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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 けさほど電電公社の新総裁からごあいさつ並びに事業概況の御報告を承りました。そこで、当逓信委員会におきまして、今後電電公社をめぐる問題につきましては新総裁との間でもさまざまな質疑ないし審議などが交わされるわけでございまして、その初めての私の質問をさせていただくに当たりまして、ごく基本的なことについて総裁の姿勢あるいは御見解をまず伺っておきたいと思います。 申し上げるまでもありませんけれども、国会の審議というのは憲法に基づく議…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 重ねてお尋ねをいたしますけれども、新総裁は憲法で保障されている基本的人権、あるいは思想、信条による差別の禁止、言論一表現、結社の自由の保障、あるいは労働基準法に言います思想、信条による差別待遇の禁止、または労働組合法七条に記しております不当労働行為の禁止、こうしたことについても当然の重要な基本をなす問題として厳格にお守りいただく、こういう姿勢でいらっしゃると存じますけれども、あわせてお伺いをいたします。

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 そういう基本的な当然の御姿勢あるいは見解の上に立ちまして、昨年の臨時国会におきまして私は、十月二十一日の逓信委員会でございますが、当時の秋草電電公社総裁との間で、公社の通信研究所で行われております管理者特別訓練の内容などを問題にいたしまして、さまざまな思想差別が行われるし、そしてまたその反映として実態上不公正な任用を初めとする待遇の状況にあるということを指摘いたしました。それをもう一度詳しく申し上げるつもりはありませんし、…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 総裁に伺っています、総裁に御質問申し上げましたへ、

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 問題が幾つかあります。私は明らかにしておきたいですけれども、昨年臨時国会でお約束をいただいて、そして国会の終了した段階でその約束の履行をお願いいたしましたときに、ちょうどたまたま例の問題で秋草総裁が辞意を表明されるという時期にぶつかりました。ただ、その辞表は受理をされておりませんで、現に秋草さんが総裁でいらした期間があったわけです、その間に、率直に申し上げますが、小澤総務理事ともお話をして、辞意を表明された人にその仕事をし…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 じゃ、総裁が約束したものを、事の是非が、新しく考え方が違うとなれば前の約束はほごにする、国会での約束をほごにする、こういう立場でこれからも総裁をおやりになるわけですか。

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 いままで秋草総裁が四年間、米沢総裁が十二年間、電電公社の総裁として、それよりもっと前もずっと総裁は歴代いらしたんですから、その総裁の方々がこの国会でもって約束されたことを新総裁が事の是非によっては履行しない、こうおっしゃるわけですか、はっきりしてください。

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 総裁にお伺いしております、

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 それでは、事の是非によってはやらないということは撤回なさるわけですね。それは大問題ですよ。

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 もう一つ申し上げます。 全電通労働組合が労働組合の立場からいろいろな労働者の問題についていろいろ努力をされて、そして解決を図られることは当然でありますし、またあたりまえなことで、ぜひそれはやっていただかなければならないことだと、私も一労働運動を経験してきた者としても考えております。 それとは全然別に、私は国会でこの問題を人権問題として取り上げて、そして先ほどから申し上げましたような経過を通じていまに至っているわけです。です…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 だから、私の言うのは、電話部門という、電話電信というそういう大きなのじゃなくて、電話部門の中のサービス別のコスト、損益を出さなければ、何がどのくらいもうかって、そしてその分からまた莫大な設備投資を出すわけでしょう、次々と、ちょっと申し上げるだけでも、プッシュホン、ミニファクス、ビジネスホン、ホームテレホン、キャッチホン、ビル電話、PBX、自動車電話、コードレス電話、次々とそういうことで新しいサービスをあなたの方は開発なさっ…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 だけど、それをあなた方公表してないでしょう、サービス別のコストを。サービス工程は別ですよ。サービス工程は別だけれども、建設コストにしても損益にしても、サービス別に明らかにしてないんじゃありませんか。たとえば郵政の場合で言えば、封書、葉書、速達、書留、それぞれサービス別にみんな明らかになっているんですよ、コストが。それで葉書がこのくらいもうかる、あるいは封書がこのくらいもうかるとか、これがどういうふうに赤字だとかはっきりして…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 だから、そういうやり方が問題だと申し上げているんですよ。というのは、総合ネットワークだとおっしゃるけれども、それは郵便の場合を考えたって総合ネットワークなんですよ、封書と書留が送達される経路というのは同じなんだから。それはいろんな具体的な問題細かいことはいろいろありますよ、大きく理屈で言えば。そういうことが明らかにされてないままに、個別にどれだけその金がかかって、これについてはどのくらい赤字で、これについてはどれだけもうか…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 私が言っているのは違うのはあなたも十分わかっているんだと思うんですけれども、新しくどんどんどんどん開発して、そのためにお金が必要だといって設備投資をどんどんしていくわけでしょう。物すごく膨大な設備投資しているわけですよね。そういう新しいサービスをそれぞれ種別にきちんと出しなさいということを申し上げているんです。だから、それはいまそういうことで強く検討を要求しておきます。そうしなければわからないですよ。 というのは、北原副総…

