山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 後で結構ですけれども、五年でも十年でもいいですけれども、どういう傾向で減ってきたのかということを教えていただきたいんですけれども、よろしいですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 これがこういう傾向で減ってきているわけですけれども、このオンライン処理を開始することによって利用の変化はどう出るかというふうなことについての予測はお持ちでしょうか。どういう変化が推定されるかということです。これによって利用しやすくなるからふえていくだろうというふうに考えていらっしゃるのかどうか。その辺のことはおわかりになりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 郵便局二万ということになりますと、銀行を利用するということからの面からいえば、都市は別として、とりわけ地方においては郵便局の窓口利用、そこの利用の仕方が便利になるということは国民のニーズにこたえるという面が強いわけなんですけれども、総合振替口座サービスの確立ということがそういう点での国民の利便に供するという上では大事なことになっていると思っておりますけれども、そういうことについてのお考え方。それから特に利用料金の低減を図る…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 この郵貯のオンライン計画について、はっきりお聞きしておきたいと思うのは、一つは投資総額です。私が振り返って調べた範囲で、五十三年四月の衆議院の逓信委員会で投資総額千九百億円という見積もりですか予定を述べておられるんですけれども、これはその後見積もりは変わっているのかどうか。予算上の考え方として、実際の予算書を見ても、そのオンライン化の投資総額、予算がこうなっているとどうもはっきり特定できないので、よく調べてもわからないんで…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 どうも、そんなうまいことつじつまが合うものかなというふうに思いまして、数字合わせをなすっているんじゃないかなんという感じもしないでもないんですけれども。片方でコンピューターは値段が下がっている、だから下がった値段でまたもちろん見直しをしているんだ、そうするとまた片っ方で何かが上がっているんだ、下がった分何かが上がってちょうどうまいぐあいにずっと千九百億円で来ているというのは、どうも余り話がうま過ぎるというふうに思うんですけ…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 それでは、そんな細かいことはいいですけれども、先ほど局長がおっしゃったソフトウエア、端末機、それから局舎ですか、幾つかのファクターがありますね。その千九百億ということで見積もりを出した当初の項目別の金額と、それから一番新しい見直しをいつされたのかということは、五十六年度予算に向けてされたのだと思うんですけれども、その数字を、それはいまでなくて結構です。後で結構ですけれども、それをちょっと資料として提出していただけませんか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 さっき私がお願いをしました資料は、後でいただけるということでよろしいですね。当初のときのとそれから一番新しい見積もり両方、どっちにしても中身は違うけれども千九百億になるんだというここのところの数字です、
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 コンピューターは、これはどういうふうな形で郵政省として使用するようになっているんでしょうか。ということは、つまり購入されるのかレンタルか、公社のものを借りるという形になるのか、それはどうですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、郵政省は全部とにかく買うわけですね。そうしますと、一つ私心配というか、どうなのかなと思うのは、たとえばデータ通信で銀行協会のなんかも、どんどんそれこそ日進月歩で技術が進みますでしょう。新しい機能がどんどん出てきますね。銀行協会の場合はたしか四年でかえているんです。それで、電電公社の財政のときにも問題になったんですけれども、データ部門が赤字である、もともとデータ料金が安いということは私も指摘してきたところなんです…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、六年ぐらいの幅で更改していく、新しい技術の進歩の度合い等も含めて。こういう大体サイクルで考えていらっしゃるということですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、レンタルじゃないし、また公社から借りるというものでもないとすると、このことに関して経常的に費用が特定回線使用料だけになるわけですね。それと、それから減価償却費ですね。損益関係の費用は、そうするとこれで年額どのくらいになりましょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 さっき完成時で百十億とおっしゃったのは……。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、百十億が回線使用料ですね、完成時の。それで減価償却費、それから保守料ですか、三つおっしゃいましたね。それ、ちょっと内訳を教えてください、四百億のうちの。減価償却費は幾らですか。そうすれば出るのだけれども。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 三百四十億ですね。三百四十億というふうに理解してよろしければそれでいいんですけれども、三百四十億ですね。 あわせて、窓口端末機、CD端末機、ATM端末機、それぞれの購入単価です。先ほどもお話がありました自動払い出し機、それから払い出しと預け入れ両方セットになっているのがATMですか、それぞれの購入価格、それから郵政省はどこからこれを購入しているのか、購入総額、それを教えてください。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 CDと窓口は、購入先はどこですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 ここの点では私も、今後の問題なんですけれども、先ほどレンタルよりも購入の方が得というか、その方に利があるのでそうしているというお話なんですけれども、私は、いままでのデータ通信の成り行きからいっても果たしてそうであるのかどうか。私はレンタルの方がよろしかろうというふうに申し上げているのじゃなくて、全部買い上げでもって、どんどん技術革新が進んで新しい機器ができてくる中で対応していくことについて問題が出ないのかということについて…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 結局、だから一定時間、一定日数、訓練のためにその人は職場を離れなきゃいけないわけでしょう。特定局で本当に二人とか三人しかいないところでそういうことをやったら、その後の業務に差しさわってくるわけでしょう。そういうのはどうされるんですか。ちゃんとした訓練を私は保障しなきゃいけないと思う。だけど、その訓練をすることによってあとの仕事が倍になっちゃう。二人のところで一人いなくなっちゃえば倍の仕事になるわけです。そういうことについて…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 こういう業務がアルバイト的な仕事で適切なのかどうかということは疑問があるところですし、また残業その他でそこにかぶさるということについても問題があると思っております。これは、これらのオンライン化に伴う要員問題との関係でやはり職員の労働条件の確保という点では格段の責任ある対応措置がとられないと、全国に広げていくわけですからよけい問題は深刻になってくると思いますので、その点は問題点を指摘して、特に郵政省の責任ある対応を求めておか…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 そうすると、将来ともに簡易郵便局ではオンラインサービスはしないという方針だと理解してよろしいですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 これは、前に当委員会で私が要員の問題の関連でお尋ねした際、約三千人程度の要員の減になるということを改めておっしゃっておられるんですけれども、三月の末に労働組合に対して効率化計画という形での説明をされたというように伺っていますが、その中ではどういう御説明になっているのか、教えていただきたいと存じます。