山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 逓信委員会では、NHKの予算、決算に当たりまして、そうした面からもいろいろと意見もあります。私も少なくない意見を持っております。で、議論も行われています。しかし、制度的にそうしたものが置かれ、そしてその上で努力をするということによって初めて放送法で言う理念が貫徹に近づいていけるという、そういうことは当然の前提だと思います。で、意思決定機関である経営委員会が合議制になっていることは、幾つかの理由はもちろんございましょうけれど…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 少なくとも放送大学学園において意思決定機関を合議制の理事会として、そして理事長は理事の互選とするということにして不都合な理由がありますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 それがどう考えても理解に苦しむんですけれど、教学の内容は大学の問題でしょう、大学の自主性に任せるんでしょう。理事会で教学の問題を決めるんじゃないんでしょう。そこへまず第一の基本的な、あなたのごまかしになるのか、全く理解できない理屈があるんですけれどね。教学の問題については大学の問題なんでしょう、理事会の問題じゃないんでしょう、どうしてそういうふうになるんですか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 あなた、理屈にも何もなってないじゃないですか。まず教学について拘束しないというんでしょう、しないんでしょう、この理事会は。だったら、そこに大学の学長が入っているから理事会の決定があれば学長を拘束する、そういうことの理屈だって成り立たないし、逆にもしそういうおそれがあるというならば、なおさらのこと理事として入っている学長の意見が合議制によって生かされなければ理事長の専決になっちゃうじゃないですか、二重にあなたの理屈はまるっき…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 大事なことなので確認しておきますけどね、あなたさっきからおっしゃるのは、教学内容にもし理事会のそれが入るようなおそれがある場合に学長が入っていると拘束されるから、そのために合議制にしないで、いわゆる独任制というんですか、理事長のあれに集中していると、こうおっしゃるわけね。だったら一つだけ私ここで確認しておきます。 そのあなたの御答弁はいろんな問題が出てますけどね、これは当然文教委員会でまた御議論になると思いますけれども、一…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 あなたさっきのそれじゃおっしゃったこと取り消されるわけね、撤回するわけね、さっきあなたは明らかにそういうふうにおっしゃったんだから。 それからもう一つ、いまのことだって、なぜ番組にわたることが、理事長に集中した権限で専決される方がより理想的にできるんですか。学長も含めた合議に基づいて決定された方がより民主的に、よりよいものになるじゃありませんか。全く理屈に合わないじゃないですか。重大な問題です。 これは申し上げるまでもない…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 評議会の問題についてはまだ後ほどちょっと触れますけれども、だからいまの問題の観点から言って、その評議会の法定自体に重大な問題があるということを指摘してきておきます。 それで、文部省がこの二十二日、五十五年度教育白書を発表されまして、生涯学習のための教育環境の整備をうたっておられますし、また、これは三月十四日でしたかしら、発表された中央教育審議会生涯教育に関する小委員会の「生涯教育について」の報告も、大学院を初め学校の開放、…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 一つは、文教委員会で、札幌公聴会、広島公聴会、地方公聴会をされました。それで、この報告書も私読ませていただきましたけれども、ここでも、たとえば教育有給休暇の問題、それから地方からのスタート、まず地方を重視してほしいと。これはかなりいろいろ強調されて御意見が出ているように読ませていただきました。それから、学習センターの数をふやしてほしい。幾つかのこうしたいろいろな意見が出て、この提案されている放送大学の発足、それのまずスター…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 放送大学の計画に当たって、いまのお話だと管理運営への学生参加については検討されていない。まあ日本ではそういう時期になっていないというふうにおっしゃっているようにも聞こえますし、これから考えるんだというふうにおっしゃっているようにも聞こえますので、両方あわせてちょっともう一度はっきりさせたいんですが、先ほどNHKの御紹介にもあったように、放送法の規定を受けて、それを貫徹するためにということで視聴者会議、視聴者懇談会、番組審議…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 学生は。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 私は、その学生の意見が反映される制度的な保障がないではないかということを申し上げているんで、それがやっぱりないということなんですね。 