山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 三月末に労働組合に対して郵政事業効率化計画案というものを提示されて、その中で、私が伝え聞いたところによりますと、貯金で三千五百人の効率化が図られるという数字をお示しになったというように伺っているんですが、その点はいかがですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 よくわからないんですけれども、組合には三千五百人というふうにお話をなすっていて、国会で質問すると三千人とおっしゃって、五百人の開きがどこで出てくるんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 だから、私がわからないのは、この三月末でしょう、この効率化計画で修正しないで三千五百人という説明をしたのは。私が国会で質問したのは四月の十四日なんです。このときに三千人とおっしゃっている。五百人というのはすごい大きな違いです。五百人減員しなければならないといったら大問題なわけでしょう。十万人のうちの五百人じゃないんです。三千人か三千五百人か、余りちょっとラフ過ぎると思うんですけれども、いまの御説明じゃどうも納得いかないんで…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 労働組合に説明する数字と国会で答弁する数字とは何か根拠が違うということですか。それとも、いまの時点で労働組合に説明すればやはりこれは三千人になるということなんですか。どうもそこがよくわからないですね。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 時間の制限がありますので、このことばかりに時間をとれないんですが、やっぱりどうもわからないですね。だから、引き続き次の機会にまた明らかにしてもらいますけれども、私は一つだけ申し上げたいのは、仕事が合理化されてそこの労働者が減員されるというような場合の五百人という数は、本当にこれは一人であったって大変な問題なんです。だから、そこのところはいいかげんに考えてもらっちゃ困るということをまず一つだけ申し上げておきます。局長の御答弁…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 まだ余りよろしくないです。 私は具体的に中高年の婦人の方たちが多いという実態に照らして申し上げたんですけれども、そういう方たちがそういう関係であちこちへ配転、職を失うということはないけれども新しい業務がここでふえるとか、自然減があってそこへ移すとか、そういう生活上無理な配転をさせられることはそこに犠牲が集中するわけだから、本人の承諾なしにそうした強制配職転が行われるようなことがあってはならないだろう。一つは、そのことを申し…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 本人の同意なしの強制配職転などという事態にはならないというお答えなわけですね、繰り返し申し上げているんですけれども。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 具体的な中身はもちろん労使交渉でおやりになることで、ここで私が郵政省との間でどうこう申し上げることでありません。基本的な考え方として私が申し上げているということを御理解いただいているものと思います。いまおっしゃいましたけれども、そういう形、細かく具体的に私は言いませんけれども、実際にはいろいろ問題が起こるんですということだけを申し上げておきます。ですから、基本的な考え方として、長い間苦労してこられた、そういう特に中高年の婦…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 なかなか事によっては重大な問題になってくるわけなんですけれども、そこで郵政省にお伺いするんですが、このサービスの中でいまみたいに故障になりますね、そういう場合に、それでもデータなんかを保全するとか、そういう意味では保証があるわけですか。ちゃんと確信があって大丈夫だというふうになりますか。故障のたびにデータが全部消えちゃって全部パアになっちゃったとか、そういうふうなことにはならないという保証があるんでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 関連して、ちょっと具体的なかねてからお願いをしておいた要求について、この機会にお知らせをいただきたいと思うことが二点ほどございますので、最後にお伺いしたいと思います。 これは相模原市の人口急増都市でございまして、昨年の七月に、私がこの市内の唯一の速達未配達地域である大沢地番内の速達配達の実現を住民の方々と、緒にお願いをして、その後、郵政省から五十六年中には実施の方向で検討したいという御回答があったんですけれども、それが具体…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 基準に達しているいないの問題については意見がありますけれども、いずれにしても要求に積極的に対応して御努力いただきたいということを重ねて申し上げまして、質問を終わります。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 今回の電波法の改正が、今日各方面から緊急な対策が要請されている違法な市民ラジオなどの取り締まりの強化ということが柱の一つになっておりますけれども、当然のことながら、そういう立場から私どももこの法案に賛成の態度をとっております。昨日の毎日新聞、ここにも「゛電波暴走族゛が横行」などということで、その実態がかなり大きく報道されていますけれども、まず、郵政省がこうした事態をいろんな観点から調査もされ、取り締まりも強化されていると思…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 取り締まりの強化ということによって、現行法体制のもとで郵政省としてもかなり成果を上げているというふうに認識していらっしゃるのかどうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 被害を受けて一番深刻な問題になっている一つに漁業無線があるんです、いま局長もおっしゃいましたように。全国的には、この漁業無線は漁業者の団体が運営しているわけですけれども、県によっては自治体が漁業無線局を運営しているところもございます、神奈川県とか千葉県とかそういうケースなわけですけれども。そういうところでお話を伺いますと、やはりかなり深刻で、SOSのバンドにも妨害が入って混信が起こって、これは人命にかかわる問題ですし、一方…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 罰則が入る新しい法改正に十分な周知の期間を置くということをむげに否定するわけではもちろんありませんけれども、問題は事の緊急性を要するということでございますので、繰り返しませんけれども、一刻も早く実効が上がるようなそうした監理を強化されなければならないと思います。 次の問題ですけれども、電波法は無線局の免許の欠格事由として、第五条で外国人、外国政府機関、外国法人については免許を与えないとしておりますけれども、今回アマチュア無…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 これは私は、この逓信委員会でも前に北海道テレビ放送の岩澤さんの問題での外国資本の放送局への流入の問題で申し上げましたし、また、けさほども新谷委員からただされたこととも関係いたします。それで、アマチュア無線はやはり個人の趣味の範囲にとどまるものですけれども、それが拡大していけば放送局ということにもなるわけです。放送局というふうになればこれは別問題ですので、当然いま基本的には拡大するお考えはないという、そういう御答弁だったと理…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 いま守住さんがおっしゃいましたけれども、私どもの共産党の幹部の居宅に取りつけられた事件以後も、新聞紙上をにぎわす盗聴器による反社会的な行為が問題になっているわけです。急を要しますので、いま御報告がありましたいろいろな対策を進められていることは、それはそれとして御苦労を多とするわけですけれども、早急なやはり立法措置が必要なわけだけれども、その辺についての見通しはどのように持っていらっしゃいますでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 昨年の臨時国会で私がこの問題を取り上げましてから六カ月たっているわけです。この問題、ずっと長いこと次々と事件が起こっているわけですから、その立法措置について具体的に促進をしていただかなければならないと思っておりますので、そのことを申し上げておきます。 郵政省は、当然外国の盗聴器規制の法律も調べられていると思いますけれども、その辺の実情を聞かせていただきたいんです。私も十分調べているわけじゃないんですけれども、諸外国ではやは…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 製造、販売、取りつけ、使用、大体この四点に関して規制の法律がつくられている国が多いですね。カナダ、フランス、イギリス、西ドイツ、アメリカ、イタリーなどは、みんなそれぞれ何らかの形で、この四点すべて、ないしはそのうちの一つぐらいは落ちていても、そういう形で規制措置がされて立法されているんです。その辺は郵政省としてもちゃんと把握をされたらいいと思うんですけれども、ぜひその辺については御勉強いただきたいと思います。日本みたいに盗…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 いまの局長の御答弁で、郵政省がこれらの問題についても電波監理上重要な問題である、郵政省にかかわる問題であるということは、当然そういう認識の上に立っていま御答弁になったような取り組みをされていらっしゃるわけで、これは申し上げるまでもないわけですけれども、実は昨年の十月二十一日の当委員会で私がこの問題を質問したときに、郵政大臣は、通信に取りつけているような場合には関係はあるけれども、そうでない場合には郵政省の所管がどうかわから…