山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 ただいまのお答えは、法制局とも打ち合わせ済みのお答えですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 法制局の方は、今の点について。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 私もただいまのお答えが当然だというふうに思っております。皇族費について、男女の差別を問題にしなければいけない時期も来るかもしれないわけであります。また、身分によって皇族費の算定基礎の定額より少ない給付を受ける方もおられます。これは、皇室経済法の問題ではありますけれども、そういう問題もやはり国会の自由な議論の対象にしなければならないと思うわけであります。支給を受けたそれぞれの方々のプライバシーの問題、もちろんこれはあるで…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 例えば、天皇が象徴たる地位についた旨を国民にあいさつをされまして、憲法を遵守して国事行為に当たる旨をお述べになれば、これが正殿の儀のポイントではないかと思います。昨年八月四日の記者会見におきましても、現天皇は大体これに沿うような感じで、憲法に従って行動なさる旨をおっしゃっているわけでありますから、こういうことは考えられないのか、またこの点について天皇御自身のお考えはどうなっているのか、お尋ねを申し上げます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 繰り返しになりますけれども、憲法は、前回の即位の礼の後になってできているわけでありまして、これまでの皇室の伝統は皆現憲法の前のもとにあった伝統であります。その辺を私どもは指摘をしているわけでありまして、伝統というけれども、殊に即位の礼でありますから、やはり主権の所在に関連して伝統が形成されているわけであります。一体伝統のどの点をどう尊重されるか、いろいろお考えだということでありますけれども、理念的にはもう方向は出ている…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 今のお考えに従ってなるべく早く案を公表され、国民全体の意見を参照されて決定に至る、こういう経過をたどっていただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、政府の即位の礼関係の準備状況は、検討委員会、準備委員会それから即位の礼委員会と経過したようでございますけれども、特に大嘗祭関係で公にされた見解は、準備委員会が平成元年十二月二十一日にまとめた「「即位の礼」の挙行について」これがそのまま現在でも政府の公式な見解と伺…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 もう一つ確認さしていただきたいのですが、これらの委員会に対応して宮内庁では、大礼検討委員会、準備委員会、委員会と設けて表裏一体となって審議を重ねてきた、こういうことのようでありますが、大礼というのは何を指すのか。宮内庁が本年一月十九日に明らかにした「大礼関係諸儀式等(予定)について」を見ますと、即位の礼と大嘗祭が一体となって大礼として構想されているように見えますけれども、そのとおりであるのか。もし一体として構想しておら…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 大礼という用語は、旧憲法時代から即位の礼と大嘗祭を一緒にしたものとして起源をもっと以前にさかのぼるようでありますけれども、これはそういう概念であろうというふうに私は思うのであります。実際にも、ただいま引用しました儀式等の予定については平成二年一月二十三日から恐らく本年の年末に至るでありましょう。最初に賢所に期日奉告の儀、最後に大嘗祭後大嘗宮地鎮祭、数々の儀式が連ねられておりまして、その中に即位礼正殿の儀などが国事行為と…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 ちょっと真相から離れたお答えではないかと思っておりますけれども、大嘗祭の政府の見方、これについて平成元年十二月二十一日の「「即位の礼」の挙行について」の文章を検討しながらお尋ねをしたいわけでありますけれども、儀式の位置づけに関しましては、宗教上の儀式としての性格を有すると見られることは否定することはできない、結局、宗教上の儀式としての性格を有する、こういう御判断だと思いますが、これはどういう観点からでありましょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 そうしますと、宗教性とは神道の性格を帯びておる、こういうことでありましょうか。 それから、皇祖といいますのは具体的にはどなたを指すのでありましょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 それからさらに「「即位の礼」の挙行について」の中では、その儀式の「態様においても、国がその内容に立ち入ることにはなじまない性格」だというふうに述べております。これは、具体的には儀式のどういう態様を指して言っていることでありましょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 そういう認識に立てば、大嘗祭が、殊に戦前は、我が国を支配する神の子孫であるという建前で、万世一系の天子の地位につかれるという即位の礼の一環をなすという建前で伝承され、慣習となってきたということも考えられるわけであって、これは新嘗祭と同性格であるというふうに考えられ、内廷の仕事として終始するというのが当然ではないかというふうに思うわけであります。殊に、旧皇室典範にあった大嘗祭が新典範ではこれが除去されている。これは新憲法…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 大嘗祭について公的性格があるという評価をなさって、これが費用を宮廷費から支弁することの理由である、こういうことでありますが、公的性格というのは法律用語としては余りなじまない言葉だと思います。どういう要件を備えたら、どういう法律的な効果を持つのが公的性格であるのか、この辺はどういう検討をしておられますか。天皇の公的行為とは別に、公的性格ということで公費の支弁を理由づけておられるということですので、そこを明らかにしていただ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 納得できない御説明でございます。公的性格があるということの法律的な効果が宮廷費を支出するということになってきているわけでありますから、国が関心を持つということと実際は同じことを言っているわけで、循環論法だと私は聞きます。 それから、この公的性格は大嘗祭についての評価でありまして、これに従事する天皇の行為の性格そのものを言っているわけではないというふうに思うわけであります。その根拠として、皇位が世襲であること、一世に一度…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 これは内廷費の中で処理をするということも考えられ、そういう意見も現にあったわけでありますけれども、そういう方針をとらなかったのはどういう理由ですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 いずれ大嘗祭の費用を国費から支弁するというのであれば、宮廷費から支出をしなくても即位の礼と同様に総理本府の費用から出しても大同小異というふうに私は思います。百歩譲って国費を出すとしても、内廷費から出すのがこの大嘗祭の性格からいって当然ではないかと思うからでございます。 大嘗祭におきましては、ただいま言った大嘗宮の宮殿の設営その他諸行事については、宮内庁の職員が公務員として参加をされるのですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 宮内庁は「皇室関係の国家事務及び政令で定める天皇の国事に関する行為に係る事務を掌り、」これが第一条の規定でございます。第二条には、細分して、「皇族に関すること。」「儀式に関すること。」などの記載もございますけれども、公務員として参加をするというのは、単に大嘗祭の行事を国が手伝うということ以上の公的な行事、国家事務に該当する取り扱いだというふうに考えますが、どうですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 「側近に関すること。」の規定のもとに大嘗祭の諸事務を宮内庁の職員の方がなさるとすれば、これは側近という意味合いにおいて私的な行事の性格を意味するのではないのか、「儀式に関すること。」ということになりますと、これは内廷の儀式を意味するわけではないわけでありますから国家の儀式ということではないのか、矛盾するお答えではないかというふうに思います。 大嘗祭は、これまでの御答弁の中からも明らかでありますように、神道の形式に従って…