山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 だったら、それでみんな名前の宣伝ができるじゃないですか。そうでしょう。そんなのは幾らだってできますよ。そんなことをおたくはやるんですか、みんな。 これは大臣に私ちょっと聞きたいんですけれども、そういうことを郵政省としてはやるんですか、無料通信を。それぞれ、たとえば政治家が自分の名前をつけて、そして簡易保険にお勧めなんといって何十万と配る、そういうことがあり得るんですか。そういうことをおやりになるんですか、通信事務で。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 あなた、これを調査なさると思いますけれども、そういういいかげんなことで通信事務の無料扱いをやっていて、それが一年間に二百数十億に達するような経費をつくり出しているわけでしょう。もちろん全部が全部じゃありませんよ。そういういいかげんな態度をとっているということ自身が、あなた方がちゃんと経営姿勢の面で問われなきゃならない問題だということなんです。 それで、もう一つ申し上げますけれども、先ほど郵政省の資料として出していただいたと…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 私は、こういうものが、先ほど申し上げましたあなたの方の資料に基づく定期刊行物が貴重な経費を使って無料扱いで発送されるべきものであるかについては議論があると思いますけれども、その問題はいまは横に置きます。 それで、いま切手売りさばき人には送っていないとおっしゃいましたけれども、ここに手元にございますのは、五十五年三月十五日、「切手売捌ニュース」、これが通信事務で切手売りさばき人のところに送られています。これはどういうことです…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 いや、御説明によると、六千部だけを買い上げて、そして先ほど申し上げましたところに送っているという話で、そのほかは送っていないとあなたおっしゃいましたでしょう。だけれども、ここにありますのは、これは文京区白山の切手売りさばき人の方に送られてきた「切手売捌ニュース」三月十五日号です。こういうことはあり得ないはずでしょう、貴重なお金を使って。切手売りさばき人は全国で十一万五百人いるはずです。そういうところへ全部これを送っているわ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 それはお調べいただきたいと思います。 それで、この号だけが小石川郵便局からこの切手売りさばき人のところに送られてきたんです。この号が特別何らかのものがあるのかどうか、私もつぶさに見せていただきました。特別なものがあるとすれば、恐縮でございますけれども、参議院選挙を前にした三月十五日の発行のものでございますけれども、参議院選挙で立候補されました長田議員の「特別随想」というのがかなり一面の半分ぐらいをとって載っているんです。こ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 まとめて後ほど大臣から御所見を伺いますけれども、いずれにしても調査をなすってください。あなたはいまそういうふうに信じておりますと言っているけれども、全国に送られていないということの根拠は何にもないんですよ。そして全国に送られなくて、特定の人ならいいという根拠も何にもないんです。調査をして、どう責任をとるのか、そしてけじめを明らかにしていただきたいと思います。 先日、私は、奥田官房長が山内大臣に同行をして、そして支持者や後援…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 先ほど申し上げました通信事務の問題、今回の奥田官房長の随行の件、あわせて大臣から御所見とそれからやはりその反省の弁をお伺いしたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 二十三日ですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 先ほど奥田官房長も触れられましたけれども、私は、そういう点で大臣のそういうおっしゃる理由だけであるならば、何も麗々しく政治家としての祝賀会に来賓として壇上に並ぶことは何もないわけです。私はそういうことを申し上げたので、しかるべきその辺についてのけじめをおつけにならないと、大臣自身のその祝賀会に、この前もちょっと指摘しましたように、地方自治体にも分担金を出させているというような事実もございます。私は、その辺についてはっきりさ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 審議会問題、もっといろいろな問題点たくさんありますし、いまのお話だけでは全くはっきりしない面が余りにも多過ぎますけれども、時間の関係で次の問題に移ります。 法定制緩和の問題です。 私は、かなりの時間をかけてこの問題をしてまいりました。先ほど伺っていれば、この前の審議のときに大臣は、私が財政法制定当時、郵便法制定当時のさまざまな経過を申し上げましたところ、よく勉強してくるとおっしゃって、その結果主としておっしゃったのは、これ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 明らかに矛盾をします。そんなことは子供が聞いてもわかる理屈です。大臣は、特例だから、特例だからということでもとへ戻すんだとおっしゃったけれども、あなたは、立法論からと言ったってその時点ではまた別な考え方があり得る、こうおっしゃるわけでしょう。そういうごまかしをして、そして何が何でもこの法定制緩和を合理化しようということは絶対にだれが聞いても納得できないものです。 私は、この問題について、時間がありませんから簡単に一つは確認…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そういうことをおっしゃるんだったら、またまた本当に最初からやり直しですよ。 議事録全部読み返してみればわかりますけれども、あなた方は立法論が主体ならできるからやるんだということ以外にないんですよ。財政法の解釈だって、こういう解釈ができるからやるのだという以外にないんです。そうじゃないことは、あなた方が最初からそれは認めているので、そうじゃなくて、こういう理由で独占性の問題、そのことの本質的な論拠があるということで提起をされ…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 法定制を緩和して当分の間、累積赤字がなくなるまでと言われておりますけれども、国会審議を経ないで自由に値上げをできるようにしてくれというのが本法案の主要な柱の一つでございます。そういう具体的な計画が一体どういうものなのかという私どもの質問に対して郵政省が明らかにしたのは、今回の値上げの後五十九年と六十二年にそれぞれ二〇・八%の値上げをするという点のみです。その推移の中で、たとえば職員数はどういうふうに変わるのかということを見…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 郵政省、郵政大臣の御答弁は伺っておりますので、ぜひともこの際、総理に、政府としての計画を責任を持って提示しなきゃならないでしょうという立場からお尋ねをしておりますので、その点の要求をいたします。話はそれからだということはだれもがわかる理屈じゃないですか。総理の御見解を伺います。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 簡潔にお願いします。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 責任ある資料並びに計画が出ていないのだということを重ねて指摘をしておきます。 で、法定制緩和それ自体の問題につきましても、この委員会においてかなり時間をかけて議論もしてまいりましたので、いまそれは繰り返しませんけれども、要するに信書の送達が一〇〇%独占の事業であるということははっきりしております。もちろん郵政省、政府もお認めになっています。緩和しなければならない理由として挙げられてきていたたとえばいろんな状況、つまり郵便の…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 根拠がなくなっているという実際について、総理もぜひいままでの論議を全部よく御理解をいただきたいと思います。 それで、鈴木内閣の政治姿勢に関連して、若干、総理にぜひともお約束をいただきたいことがございます。 総理は、所信表明においても政治倫理の確立、官庁綱紀の粛正、これを最大の課題として強調しておられます。そこで、私は、郵政行政にかかわる、この委員会において幾つか指摘してきた問題も含めて、ぜひともこうした官庁綱紀の粛正のため…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 最後に、私は、独立採算制の問題に関して私の意見を申し上げ、また提起もし、ぜひともそれを御検討いただきたいと思います。 今回の法案提出の最大の動機になっているのは郵便会計の赤字です。つまり財政問題です。郵便事業というのは全国どのような場所にも信書を送達するという、そういう国の責任において行われる事業であるということは、私がいま改めて申し上げるまでもないと思います。つまり公共性、国民の知る権利、社会参加、社会的交流、その保障で…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 異議あります。委員長。委員長、議事進行について特に意見を述べさせてください。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 意見なんです。