P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 それはちょっと違うのです。この山花君の緊急質問が出てきたときに私は気がついた。山花君が先頭に立っているという新聞記事を読んでいたのです。その人が緊急質問をするということは、国会でその緊急質問を許すということは、党派は違っても、公正な立場において問題を究明するための緊急質問なら、少しく人選が私は当を得ないと思う。ことに社会党左派の良識があるならば、私は人選をかえて願いたいと思います。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 それは限度があると思うのです。もちろん関心を持っている人が緊急質問に立つことは当然だと思うのですが、関心を持ち過ぎて、政治家としての政治活動とは少し違うようです。実際にこの問題の渦中に入って、この反対する立場の人たちの先頭に立って現地においても活動しているし、あるいは代表者と一緒に、政府に対しても、あるいは国会のいろいろな方面に対しても先頭に立って、深入りした行動をしておられる。そのことのよしあしは申しません。そういうことで…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 私は山花君が好ましくないから質問に立たしちゃいけないという前提で言っているのじゃない。緊急質問を許す場合に、その事件に対して、通常の常識から見て、非常に深入りしておると思う場合には、公正な緊急質問と申しますか、常識で許さるべき範囲外の、範囲以上の言論が展開されぬとも限らぬ。だから、そういうような予想ならば、なるべく党において調整してもらって、緊急質問の意義が達せられるように、人選をかえてもらった方がいいじゃないか、こういうこ…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 ちょっと渦中に深入りしているので、適当でないと思うのです。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 それじゃ、意味がないじゃないですか。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 今渡辺君の言われるような事柄は、私がそういうことを言うならば、私の方で注意をしろと言うことは僭越だと思う。私が言うのは、その前提として、本会議において緊急質問を取り上げることを許可するならば、やはり各党が一致して認めるわけですから、その人の良識に期待しなければならない、そういうことで、私は議員の行動を制限するようなことは考えていないのです。それならば、むしろ委員会において堂々と質問を展開された方がよいと思います。ことに本会議…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 ただいま委員長の発言にありました通り、今日までの過程というものは、一応左派がおやりになることに各党が了承しているわけです。それを言っているわけではないのです。ただ私が申したのは、山花君に対しては何も含みもなければ、この緊急質問をはばむ意思も何もありません。ただ本会議で各党一致して緊急質問を許そうということで、私の言ったことも差し出口ではないと思うわけです。そういう意味で私が発言したことは、ただ聞きっぱなしでなく、山花君を登壇…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 これはやはり重要な問題であるし、それぞれの立場において議論されることと思いますから、やはり十五分程度にしていただいて、時間はそうやかましく言わない方がいいと思うのです。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 これが重要であるか重要でないかは申しません。ただ憲法調査会法案についてはある程度のいきさつもあり、相当重要な過程も経ており、いろいろ基本的角度を持っておりますから、これは十五分程度にして、時間はあまりやかましく言わない。第一、時間を制限しても、これは長谷川君の責任もあるんだが、一向効果がない。十分といっても、二十分も二十五分もやらして与党が黙っている。そんなことでは何にもならない。時間をきめるならば、与党ははっきり制限をすべ…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 十五分以内とか十分以内とかいって発言の制限をしても、実際にはやらない。すでに一カ月半も前から、与党たる民主党の方から、国会運営については時間をきちっと制限をして、ちゃんとした行動をとりたいといっていたのに、それは今まで一回しか見ていない。そこで僕らは要求をしたい。その問題は、十五分というならば十五分で厳重にしてもらいたい。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 並木議員にいろいろお尋ねいたしたいと思います。先ほど御本人も御一緒に私ども聞きました日本放送の、たしか先週の金曜日だったと思いますが、夜十一時十五分より放送されました延長国会の生態という録音ルポルタージュにつきまして、私どもの受け取りました感じは、この国会の中において録音されたものと思いますが、並木さんが録音に出られた場所は、国会の中であったか、外であったか、お伺いいたしたい。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 先ほど一緒に聞きましたので、また自分の御発言でもありますから当然のことだと思いますが、あの録音の並木君の御発言になりました部分のことは、内容を承認されますか。

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 それでは申し上げます。非常にプライベートな気持でお話しになったことと、私ども前提としては了承いたしておりますので、そういう再度において追及することはやめますが、しかしながら並木議員も御承知のように、衆議院規則等においては、議院の秩序という項において、二百十一条に「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」とありますし、またさらに二百四十五条においては、「議院の秩序をみだし又は議員の品位を傷つけ、その情状が特に重い者に対し…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 どうも変な話を聞いたような気がするのですが、そうすると、あなた個人の考えとしては、現在もあの放送の内容について、そのままを信じておられるということになるわけですか。また自分の放送した内容が、そういう軽い気持で放送して、自分だけの率直な気持を述べたのであるが、各議員に迷惑をかけたことなら、それは申しわけなかったということですが、私どもの言っておるのは、各議員の品位でありません。衆議院、いわゆる国会というものの品位なんです。国会…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 私は、あなたとここでこれ以上水かけ論をやろうと思いませんが、あなたのお考えは、それならばけっこうであります。あなた自身は、今でもそう考えておられるのはけっこうでありますが、私どもとしては、いかなる理由によって会期が延長されたにせよ、その延長されたことに対して議員の気持を聞かれた場合に、私ども国会の一員であるならば、自分たちのふところ工合、バック・ボーンになっておるのは滞在費なんだ、収入の六割は滞在費で占めておるんだ、これが吹…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 並木君の話を聞きますと、時間が短かかったので言葉が足りなかったと言われますが、言うべきはずの言葉でないものが取りこぼされて、時間のために言えなかったら別だが、言わなければならないことが言われなくて、言わぬでもいい——私どもから言うならば、言うべきでない言葉が短かい時間の間に重点として取り上げられたことについて、私は、あなたと見解を異にしますし、またあなたには、そういう意味において反省というか、自分自身の態度というものについて…

自由党1955/07/05

第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○山中委員 この録音された御発言は、明らかに院外において放送されたことであります。しかしながら、その取材された場所は明らかに院内でございます。従って本問題につきましては、私どもとして、明らかに院内における議院の品位、あるいは秩序等の問題に関連する問題だと考えますので、幸い並木君の所属される民主党からも見解の御表明がございましたことですが、本日はこの程度でおくといたしまして、民主党の態度の表明、あるいはまた並木君自身を含めたこの問題の具体…

自由党1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山中委員 あなたの会社そのものは割に良心的だと私も考えます。そういう前提において質問いたしますけれども、一方において、あなたは錦会の代表として、また現在問題になっております教科書会社の立場を持つ一人としての質問をもいたしますので、その意味においてお答えのほどをお願いしたいと思います。 初めに、前提といたしまして、大体わかっておりますが、明らかにしてもらいたいことは、あなた方の錦会の主たる構成分子の人々の発行教科書は主として専門教科に限…

自由党1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山中委員 では、錦会に所属する会社の能力の問題ですが、大体小学校教科の全科目を発行できる能力を持ったものが四社ほどしかない、あるいは九教科のうち半分以上の五教科を出せる能力のあるものは九社しかない、こういうことです。並びに、中学校の方では、全科目十二教科を全部出せる能力のあるのが三社、あるいはそのうちの半数以上である六教科以上出せる能力の会社は九社、大体こういうのが私どもの頭にあるのですが、あなたの所属する錦会の会員の会社はその能力に…

自由党1955/07/04

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○山中委員 現在は。