それと、評議会の問題についてはもうこれ以上時間とるわけにいきませんけれども、あなた方が大学の自治で大学が決めることだとおっしゃるならば、当然のことながら評議会の設置いかんだって大学が決めるべきことじゃないですかということを私は申し上げているんです。それでこそ本当に大学の自治が貫徹されると。都…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 そうしますと、この放送大学の放送によってたくさんの人々が、まあ思想形成の上で大きな影響を受けるというか、与える可能性を持っているわけですね。で、この電波の影響力を考えた場合に、放送大学の放送教育は学説の固定化というようなことを言われる危険は避けなきゃいけないし、多様な立場からの講義がされる必要があるというふうに思うのですけれども、そのためにも、人事の上でいろいろな立場、学説の教員が確保される必要があると思います。 たとえば…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 その点だけから見ても人事が非常に民主的に行われなければならない。それが政府案では、人事権を少数の評議会にゆだねて、実質的には教授会の自治を奪うという形になっていることを先ほど来指摘をしてきたところです。ですから、この評議会の問題も、こういういま申し上げている中身ですね、放送大学の生命にかかわるようなその中身と深い関係があるということを重ねて申し上げておきます。この点は、もう先ほど申し上げましたから、これ以上繰り返しません。…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 そうではなくて、こういうものがあった場合に教授会で当然検討をされる筋合いになるわけですね。教授会で検討された結果一定の条件のもとで異見放送を保障するということは決して学問の自由の侵害というようなものにはならないんだし、むしろそういうことによってこそ放送法で言う不通不党、中立公正が維持されるということで、そのことは放送大学の重要な一つの基準であると、規範にしなきゃいけない問題だと私は思っております。ですから、これが逆にあなた…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 これはあなた方言葉では否定なさらないんだけれども、全大学人の協力、積極的な参加なしにはできないんですよね。いま申し上げましたように、私ども修正案の中でも、だから教員の問題につきましても公私立大学の教員の推薦、推薦の母体は日本学術会議という形で考えられる最も理想的な提起をしているんですけれども、そういうものが保障されなければならないにもかかわらず、具体的な考え方を何にも持っていらっしゃらないで、そしてそのままにこれ提起をされ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 いま私が文部省にお尋ねをしてきたところの一つの重要な問題である異見放送の問題ですね。これは、放送というのは、一方通行性が強い特殊性を持っているわけで、したがってそういう点では異見放送の保障がどうしても必要だと考えておりますけれども、この点についてはいかがお考えでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 私もそういうことが出ないようにということよりも、前提として十分な理想的な放送がされる教科が組まれるということが必要で、その点に関して先ほど来文部省に質疑をいたしましたように、政府案というのは大変重大な欠陥を持っているという点で、社会党の案がその点の改善ないし将来の実現の可能性ということについて期待できるものであるという点について理解をしている。その上でなおかつ異見放送というのは制度的な保障として欠かせない問題であるというこ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○山中郁子君 これは私、問題提起にとどめるわけなんですけれども、私はやはりちょっと放送法の改正をしないでということは無理があろうと思います。そういう疑問を持っています。で、それはいま提案者が紹介されました第九条は、つまり「第七条の目的を達成するため、左の業務を行う。」ということで、ラジオそれから超短波それからテレビということで、これが全国あまねくいけばよろしいんだと、こういう限りでございますから、ですから、その面では国がお金を出してそし…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 今回のオンライン処理を開始することに当たりまして、為替、振替分野でのいままでの状況を初めにお伺いしておきたいんですけれども、この業務分野の中で郵政省のサービスが占めるシェアといいましょうか比率、ここ五年なら五年でも結構ですし、十年ぐらいでも結構ですけれども、その変化がもし把握されていましたら教えていただきたいわけです。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 変化がどこかわかる数値がありますか。たとえば五年前はこのぐらいで五十三年はこうなっている。十年前でも結構ですし、ある数字で何年前でも結構ですが、要するに減っているのかふえているのかという、こういう経過です。