをはっきりさしてください。こ…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 将来を展望するに当たって、現在の状況は電話との関係はどうかということを調べているんです。そしてその調べた結果、膨大なさまざまな調査と計算をした結果相関関係がある、電話をよく使う者は郵便もよく利用するということで排反関係はない、これは四冊の報告書の中で毎回毎回書いているんですよ。将来を展望する場合にはこれが正しくて、現実を見る場合にはこれは違うと言うんですか。そんなばかな話はないでしよう。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 減っていないでしょうということをだから言っているの、通数からいっても。「ぽすとまん」のこの数字は、あなたどこだか知らないとおっしゃったけれども、これは郵務局の経営企画室が書いている文章です。郵務局の経営企画室、あなたのところでしょう。その数字で四十八年から五十四年まで比率が変わっていないんですよ。これ、ちゃんと暦年の比率を出してください。戦後二十五年からずっと出してください。私人と私人間の問題。全体の数量は三倍になっている…

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 〇・一五です。下の注を見ればわかります。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 前と比較して〇・一五なんです。

日本共産党1980/11/11

第93回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 前の数字で合わせれば〇・一五なんですよ。まあいいです。どうぞ。