山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 どこで検査をしてどういう報告になったのか、中身を簡単で結構ですから御報告ください。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 これはいつ結果が出ましたか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 二月というのは事件が発覚してから相当な月数がたっているわけです。ですから、私が先ほど申し上げましたようなもっと早くやらなければならぬということになるわけですけれども、その後の捜査の進展状況はいかがですか御報告いただきたいということと、それから担当検事は何人になっていますか。捜査体制です。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 昨年の委員会でも私は指摘しましたけれども、わが党が摘発したりあるいは告発したりした関連するこうした盗聴事件でも二十九件、その中で一人は犯人がみずから名のり出たということで特定された、それ以外は一切全部わからないんです。私はそういう点で、こうした反社会的な重大な憲法違反の犯罪をそういう形でうやむやにして、場合によったら犯人の証拠隠滅を助けるみたいな、そんなふうにも思われかねないような捜査の状況ということ、それからまた姿勢とい…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 郵政省からお答えいただくものはないというふうに理解をするわけですけれども、それでよろしいですか、郵政省は。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 先週の五月八日の衆議院の安保特で、防衛庁の夏目官房長が自民党の議員の方の質問に答えて、通信の問題に関して言うならば、電波法、有線電気通信法、公衆電気通信法が関連すると思うという趣旨の答弁をされて、そしてECMないしECCM、つまり電子戦争に対応する意味では電波問題は調整をしていかなければならない問題ではないかと思っているという趣旨の答弁をされていますけれども、それはいまのあなたの御答弁との関係ではどうなりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 私たちは、十分御承知いただいていると思いますけれども、憲法違反の有事法制の研究などということは直ちにやめるべきだという立場で何回も繰り返し追及もしてまいりました。しかし過去に、たとえば三矢作戦、今回の一九七八年に問題になりました有事法制の研究、そういう経過から見て、国民が知らない間に、国民にないしょで秘密裏にこうした重大な研究ないし取り組みが進められているということはこれまた重大な問題でございますので、そういう観点からも明…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 郵政大臣にお尋ねしますけれども、いま私が申し上げましたのは、電波に関して有事法制として考えられることはある、それは電子戦争にも関係するんだ、こういう夏目官房長の発言があるんですけれども、その前提として、すでに自衛隊関係者がいま申し上げましたようなことを構想として述べているわけです。つまり電波法からの自衛隊の全面適用除外、移動無線局も固定無線局も、それから電波統制権も自衛隊が保有する、つまり場合によっては有事だということで放…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 防衛庁にお尋ねいたしますが、先ほど宮崎さんの論文に影響されたものじゃないんだ、こうおっしゃいましたけれども、それでは、いま申し上げました宮崎さんの言葉によるならば、電波法の全面適用除外と電波統制権を自衛隊が保有する、こういうようなことはこの有事法制の問題としては考えない、こんなことにはならない、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 それは私はやはり大変重要な問題だと思います。そういう内容はあなたも前からずっと自衛隊の中で議論されてきたということを承知の上で、そんなことは考えていないんだ、憲法違反にもなるし、電波法そのものの存立を意味なくさせるような、そんなことは考えていないんだということにもならないという、いまの御答弁の重要な内容について指摘をしておきます。 それは、まさに過去の電波法、電波の問題に関連して戦時中の成り行きを見ればよけい明らかになるん…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 最後に申し上げておきますけれども、いま防衛庁で、まさに防衛庁のこの間願に関する統一見解の中で言論統制などは考えないものだということをおっしゃったけど、それは私あえて言い逃がれたと言いますけれども、いま私が申し上げましたように、あなたが否定なさらない電波に関してだけだって言論統帥に直接結びついてくる。何よりも国民の生命、財産、そして言論の自由、こうしたものを守り、発展させていくという観点から、有事法制は根本的にそれに背反する…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 十分間の質問ですので、三点お伺いできればと思っています。 私は五十一年に電電公社が赤字だからといって値上げを提出したときに、これはつくられた赤字である、第一に、莫大な設備料を損益勘定に入れないで資本勘定に入れてしまっているじゃないか、それからさらには過大な減価償却をしている、そして国民の電話利用に必要でない大企業向けの莫大な設備投資をしている、そういうところからつくられた赤字で、それを理由として値上げを要求することはけしか…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 私は基本的な理論の問題言っているんです。政府は公共料金を赤字だから上げると、こうおっしゃる。私どもは国民生活からいって、前提として先ほど申し上げた考えを電電料金について私は持っていますけれども、それはさておくとして、必要なものは国が出すべきじゃないかということを言ってまいりました。その都度政府は、先ほど私が「歳出百科」の中から引用したように、それは公平な負担を欠くんだということを言っておられたわけね。つまり、利用者が享受す…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 じゃ、どうして公共料金を値上げするときだけ国の方から出さないで、そして利益があったと見たらそれは国へ吸い上げる、それが成り立つんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 それは値上げの場合だって同じなんですよね。逆に国がお金を出す必要があるという場合にだって、それがたとえば料金部分にだけ相当するのかということになればそうではないし、公社の収入が料金であるということは、もう主要な柱がそうであるということははっきりしているわけですから、そこのところは時間とれませんからこれ以上やりとりはできませんけれども、明らかな矛盾であるということを指摘しておきます。 次に、大蔵省にもう一つお伺いしたいことは…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 私がお尋ねしたことにストレートにお答えになっていないので困るんですけれども、先ほど申し上げました大蔵省が過程の中で出してきた考え方は捨てたと、消えたという理解をせざるを得ません。時間がないからもういいです、その点は。 それでもう一つ、これは電電公社にお伺いしたいんですけれども、私は、こうした問題は、まず、とにかく利用者に還元すべきであると思います。それは具体的な料金引き下げという形ないしは——そういうことも当然前提ですけれ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 総裁にひとつ。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 当初から私どもは、一つの言い方をするならば、使途不明金も出ないで全部つじつまがい過ぎる、これだけの莫大な不正経理で、そしてそれが飲食に使われたというようなことで余りにも問題があるし、裏帳簿自体に疑いを持たざるを得なかったという経過がありますし、そのことは検査院にも指摘をしてきたところです。 それで、私は検査院にお尋ねをしたいんですけれども、いま検査院が会計検査院の責務に照らして検査に入ったその土台となった電電公社の提出した…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 検査院の報告による十二億二千万円、近通だけのカラ出張、カラ会議から捻出したお金ですね。そして、それが国会の質疑の中でも、ほとんどが飲食費に使われているんだ。検査院の報告自体にもそうなっているわけです。しかし、いまも申し上げましたように、その中に結局何だかわからないけれども、これ自体が改ざんされたものであって、飲食費を装っているけれども、それ以外にも流れて、どこへかどういう形でか流れたものがあるという疑いが出てくるというよう…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 これはあなたの方にお渡ししてあるんです。だから、ぜひごらんになっていただいて、同時に、いまおわかりにならなければいいですけれども、「会計担当係長会議資料」となって、マル秘です。「支出証拠書類等の取扱いについて」、五十四年四月十七日、会計課というところの文書です。先ほど申し上げましたこれが近通の北地区管理部管内の会計係長会議を開いて支出文書の改ざんを指示した中身です。私は当然これは会計検査院としてこの文書自身の突きとめをされ…