山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 いまの問題とも関連するんですけれども、私、いままでこの前の五十一年の審議のときにも、大企業向け、主として大企業が使うビル電話、この問題についてかなりいろいろ伺いましたし、指摘しました。ところが、このビル電話は同一収容区域を原則としているはずですけれども、これを実際上は枠を外しちゃって、収容局が違っても同じ会社で分かれているそれを同一ビル電話としていま扱っているんですね。こういうことは原則的に違うし、もともとこれが大企業のた…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 ビル電話のあり方自体、事業所電話のあり方自体が大企業に対して特別なやはり有利なものになっているという指摘をしてきておりますけれども、それをさらに、その原則をも無限定に企業の都合によってサービスしているという形になっているわけなので、私はやはりかなり問題があると思いますので、きょうは時間がありませんから、実際、全国的にどういう状況で、どのくらいが収容区域外を同一事業所電話として扱っているか、どのくらい大体あるのかということの…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 余り時間がないので、問題提起だけをしておきますので、ぜひ公社において、専門家の方々がいらっしゃるので御研究いただいて、また次の機会に議論したいと思うんですが、これはきのうもちょっと担当の方にいろいろお話を伺った課金方式の問題なんです。いわゆる五分割パルス方式です。簡単に言ってしまうと、十秒一度数だとします。そうすると十一秒でも二度数になるわけです。そうして二十一秒だとまた三度数になるというふうになっていくわけでしょう。そう…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 約束をなすったことは、その後の状況の変化とは関係なく、国会の中での約束はやはり守るということを真藤総裁も先日言明されたわけでございますから、余りいろいろなことを弄さないで、約束されたことを守るという観点で具体的な誠意ある提案をしていただかなければなりません。この問題は国会でのお約束ですから、私は決してあいまいにいたしませんから、そのことだけを重ねて申し上げておきます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 今回の年金法の改正に当たりまして、郵政省として五十四年の五月に市場調査をされておられると伺っておりますけれども、初めに、その内容、特徴、それからそれを踏まえてどのように今回の法改正の中にそれらの国民の要望が結びつき、生かされているのかという対応についてお伺いをいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私どもは、基本的に国民の老後保障に対する要求については公的年金制度の拡充強化によって解決すべきであるという考え方を持っております。官業であれ民業であれ、これらの年金というものが、そうした現在の政府の公的年金制度に対するさまざまな怠慢あるいは不十分さ、そうしたものを補完するというような性格も持っているという認識をしておりますけれども、いずれにしても国民の要望、期待にこたえるものでなければならないというように考えております。 …
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 わかるように言ってください。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 民間の年金契約の実態というのをもし把握していらしたら、大ざっぱで結構ですけれどもお示しいただけますでしょうか、
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 郵便年金で抜本的な改正ということで、いわば新規事業とも言えるような事業が始められるわけですから、当然その民間の状況なんかも十分もちろんつかんでいらっしゃらなきゃいけないわけで、つかんでいらっしゃると思いますし、また事前にそういうこともお尋ねをしておきました。で、一応いまお話を伺いました。 先ほどマーケットリサーチの中で、けさほど来から若干御質問もありました即時年金ですね、これは調査は特にされなかったんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 この即時年金の問題について、午前中の御答弁の中でも今回はとにかく廃止をしたということで、その理由として、先ほどの太田委員の質問に対するお答えの中でも資金の官業への集中その他幾つか挙げておられました。それと、であるけれども、今後国民の要望その他の動向を見て検討もし、その要望にもこたえていくように考えていきたいという趣旨の御答弁が大臣からもあったというふうに私は理解いたしましたけれども、この点についての、いわゆる今回廃止した理…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私は国民の要望にこたえていくという点で、先ほどから御答弁されている検討もし、その要望にこたえていくようにしたいとおっしゃることには、そのとおりなさる必要があることだと思います。その点はそういう立場で今後とも検討していくということだと存じますけれども、もう一度、その点についての御見解を伺っておきます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私は、五十二年の五月二十四日の当委員会、郵貯法、簡保法の一部改正の法案を審議した際に触れましたことについてあとお尋ねをしたいんですが、その一つは郵貯のオンライン化の問題なんです。 で、このときにも、つまり五十二年五月二十四日のときにもその問題点、とりわけ郵貯のオンライン化がもたらす減員、つまり人が減るという問題ですね。そういうことについての郵政省の展望などをお伺いしたわけですが、その時点では余りはっきりしておりませんでした…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 これは全体のどのぐらいに当たりますか、何%。いろんな出し方があるんでしょうけれども、業務量ということでよろしいですけれども。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 このオンライン化の計画の達成というのは時期的にはどういうように見込んでいらっしゃいますか、いつごろ全部これができると。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 先ほど申し上げました五十二年の当委員会において、私は、その時点でとりあえず郵政省が五十年十二月二十六日に労働組合に説明をしているというように理解をしている五千名減員ということをお伺いいたしました。これに対して当時の神山局長が、五十三年度はとりあえず神奈川の一部だけだから全国的にそういったところまで具体的な詰め方というものはしていない、したがって減員数の全体についてもまだ具体的な数字というものは固まっていないし申し上げる段階…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 そうすると、このオンライン化全体でもって結果的に三千人、そういうことですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 そこの労働問題というふうになるわけですけれども、これらの問題についてはどういう方策をお持ちでしょうか。全逓労働組合が、たしか昨年の大会であったと思いますけれども、これらの問題について雇用不安を起こさせないようにという立場から新規サービスの拡大などを初めとして幾つかの要求をされているやに伺っておりますけれども、そうした労働組合の要求ということだけでなくて、一般的な労働不安を惹起せしめないことが基本になるというふうに私どもは考…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 合理化、オンライン化の問題、本質的な問題それ自体についてはいまはちょっと横に置きますけれども、いずれにいたしましても、こうした技術革新、合理化の進行その他が、結果として国民へのサービスの充実ということはもとよりですけれども、働く方々の不利益につながる、働く労働者の犠牲によって行われるということがあってはならないというのが基本でございますので、細かいことは申し上げませんけれども、そういう観点にしっかり立っていただいて、少なく…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 次に、同じく五十二年のこの郵貯法、簡保法の一部改正の審議に際して問題として取り上げましたことに関連して、特定郵便局長会、また特定郵便局長の任務に照らしての問題についてお伺いをいたします。 これは私どもがかねがね指摘もしておりますように、特定郵便局長会が特定政党の特定候補者の選挙のための地盤になっているというだけではなくて、公務員である特定郵便局長がその公務員の地位を利用してこれらの選挙についての仕事をしている、あるいはさせ…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 ちょっとその六月十一日に出された通達の表題をもう一度ちょっとおっしゃってください。