日本共産党1981/03/03

第94回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 公開を原則として計られるというように理解してよろしいわけですね、懇談会を公開するということで。いままで私が問題にするのは、審議会だ何だといつも非公開にするわけですよ、先ほどのお話もいろいろありましたけれども。結局国民は何だかわからなくて結論だけ出される、そういうことではなくて公開にしていくべきだということを申し上げているんです。

日本共産党1981/02/27

第94回 参議院 議院運営委員会 第5号

○山中郁子君 私は、以下に述べる理由によって公職選挙法の一部を改正する法律案について、本会議での趣旨説明及び質疑を行うよう強く要求するものであります。 理由の第一は、言うまでもなく、選挙制度が国権の最高機関であり国民の代表機関である国会を構成するための重要な制度であり、いわば議会制民主主義の土台、基礎をなすものであるからであります。選挙制度が主権者である国民の選択を公正に反映するものであるかどうかは民主主義の根本問題であります。したがっ…

日本共産党1980/11/28

第93回 参議院 議院運営委員会 第11号

○山中郁子君 この日程第七健康保険法等の一部を改正する法律案につき、日本共産党沓脱タケ子君より討論通告が出されております。これを認めないのは、議員の発言権を封殺するという言論の府にあるまじき不当な措置であります。かつ、この措置は、議員の討論権を保障した本院規則第百二十条に対する明白な違反であります。 同条項は、少なくとも二人から討論があった後でなければ討論を終局させ得ないことを定めているものであり、沓脱君の討論は、この条項に照らして当然…

1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山中郁子君 今回の法案は昨年九月の航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の提言、これを受けて起案したということは提案理由でも説明されておりますし、航空機疑惑と言えば田中元総理の五億円の授受問題、それから松野頼三元防衛庁長官の同じく五億円の問題が特筆されますけれども、これらの事件が国会でも大きく取り上げられているさなかにも最近明るみになった政治家への裏金づくりがあります。これはフジタ工業事件ですけれども、このフジタ工業事件の現在の公判状…

1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山中郁子君 この捜査段階でも公判の中でも大分不可解な問題が提起されていると私は認識をしております。それで、いまお話がありました河野商事の河野利夫被告の公判、これは十月二十一日に東京地裁で行われましたけれども、弁護側による被告人質問に対してこの河野被告が、新聞報道によれば、藤田正明参議院議員の元秘書に二千四百万円の政界工作資金を渡したことについて、国税局による査察が及ばないよう政治家に働きかけていたことはフジタ工業の幹部も御存じだと供述…

1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山中郁子君 いろいろ伝えられているのですけれども、このフジタ工業の裏金づくりの手口というのは、法廷で明らかになったものだけを拾っても、架空の工事をやったことにしてその代金相当を裏金として吸い上げるというやり方。そして、これらがどういうものに使われているかといいますと、弁護人の質問に対してこれも明らかにしているのですけれども、同社が工事関係の情報を政、財、官界からとったりするのに必要な対策の資金としての裏金づくりが必要だったということで…