山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 総理の御出席の機会に私は二つの点についてお尋ねをしたいと思います。 今回の政治資金規正法の改正が、何回も指摘をされておりますように、また私も申し上げてまいりましたけれども、いかにもざる法である、鈴木内閣が政治倫理の確立をスローガンに政治資金の明朗化ということをうたっておられるということではあるけれども、それとは実際ほど遠いものであるということは多く論じられてきたところです。私はこうした政治資金の明朗化、また政治倫理の確立と…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 地元の有権者の方たちで結成されている泰道議員の辞職を実現し金権腐敗選挙をなくす会というところから総裁あてに、泰道氏に辞職を要請するようにという要求書が届いていると思います、総裁は御承知になっていると思いますけれども。また別に市民団体からも、先ほどの冒頭陳述に基づいて千葉地検へ告発も出ております。私は総理が自民党総裁としてもこれらの有権者の当然の要請に対して、泰道氏の自民党からの除名、あるいは国会議員の辞職勧告などということ…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 総理の総裁としてのその態度がまさにおっしゃるところの政治倫理の確立、そして政治資金の明朗化を含めるそれらの公約の試金石になるものだということを私は指摘をしておきたいと思います。 次に、もう一つの点につきましてお伺いをしますが、先ほども自治省にこの委員会でお尋ねをしたのですが、総理の政治団体、政経懇談会は岩手県選管に届け出がされていない岩手政経懇談会に五十二年と五十三年の二年間だけで三千九百六十五万円の金を支出しています。こ…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 ところが、先ほどの自治省の御答弁ですと、それは政治団体ではない、そういうものではない、単なる支援グループだからそれとして届け出るというつもりもない、それだったらこの規正法にかからないから、そこには仮に三千万が四千万であろうと、お金が流れてもそれは差し支えないのだ、こういう御解釈だったのです。 では鈴木総理のお考え方としては、岩手の政経懇談会を政治団体として届け出るようにする、法にのっとって疑いのないようにするという措置はと…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 だから、その当局が、その当事者がそれを政治団体として登録を、届け出をするつもりがないことなのだからそれでいいのだ、こうおっしゃっているのです。鈴木総理はそれを容認されてこのまま放置なさるということですか。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 だからはっきりしてほしいのは、総理もはっきりしてほしいのですけれども、一つは支部交付となっている、だけど、それは支部ではないのです。支部ではないのだけれども三千数百万円のお金を出しているのですね。これがまず誤り。二年にわたってそういうことが行われていたのです。これは八条違反ですよね、これはもちろん罰則もついている条項です。 もう一つは、いま鈴木総理のお話を聞くならば、当局の指導を受けて是正すべきことは是正するというふうに考…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 総理自身がかけ声をかけて政治倫理の確立、政治資金の明朗化とおっしゃって、そして多くのあれを指摘されながら、なおかつこれには一歩前進だというふうに強弁していらっしゃるわけでしょう。その総理が御自分の政治団体にまつわるこうした莫大なお金の不明朗な経過が実際にあるということ、そしてまだいまのお話だとそれらの問題がきちんと解決されていないわけで、私はそこの点がまさにこの政治資金規正法の本当の政治資金の明朗化ということの中身のあるも…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、政治資金規正法改正案に対し、反対の討論を行うものであります。 一連の航空機疑獄やKDD事件、税政連による法案買収事件など汚職腐敗事件の根源が、まさに企業や業者団体などからの政治献金容認にあることは今日国民周知の事実であります。 ところが、今回の改正案には、企業、労組などの団体献金には一切手を触れず、その結果これを引き続き容認するものになっております。この点にわが党が本法案に反対する第一の理由があ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 前回に続きまして、通信事務扱いの無料郵便についてお尋ねをいたします。 前回、御説明をいただきましたところによりますと、通信事務扱いの郵便を有料として換算すれば、五十二年二百五十一億、五十三年二百六十一億、五十四年二百六十九億ということでございました。この三カ年だけでも七百八十一億という膨大な経費を使っていることになります。したがって、これが法に照らして厳正に扱われなければならないということは当然のことだと存じておりますけれ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 私、郵政省にいろいろ御説明をいただいたんですけれども、それによりますと、郵便法二十条に基づくということで当然郵政事業の業務の事務に関するものであるから、二十条にもあるとおりに郵政省の文書を発送するものである、ないしはそのことの関連で郵政省に送られるもの、そういうことに理解をしてよろしいですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 じゃ、郵政省の文書以外のものはあり得ないというように理解いたしますけど、そうですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 御説明いただきましたところによりますと、郵政省がつくっているものではない定期刊行物、つまり他の団体によるもの、そういうものもあるということでしたけれども、つまり定期刊行物で言えば、そちらの資料によりますと、「ぽすとまん」、「郵便友の会ニュース」、「切手」、「切手売捌ニュース」、「エアメール」、こうしたものがそれぞれ定期刊行物として出ていて、これらのものを郵政事業の推進に役立つという観点から買い上げて通信事務として発送すると…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そうしますと、定期刊行物じゃなくて、他の者、部外者がつくった文書、そうしたものもそういう観点から無料扱いにして送るということがあり得るわけですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そうしますと、たとえば私どもが郵政省にいろいろ交渉したり話して、ポストを設置するとかそれから郵便局の設置が行われるというふうなことについて、その地域住民の方に今度ここに郵便局ができますよと、当然郵政行政の推進に役立つものでありますけれども、そういうことを周知させるというようなことは、たとえば山中郁子がそういう文書をつくって無料通信事務で扱っていただけるということになりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 それじゃ、部外者の名前でもって郵政行政の中身に関してつくられた文書を送るということはあり得ないということですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 具体的な例でお尋ねいたしますけれども、私は、いま手元にそうした通信事務扱いの無料郵便物を持っております。これは福島県の石川郡平田村の村長さん澤村金治さんというお名前になっておりますけれども、この方の名前で簡易保険の普及を呼びかけた趣意書なるものです。これが平田村の全戸に通信事務で送付されました。こういうことはあり得ないですね。何にもないですよ、郵便局長の名前も何もなくて添付物もありません。この名前は平田村長澤村金治、それか…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 私、郵政省に御説明を伺いましたら、そういう場合であっても主体が郵政省であることが明らかになるような形で連名で出すということだという御説明がございました。いまの郵務局長のお答えとは大分違うと思いますけれども、いずれにしても、これはそういう理屈でおっしゃるならば、先ほど私が申し上げましたように、ここに郵便局ができますよ、ポストができますよということを私の名前で通信事務で扱うということだって出てくるわけでしょう。初めに私が郵政省…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 あたりまえです。出すのにこうやって「小平郵便局長」と、こうなっているだけですよね。それは出すのに判を押さなきゃ出せませんでしょう、無料通信で。 それで、先ほど何らかの郵政省の添付物をつけるとかなんとかおっしゃいましたけれども、じゃ、何にもついてないのがあるよと言えば今度はそういうこともあり得る。一体どこでけじめをつけるんですか。私がこういう場合にというのは、当然郵政省へ行ってどこかで許可するわけでしょう。これは無料通信事務…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そこの基準を聞いている。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 だから、それだったらこれと同じ内容で十分あり得ますね、これは簡易保険のお勧めなんだから。それを私がこういう文書をつくって、そしてあなたの方に持っていって通信事務で扱ってくれと言ったらそれはできるということはあり得るわけでしょう、内容に係るというんだったら。そうでしょう。